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開催終了明日ですが。。

詳細

2005年06月10日 21:59 更新

2005年春本科グラフィック・アートデザイナー専攻の皆さん

後期のWEBの授業で取り組む
『第2回学生がつくる!!中小企業ホームページグランプリ多摩』の
事前研修会が明日、6月11日(土)に立川で開催されます。

こちら強制ではまったくないのですが、
デジハリ堀口と私(Aクラス講師渡部)は参加しますので、もしスケジュール等都合がつく方は是非参加下さい。
当日会場でお会いできることを楽しみにしています。

事前研修会詳細はこちら
http://www.tamahp-gp.jp/main/student/student_body_ken.htm

アクセスはこちら
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.41.56.806&el=139.24.59.022&la=1&fi=1&skey=%ce%a9%c0%ee%bb%d4%bd%ec%c4%ae2-41-19&sc=3

過去の入賞作品はこちら
http://www.tamahp-gp.jp/last_year_gp/index.html

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2005年06月12日 03:34

    おはようございます。Aクラス講師の渡部です。

    昨日行われたコンペ『第2回学生がつくる!!中小企業ホームページグランプリ多摩』
    の事前研修会の概要を投稿します。

    以下に杉山学長の発表されたプレゼの概要を記載します。

      □の記号ごとに1枚のパワーポイントデータで、
      「(カッコ)」内は強調して話をしていた言葉となります。


    【企業ホームページ作成のための実践的企画法】

    □訪問する前に最低限やっておくべきこと

     ●その企業が属する産業の特徴を調べる

      まず、大まかにどんな産業かを理解する。
      収益構造 技術上の特徴 国内需要 国外需要

     「多摩地区の中小企業といっても世界を相手にしている会社もある」
     「Googleでキーワードを入力して徹底的に調べよ」


    □その企業について知るべきこと

     ●クライアントは、ホームページの役割を理解していないことが普通

      言われたとおりに作ることが正解ではない。
      しかし、制作者の表現の場でもない。
      そのホームページの存在によりクライアントが良くなることが目的

     「デザイナーの独りよがりは絶対にいけない」
     「かといって言いなりもよくない」
     「ホームページが存在することでクライアントが良くなることを考えていくこと」


    □その企業について知るべきこと

     ●なぜ創業されたのか?

      ここにホームページ構築の基本となるコンセプトを見出せることが多い
      社是、モットー、ビジョンなど、デザインや色彩計画のヒントとなることが多い

     「会社やそこで働く人たちを表現する」
     「その会社の事実とかけ離れているようではいけない」
     「社長の創業時の思いを掘り起こせ」


    □その企業について知るべきこと

     ●お客様は誰なのか?

      B2Cか
      B2Bか

      お客さまの知識レベルを十分に把握する
      必ずしも万人向けに作る必要はない
      ※ここで、当然、競合する会社を教えてもらうこと

     「B2Cの場合、だれでもわかるようにつくる。あるいはターゲットを想定する」
     「B2Bの場合、専門分野の人間同士できちんと情報がわかるようにつくる」
     「お客様と会社をスムーズにつなげることがホームページの役割」
     「競合する会社は必ず伺い、サイトをチェックし、それよりいいものをつくること」


    □その企業について知るべきこと

     ●製品やサービスの構成を知る

      クライアントが生み出しているものについて
      できる限り正しく理解するために、
      企業の中で、そのことをちゃんと理解している人に
      ミーティングに参加してもらい、じっくり説明を受け、
      わかるまで質問する。

     「担当以外はわからない、というのが会社組織の現実だったりする」
     「ちゃんとわかっている人を見つけ出してヒアリングすること」


    □その企業について知るべきこと

     ●これから、どうなりたいのか聞き出す

      経営者は誰でも、自分の会社の将来像を描いているものである。
      大きな夢でなくても、力を入れていきたい事業分野とか製品とか、
      身近な目標でも良い。

