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開催終了『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2005』

詳細

2005年06月03日 19:32 更新

企画者は私ではありませんが、日本在住のデンマーク・北欧ラバーズの皆様へのイベントなので掲載します♪

7月16日(土)〜24日(日)まで、
埼玉県川口市の映像・多目的施設SKIPシティにて、
『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2005』
(SKIP CITY INTERNATIONAL D-Cinema FESTIVAL 2005)が開催されます。

Dシネマとはデジタルシネマの意味。
21世紀の映画制作の主流ともいわれるデジ
タルシネマをテーマに、新たな才能の発掘の場、
映像産業の振興と発展を目的としたイベントで、
昨年に続き今回で2度目の開催となる若い映画祭。

今回、世界25ヶ国と地域から
458作品がエントリーされ、長編・短編ともに
各10作品がノミネート。開催期間中、コンペティション部門として上映されます。ちなみに、短編部門は日本国内の若手クリエーターを奨励するために、今回は国内からの作品のみが上映される予定ですが、長編部門は、
アメリカをはじめトルコ・パレスチナ・ギリシャ・シンガポール・スイス・フィリピンなど、さまざまな地域からのエントリーがあり、うち10作品が選出されました。

長編・短編部門コンペのほかに、招待作品としてまず映画祭のオープニングで上映されるのが、「交渉人・真下正義」で話題の本広克行監督の最新作「サマータイムマシン・ブルース」。さらに特集上映として、IT先進国といわれ、デジタル映画制作にも積極的に取り組んでいるというデンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・アイスランドの北欧諸国から短編8作品が上映されます。北欧で制作される短編やドキュメンタリー作品などは、すでに世界の映画祭で高い評価を得ているようです。

また北欧からは、長編部門コンペでデンマーク出身スザンヌ・ビエール監督の「ブラザーズ」も上映されます。昨年日本でも上映された「しあわせな孤独」で、数々の美しいシーンとせつないストーリーで注目を浴びたスザンヌ・ビエール監督の話題作だけに注目を集めています。

国内外からの才能あふれる作品たち、北欧5ヶ国勢ぞろいの作品を一気に目にすることができる、貴重な9日間になるに違いありません。

『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2005』
(SKIP CITY INTERNATIONAL D-Cinema FESTIVAL 2005)

公式ホームページはこちらから!
http://www.skipcity-dcf.jp/

(情報提供:北欧通信)

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  • 2005年07月17日 (日)
  • 埼玉県
  • 2005年07月16日 (土) 締切
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参加者
1人