mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了 8月26日『高千穂線を真剣に考える町民の集い』

詳細

2007年08月20日 08:08 更新

 8月26日『高千穂線を真剣に考える町民の集い』

 平成17年9月6日の台風14号の被害により高千穂線が不通となって、もう二年の月日が経とうとしています。
 昭和の始めより、長年に渡って沿線の街の暮らしを支えてきた高千穂線。五ヶ瀬川に沿って走る列車の風景は、世代を超えて共有できるふるさとの原風景でもありました。
 けれども、今。私たちはその風景を見ることが出来ません。もう二度と見ることができないのでしょうか?

 高千穂線をつくってきた先人のためにも、未来の子どもたちのためにも、もう一度、高千穂線のことを真剣に考えてみませんか?今を生きる私たちで、しっかりと高千穂線のことを話し合いましょう。

 ということで、今回は、高千穂町長でもありTRの社長でもある、内倉町長にも出席していただけることになりましたので、 TR側、神話高千穂トロッコ側、住民側、それぞれの立場で、それぞれの意見が聴けることが出来ると思います。『脱!げな話!』確かな情報を共有し、今とこれからの高千穂線を考えていける場になればと思います。

 高千穂在住の方は、ご家族、お友だち、お知り合いのかたにもお誘いあわせの上、ぜひぜひご参加くださいませ!高千穂出身の方も、ぜひ、ご家族、お友だち、お知り合いの方に、おすすめくださいませ!なお、実行委員会もいまんとこ、3人しかいませんので一緒に作って下さる方、メール、電話、もしくは直接テツローまで、遠慮なくお申し下さいませ! 

 8月26日『高千穂線を真剣に考える町民の集い』へのご参加を心よりお待ちしております。

内容 正調・刈干切唄
   映像で見る高千穂線・模擬乗車体験
   高千穂線の歴史
   TR、神話高千穂トロッコ鉄道?による、これまでの経緯と現在の状況説明
   質疑応答 

『高千穂線を真剣に考える、町民の集い』
日時    平成19年8月26日(日) 開場13:30 開始14:00〜16:00
会場    高千穂町自然休養村管理センター
お問い合わせ 『高千穂線を真剣に考える、町民の集い』実行委員会
電話番号  0982−72−5181(高千穂線全線復活熱望県民会議)

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2007年08月26日 00:50

    おっ!今日です!ぜひ!
    高千穂線の歴史は、明治時代の陳情から始まっているそうです。
  • [3] mixiユーザー

    2007年08月26日 01:59

    みきてーちゃんが言うとおり、宝物ですよ〜

    今日、東京でも会合やりました!
    「脱!げな話!」がんばってください!!
  • [4] mixiユーザー

    2007年08月27日 09:04

    みきてーさん、司会ご苦労様でした!
    落ち着いていて、さすがでした!
    ハル子さんの刈干切唄もジーンときました。感謝!

    からからさん、80人ぐらいだったかな〜?東京新聞の記者もこられていましたので、東京、北陸、愛知へんでも新聞にのりますよー!「脱!げな話!」広げていきます!

    80人ぐらいでしたが、9割ちかくが60歳以上だったと思います。会社の姿勢を問いただす、厳しい意見もでましたが、なんとか残したいという意見が多かったです。反対意見も欲しかったのですが、それ以前に、無関心という層が多いのが高千穂の現状のようです。う〜ん。こりゃ〜難しいな〜と思いました。

    まあ、でも、動員も無いなか、80人以上の方が高千穂線のことを真剣に考えて、自発的に集いに参加してくれたのは良かったな〜と思いました。
  • [5] mixiユーザー

    2007年09月04日 02:44

    今ごろすみませんあせあせ(飛び散る汗)参加できなかったので質問させてくださぃがまん顔
    無関心層というのは具体的に言うと何歳代なのですかあと、最終的にどのような結論にいたったのですかお忙しいところすみませんあせあせ(飛び散る汗)よろしければ空いた時間にでもお願いしますexclamation ×2
  • [6] mixiユーザー

    2007年09月05日 00:49

    ハルカ☆さん、質問にお答えします。

    個人的な心象になりますが、やはり、若ければ若いほど鉄道そのものに関心が薄いと思います。

    高千穂線は、明治時代の陳情に始まり100年の歴史があります。総和47年に高千穂まで延伸されるまで、町民にとって鉄道はまさしく、悲願だったのでしょう。昔は、日之影駅まで牛をひいていっていたという話もききました。

    年配の方にとって高千穂線は、思い出の詰まった鉄道であることは言うまでもありません。高齢となり、延岡まで車でいくのは肉体的につらいという意見もききます。また、高千穂を思い、高千穂線を絶対残して欲しいという意見もありました。

    若い人は、車を運転しますし、たとえバスで延岡に行くとなっても肉体的な苦痛が無いわけですから、この点は年配の方との意識は大きく違うし、これは、年配の方のお話しをきいてみないと分からないことです。それに、鉄道問題へのかかわりにくさもありますね。中高年は、組織の中で多くのことを語れない立場にある人も多くいます。鉄道に可能性を感じていない人もいます。赤字だったものをこれ以上やっても、赤字でだめだという考えです。

    最終的な結論ということは、特には無いです。
    新会社は、最初の見通しの甘かったことを謝罪し、今の現状を伝え、理解を求めるというものでした。TRは、会社を清算しています。町長としては、新会社を側面的には支援するというものでした。

    高千穂線にかかわらず、情報を共有し、政治に関われる仕組みを持つことが大切です。高千穂線が、高千穂町のターニングポイントとなるのは、間違いないでしょう。存続にしろ、廃止にしろ、町の力になるように、みんなで考えていければいいですね。


mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年08月26日 (日) 13:30開場〜
  • 宮崎県 高千穂町自然休養村管理センター
  • 2007年08月26日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人