     「会社の近未来を聞いてみる」
     「それに沿ったものが望ましいのは当然である」
     「すぐれた経営者であれば、具体的または長期的な展望を持っている」


    □その企業について知るべきこと

     ●基本情報を手に入れる

      社名、住所、従業員数、資本金、沿革、主な取引先
      ※登録されているドメイン名など

      クライアントが公開するとしたものだけを使う。
      このとき、必ず間違いが起きるので、文章、またはテキストデータで、情報をもらう

     「ドメインがなく公開するつもりであればドメインを取る必要も出てくる」
     

    □ロゴの使用上の確認

     ●企業のロゴは、CIにより、表現方法が決められている。

      もし、ロゴがなかったら、これを機会にデザインを提案することも
      オプションとする。

     「大企業ではCIの使い方がかなり詳細に決まっている」
     「ロゴをいい加減に扱っているとその企業のだらしなさ感がにじみ出てしまう」
     「ロゴがなかったら、自発的にデザインを提案し、よいものを作ること」


    □最初のロングミーティング

     ●得られた情報から、どのようなホームページを作るべきか
      チームでじっくり討議する。

      ただし、討議することは、デザインではない。
      クライアントから、お客様へ何をメインで伝えるべきかというビジョンである。
      ※当然、競合他社のサイトの研究もすること

     「なにを伝えるか、をまず明確にする」


    □制作チームの役割を決める

     ●制作するホームページのビジョンが共有できたところで、
      チーム内の役割分担をする。

      よく話し合って適材適所になるようにすること。

      プロデューサー ディレクター
      アートディレクター ライター コピーライター
      フォトグラファー イラストレーター CGアニメーター
      デザイナー プログラマー コンポーザー デバッカー

     「プロデューサー、ディレクター、アートディレクターはそれぞれひとりのほうがよい」
     「あとは何人いてもいい」
     「パソコンが全然使えなくてもできる仕事はある」


    □必要経費の精算方法を決める

     ●プロデューサーを中心に決める

      事務能力が高いアシスタントプロデューサー
      全体の状況を把握するアシスタントディレクターまたはデスクを置く

     「動けば必ず経費がかかる」
     「チーム内であらかじめルールを決めておく」
     「つまらないところでヒビが入るから気をつけること」


    □どんなサイトにするか ほぼ正解は、いくらでもある

     ●だからこそ、ディレクターが必ず最終決断をする
      チームはこの判断を尊重する。

      ただし、ディレクターは、なぜその選択をしたかの理由を
      明確にチームに説明しなければならない。

     「ディレクターは自分の世界観で最終判断する権限を持つ」
     「それは同時に説明責任を負うということである」
     「ディレクター自身がサイトマップから決めたほうがベター」
     「人がよすぎるディレクターはチームにとってよいことにならない」


    □サイトマップを制作する

     ●得られた情報から、ディレクターを務める者が、サイトマップ案を作る。
      その案をたたき台にして、チームで十分に時間をかけて討議する。


    □討議のやり方(アクティブラーニング)

     ●最初のサイトマップを元に、いくつかのサイトマップを作ってみる

      それぞれについて、お互いに、その案の
       ・良い点
       ・悪い点
       ・こうすれば良くなるという提案
      をする

     「この3つ一組で建設的な話をすること」
     「ひとつだけ言ったりしても意味がない」


    □サイトマップの決定

     ●ここで、必ず、クライアントに説明に行く。
      サイトマップには明確にサイトのコンセプトが現れる。

      ディレクターかプロデューサーが、企業へプレゼンし、意見をもらう。
      納得が得られない場合は、持ち帰る。
      ここで、OKをもらってから次へ進む。

     「先方との距離をきちんと取り、ムリなことまで引き受けない」
     「スケジュールの遂行を遵守し、できることとできないことの判断や説明をきちんと行う」


    □最初のプレゼンの秘訣

     ●サイトマップを見せて説明するとき、ディレクターが
      世の中に実際にあるサイトから、方向性が似ているサイトを見せて、
      出来上がりのイメージをクライアントに持ってもらう。

