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開催終了野村先生「ロンバルディアの美術」について

詳細

2008年06月14日 01:19 更新

日時:8月2日(土)午後2時?3時半頃
場所:フォルム
テーマ:野村先生「ロンバルディアの美術」について

参加費:ワリカン

※人数確認が必要なので、7月20日までに、参加される方はこのメールの返信で参加申し込みをお願いします。
ワインと軽いつまみを用意します

プロフィール・・・
1961年、京都市生まれ。1985?87年イタリア政府給費生としてシエナ大学に留学し、イタリア美術史を学ぶ。現在、岐阜大学教育学部助教授。1994年、美術評論「聖なる空間を求めて」が箱根彫刻の森美術館公募論文で佳作入選。同年、アーティスト集団「幻想工房」を結成して、神社やパブリック・スペースでダンス公演を行い、構成、振り付け、演出を担当。1996年、ダンス評論「土方巽と日本美術」で第1回シアターアーツ賞受賞。また、神社やコンクリート工場、廃屋ビル、草原など、さまざまな場所で「幻聴音楽会」と題したコンサートを開催。1997年、絵画「ロード・ペインティング展」(岐阜・ギャラリー温)、および「退場人物展」(大阪・光の教会)を開く。2000年、「草原の音楽」が第22回東京国際ビデオフェスティバル・ゴールド賞を受賞。「岐阜大学芸術フォーラム」を毎月1回開催し、さまざまなジャンルのアーティストとともに「場所の芸術」を追求。2002年、片岡祐介・由紀とのコラボレーションによる映像作品「場所の音楽」が、キリンアートアワード2002奨励賞を受賞。2003年、「水辺の音楽」が水の惑星映像祭奨励賞を受賞。立体オブジェ作品を中心とした「野村幸弘と幻想工房の世界」(岐阜・ギャラリーなうふ)を開催。2004年、愛知県蒲郡東港埋立地で、インスタレーション「音象風景」を制作。作曲家山辺義大との幻聴音楽会、作曲家野村誠、坂野嘉彦との映像プロジェクトをはじめ、「場所」をキーワードに、絵画、写真、デザイン、オブジェ制作など、多岐にわたる創作活動を展開している。論文に「ジョットの指紋」『朝日美術館』(朝日新聞社)、「神社を中心としたまちづくり」、「公有地を美的に活性化させるための芸術計画」、翻訳書に『カラヴァッジョ』(東京書籍)、『これならわかるアートの歴史』(東京書籍)、『バルテュス』(岩崎美術社)など。

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  • 2008年08月02日 (土)
  • 愛知県
  • 2008年07月20日 (日) 締切
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参加者
2人