I'm Walking Behind You (キャピトルでの初セッションから)
Don't Worry 'Bout Me (ネルソン・リドルとの初セッションから)
South of the Border (同上。ネルソン・リドルがビリー・メイのスタイルで編曲)
South of the Border (ビリー・メイ編曲によるメル・トーメのヴァージョン)
Violets for Your Furs (初アルバム『ソングズ・フォー・ヤング・ラヴァーズ』より)
Wrap Your Troubles In Dreams (アルバム『スイング・イージー』より)
Deep In A Dream (アルバム『イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ』より)
You Brought A New Kind Of Love To Me (アルバム『ソングズ・フォー・
スインギン・ラヴァーズ』より)
You Brought A New Kind Of Love To Me (リプリーズのアルバム『シナトラ65』
より。スイング・ナンバーの歌い方の変化を知ってもらうため聴き比べ)
The Lonesome Road (フランク・シナトラ・ジュニアのアルバム『アズ・アイ・
リメンバー・イット』より。ネルソン・リドルの編曲を解剖)
I Couldn't Sleep a Wink Last Night(コロンビア時代のアルバム『イン・ハリウッド
1943-1949』より)
I Couldn't Sleep a Wink Last Night (アルバム『クロース・トゥ・ユー』より。
コロムビア時代のバラードとの聴き比べ)
Nice Work If You Can Get It (アルバム『ア・スインギン・アフェア』より)
Learnin' the Blues (ビルボード・チャート#1ソング)
Two Hearts, Two Kisses (シナトラが歌ったロックンロール)
Yellow (オーケストラを指揮したアルバム『トーン・ポエムズ・オブ・カラー』より。
キャピトル・タワーでの初レコーディング・セッション)
You, My Love (映画『ヤング・アット・ハート』より。ドリス・デイとのデュエット)
Necessity (未完のアニメ映画『フィニアンズ・レイボウ』から。
エラ・フィッツジェラルドとのデュエット。バックはレッド・ノーヴォと
オスカー・ピーターソン・トリオ)
The Man with the Golden Arm (映画『黄金の腕』のテーマ曲。
未発表のサウンドトラックからの歌)
Where Are You? (ゴードン・ジェンキンス初の編曲アルバム『ホエア・アー・ユー?』
より)
Jingle Bells (クリスマス・アルバム『ア・ジョリー・クリスマス』より)
On the Road to Mandalay (ビリー・メイ初の編曲アルバム『カム・フライ・ウィズ・
ミー』より)
Come Dance with Me (グラミー賞受賞アルバム『カム・ダンス・ウィズ・ミー』より)
One for My Baby (アルバム『オンリー・ザ・ロンリー』より)
None But the Lonely Heart (アルバム『ノー・ワン・ケアーズ』より)
Fools Rush In (アルバム『ナイス・ン・イージー』より)
I Concentrate on You (アルバム『シナトラズ・スインギン・セッション』より)
Day by Day (アルバム『カム・スイング・ウィズ・ミー』より)
These Foolish Things (キャピトル最後のアルバム『ポイント・オブ・ノー・リターン』
より)
I Gotta Right to Sing the Blues (キャピトルへのラスト・レコーディング)
報告です。
ニコラス友人に聞いたら「"Day by Day"の音スゴかった、重量感がスゴい。」といっておりました。
この友人はもともとジャズピアノが好きなので、開始前にかかっていたオスカー・ピーターソンの"A Jazz Portrait of Sinatra"をさっそく購入していました。
今、この友人と『パリの恋人』の中のナンバー、"On how to be lovely"をどっちがオードリーで、どっちがケイ・トンプソンをやるかで揉めています(笑)