      競合他社サイトの分析も行う

     「デザインではなくサイト構成に着目し、いくつかのタイプをあらかじめ提示しておく」


    □デザインコンセプトを立てていく

     ●アートディレクターを中心にテンプレートを作る

      基本の型ができるので、コンテンツをそこにはめ込んでいけば良い
      ということになり、多くのページを効率的に制作することが可能になる。

     「ユーザーが迷わず行きたいところに行けるユーザビリティに留意する」
     ※デジタルハリウッド大学院のサイトを説明


    □写真素材を用意する 写真の良し悪しがサイトの品質を大きく左右する

     ●プロデューサーが権利関係をはっきりさせた上で
      クライアントがすでに持っている写真素材を手に入れる。

      必要なものでないものは写真を撮る。
      製品を撮るのはテクニックがいる。
      少なくとも、背景、照明は必要。
      さらにPhotoshopで色補正

     「写真家に権利がある。はっきりさせること。」
     「写真の撮影には気を使うこと。妥協もしないこと。」
     「写真がサイトに与える影響は大きい。」
     「シンプルでハイクオリティな写真とすぐれたコピーだけでもサイトはよく見える」


    □テンプレートデザインの確認

     ●テンプレートに「あて」を流し込んで、ほぼ完成イメージのページを制作して、
      クライアントのチェックを受け、ここでOKをもらって次へ進む
      ※実際のサイト全体のイメージがここで決まる

     「これで大丈夫ですか?これでいいですか?とはっきり聞くこと」
     「相手にもはっきり言ってもらうようにする」
     「お互いに気を遣いあっててもいいことはなにひとつない」


    □コピーが非常に大事

     ●日本語の文章表現

      お客様は、自分の関心がある項目については、じっくり文章を読むものである

      引きつける意味で、コピーは非常に大事である。
      コピーライティングに頭をしぼれ!
      売上が10倍上がった例のある。

      ※カフェ・グローブのサイトの説明あり

     「言葉を大切にすること」


    □Flashページは、必ずしも制作する必要はない

     ●クライアントの顔となるアニメーション

      センスがあまりにも、実際のクライアントの実態の姿と
      ずれているのはよくない。

      作るなら短いほうがよい。
      テレビCMだって15秒だ!


    □プロフェッショナルの世界なら

     ●クライアントによる更新
     ●PDF
     ●SEO対策
     ●マーケティングツールを忍び込ませる
     ●Eコマースと課金システム
     ●blogとの連動


    □テストサイトによるデバッグ作業

     ●実際のサービスインの前に、もちろん、テストサイトをアップする

      チーム側のデバッガーからのチェック結果を反映し手直し。
      クライアントによるチェック。
      その結果から手直し。

     「ここで言うデバッガーとはプログラマーではなくふつうのひとによる動作確認のこと」


    □納品

     ●納品の確認をクライアントにもらう

      納品後の手直しについてどこまで対応できるか話し合っておく

      サイトは生き物なので、完成するということはない
      ※クライアントの担当者の方とチームで打ち上げ

     「打ち上げはお互いを労う礼儀と言える」
  • [2] mixiユーザー

    2005年06月12日 03:37

    現在、以下の企業は高競争率企業(希望者が多)です。

     有限会社吉本 希望者 28名
     株式会社フロッピィ 希望者 20名
     株式会社ハジャ  希望者 18名
     有限会社スポーツキッズ  希望者 17名
     株式会社ローザ特殊化粧料  希望者 15名
     有限会社サカイ商店  希望者 12名
     医療法人社団朋樹会御殿山クリニック  希望者 11名
     有限会社オフィス・イトウ  希望者 10名
     株式会社うかい  希望者 10名
     有限会社ユーノスプリング  希望者 9名
     株式会社むつみ  希望者 9名

