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開催終了食といのちの学校『手前味噌の会』

詳細

2011年01月12日 22:23 更新


提供 自然と共に生きる やさい村
「食といのちの学校」

日本には自家製のおいしい調味料が昔は普通にあった。
みんなで手前味噌を作りましょう!
昔の人達が作れたなら、私達にだって作れます。
講師の方をお呼びしての美味しく作れる味噌づくり教室、
今年も開催します!みなさまのご参加お待ちしています。


■■■ 手前味噌の会 ■■■

● 日時 ● 1月29日(土) 13:00〜16:00

● 場所 ● 三鷹市消費者活動センター 3F調理実習室(三鷹市下連雀3-22-7)

● 内容 ● 味噌をみんなと一緒に作ります。自分の作りたい分だけ作り、持ち帰ります。

●持ち物● 出来た味噌を入れる壷、タッパーなど容器・エプロン・三角巾・筆記用具

● 費用 ● 1,500円(講師料&資料代) +材料代(下表参照)

● 講師 ● 山崎 初代さん


★★★ 定員15名です。ご予約はお早めに!★★★


【材料】麹と大豆
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1. 米麹 ・・・・・・・・・・・¥1200/k
2. 麦麹 ・・・・・・・・・・・¥1470/k
3. 玄米麹 ・・・・・・・・・・¥1470/k
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4. 大豆(無農薬無化学肥料/北海道産)・・・¥1100/k
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<参考分量>●麹:大豆 =1:1

▲こちら材料必要分量もあわせて記入し、下記の方法でお申し込みください。


■ 申込み方法 ■ やさい村まで<要予約>  1/24(月)締め切り

・電話(月〜土 10時〜19時)またはメールでのお申し込みはこちら
TEL:0422-47-6639/Email:yasaimura@aw.wakwak.com

・FAXでのお申し込みは
お名前/ご住所/お電話番号/FAX番号/受講人数/アドレス
を記載の上  FAX:0422-42-0634 までお送り下さい。


【講師プロフィール】
やまざき はつよ: 味噌作りを始めて、かれこれ20年に成ります。
今ほど食の安心・安全が問われることの無い時代でしたが、子供達にお母さんの手作りを、
本物の味を、と云う単純な思いから作りはじめました。(「美味しい!」に、喜びを感じて嬉しくて。)
その手作り味噌を差し上げたのがきっかけで、やさい村で、
味噌作り・梅酒・梅干し・らっきょう漬け等の講師をやるようになりました。
家では、通年ぬか漬け、冬はたくわん漬け、野菜作り(少々)等、安心安全で何より美味しい!手作りをしてます。

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2011年01月12日 22:41

    おそらく「手前味噌」というのは、そんなに古いものでもなくて、戦後の生活改善運動の成果(多分にアメリカの影響)。

    生活改善運動によって、「味噌革命」が起こったわけ。昔からの「手前味噌」に比べて、「科学的に作られた味噌」が比べ物にならないくらい美味かった。姑の権威失墜。その頃の若奥さんがお婆ちゃんになっている。

    詳細は松永和紀著『メディア・バイアス』を読まれたし。
    http://mixi.jp/view_item.pl?id=756714
  • [2] mixiユーザー

    2011年01月13日 09:13

    現在一般的になっている「味噌」(米麹、大豆が原料)は戦後になって作られたもので、「主婦の友」という雑誌にそのレシピが紹介されて全国に広まったものです。
    いわゆる「味噌」の歴史は50年程度のもの。

    それ以前の「味噌」は麦や大豆、雑穀に塩を混ぜ込んで固めたもので、ほとんど「塩」の塊だったそうです。発酵させているわけではないのでうまみも乏しく、もちろん栄養価はとても低いものだったそうで。

    「昔ながらの日本食」「伝統的日本食」といのはたかだか数十年の歴史しかないのが実状かと。

  • [3] mixiユーザー

    2011年01月13日 10:19

    2で書かれているような塩分の多いものが中国から伝来したが、その製造過程がうまかったので食べるようになったという・・味噌はいわばできかけの中華調味料だったんですね。 (醤のできていないものが語源)

    確かに一般的になるのはそのかなり後で、もとは貴族の薬というのが、牛乳に歴史が近いですね。

    1. 味噌の歴史と語源
    日本人の誰もが当たり前のように飲んでいる味噌汁ですが、その歴史は飛鳥時代までさかのぼり、中国から伝来したと考えられています。
    味噌の起源は古代中国の大豆塩蔵食品の「醤(しょう・ひしお)」と言われています。醤を造っている熟成途中のものがとてもおいしかったので、これが変化し味噌という独立した食品に発展したのです。このことから、未だ醤にならざるもの、すなわち「未醤(みしょう)」と名付けられ、みしょう→みしょ→みそと変化したと推定しています。また、「噌」という漢字は中国にはなく、日本でも味噌以外には使われていません。
    味噌は元々貴族階級の贅沢品で貴重な食品であり、味噌汁よりおかずや薬として利用されていました。今では庶民の食生活の必需品ですが、それは味噌汁という形で食する方法が流行してからで、「一汁一菜」という鎌倉時代の武士の食事習慣が確立してからのことなのです。

    誕生から1300年以上の時を経て、各地方の原料の種類、気候風土、食習慣や嗜好に合わせて、それぞれの地方特有の味噌が誕生しました。今でも味噌の種類は地方名から、信州味噌、加賀味噌、仙台味噌、西京味噌などのように呼ばれています。今では地方色が薄れて、色々な形に進化するとともに、大手メーカーが中心となり工業的に大量生産された味噌が、日本だけでなく世界中で販売されるようになりました。
    http://www.hikarimiso.co.jp/enjoy/encyclopedia/
mixiユーザー
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  • 2011年01月29日 (土) 土
  • 東京都 三鷹
  • 2011年01月24日 (月) 締切
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