    逆に、希望者なしの企業が以下となります。

     東京学校用品株式会社
     田辺金属株式会社
     株式会社大基
     六反機械株式会社
     株式会社竹本コンクリート工業所
     日本電磁測器株式会社
     有限会社尾川製作所
     日本バーナーオイル株式会社
     株式会社カワイ
     株式会社渡辺テント
     有限会社ファインド
     株式会社ホットハート
     関工範有限会社

    最後に主催者側から「希望者なし企業」への誘導(勧誘)があり、
    変更を希望する場合は来週アタマにメールでその旨を連絡してください、
    とのことでした。

    なお、53番目の企業「面亀」が多忙のため参加を辞退された、
    とのことでした。

    技術的な質問については下記メールアドレスまで、
    とのアナウンスがありました。

    「中小企業ホームページグランプリ多摩 技術サポート担当宛」
     edu@jaei.org 

    各自検討の上、迅速な判断および対応を心がけてください。

    以上
  • [3] mixiユーザー

    2005年06月16日 12:59

    おそらく同じものが届いていると思いますが、日程が変更になるそうです。
    (WEBデザイナー専攻クラスのコンペ参加者から転送メールをいただきました)
    以下、その全文を掲載いたします。


    中小企業ホームページグランプリ多摩
    参加者各位

    こんにちは。
    中小企業HPグランプリ多摩担当の大和です。

    先日から、企業訪問日程とホームページ製作後の提出方法等に関しまして
    多くの方からお問い合わせを頂きました。
    HP,メールでの告知・説明不足により多くの方にご心配をお掛けしたことをお詫びいたします。
    特に質問の多かった企業訪問日程とホームページのサーバーへのアップについて
    記載させて頂きますので、ご一読頂ければ幸いです。

    企業訪問日程について
    お申し込み時に頂いていた訪問希望日が、一部参加企業、応募学生のご都合により延期・再調整となりました。
    スケジュールがさしせまり心配をされていた応募者の皆様には、ご迷惑をお掛けいたしました。
    深くお詫び致します。今後の予定として、6月13日〜6月下旬で日程の再調整
    (企業訪問の際にご同行させて頂く信用金庫担当者よりメールもしくは電話で連絡をさせて頂きます)。
    実際の企業訪問は、6月下旬から7月末までで予定しております。
    ご理解の程宜しくお願い致します。
    ※ハ連絡は、申し込み登録時に頂いていたメールアドレスに送らせて頂きますので、頻繁にご確認いただくようお願い致します。


    制作過程のホームページのサーバーへのアップ、企業ドメインの取得について
    11日に実施された事前研修以降、制作過程のホームページのサーバーへのアップ、企業ドメインの取得に関するお問い合わせを多数頂いておりますので、下記のように回答させて頂きます。

                                 記

    1.制作過程のホームページのサーバーへのアップについて
    (1) 制作の過程で「より多くの人の意見を取り入れたホームページを作りたい」、「自分の持っているスペースにアップしてみたい」とお考えの方は、応募者が関与しているサーバーに、任意でアップして制作を進めて頂くことは構いません。(必ずしもアップする必要はありません)。
    アップの際には、企業の公開前情報等が含まれている場合がありますので、事前に企業の方にご確認ください。
    (2) なお、本グランプリでは、制作して頂いたホームページ(作品)は、CD- R/RWで提出して頂く規定となっております。  
    * 提出方法等につきましては、後日ご説明させて頂く予定でしたが、お問い合わせが多数ございましたので、ここで説明させて頂きました。

    2.企業ドメインの取得について
    (1)企業ドメインの取得は、本グランプリの中では必要ありません。


    各自内容を再度ご確認ください。

    以上
mixiユーザー
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  • 2005年06月11日 (土) 13:30〜15:00
  • 東京都 立川市曙町2-41-19 損保ジャパン立川ビル1F会議室
  • 2005年06月11日 (土) 締切
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