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開催終了リストカット

詳細

2008年02月20日 15:24 更新

本日の朝、ラジオ放送の中でリストカットの写真集を出版された岡田敦氏の
写真展(東京工芸大芸術情報館ギャラリー2月20日まで)が紹介され★その
被写体の女性が中心になり参加者と語り合うイベントが渋谷は、国学院大学
★(@_@;)ZABEEの母校で実施されると聞き、お知らせする次第です。

詳細は、主催する団体のHPをご覧ください。

以下、『朝日新聞』2008年02月13日水曜日 朝刊より参照

◇ 自傷女性の苦悩写す

自分を自分で傷つける女性がいる。そんな女性たちをモデルにした写真展「Iam」が14日、中野区の東京工芸大芸術情報館ギャラリーで始まる。「自分に刃を向けるほど苦しむ若い世代に、薄々とでも社会が気づいてくれれば」と話すのは、撮影した写真家岡田敦さん(28)だ。(高橋美佐子)
岡田さんは昨夏、同じタイトルの写真集を出版した。今回はその中の十数点を紹介する。
写真集の被写体約50人の半数以上が、手首などを切るリストカット経験者。みな写真を撮られることを自ら志願した人たちだった。今回も同じ女性の顔のアップと傷ついた身体のカットは切り離すなど構成を工夫している。
撮り始めたきっかけは、ふるさと札幌の友人の自殺だった。生きることに苦しむ同世代を撮ることにした。
リストカットという衝撃的なテーマに挑んだ作品は発表まで難航したが、いまになって様々な反響が寄せられている。
その一つが23日、NPO日本ボランティア学会主催の連続講座「Iam リストカットから見えてくる社会」の語り手依頼だ。
岡田さんと被写体の女性が中心になり参加者と語り合うイベントで、午後2時から渋谷区の国学院大渋谷校舎で開かれる。参加費500円以上。問い合わせはエイブル・アート・ジャパン事務局(03・3364・2140)へ。
岡田さんは「僕の作品が必要とされること自体が複雑だが、目を背けない人が一人でも増えてもらえれば」と語る。

http://popo.or.jp/vgakkai/2007cafe.html
日本ボランティア学会

2008年2月23日(土)14:00〜16:50(終了後、交流会あり)
国学院大学 渋谷校舎 120周年記念2号館2402教室
参加費500円以上(カンパ歓迎)

▼語り手
岡田 敦さん(写真家)
山本純子さん(写真集『I am』の被写体)

▽聞き手
太田好泰(エイブル・アート・ジャパン事務局長)
坂本憲治(NPO法人市民社会創造ファンドプログラム・オフィサー)

【岡田氏のプロフィール】

岡田 敦(おかだ・あつし)写真家
1979年生まれ。大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業。2002年に、写真集『Platibe』(窓社)で第4回富士フォトサロン新人賞を受賞。03年出版の写真集『Cord』(同)が木村伊兵衛賞最終選考ノミネート作品となる。このほか、04年に『リストカット』(同)を出版。07年に出版した写真集『I am』(赤々舎)では、インターネットでモデルを募集。モデル協力者の中に自傷経験のある人たちが多く含まれていたことでも話題となった。

岡田敦オフィシャルサイト
http://www2.odn.ne.jp/~cec48450/top/top2005.html

赤々舎『I am』紹介ページ
http://www.akaaka.com/shopdetail/005001000022/

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  • 2008年02月23日 (土) 14:00〜16:50
  • 東京都 国学院大学 渋谷校舎
  • 2008年02月22日 (金) 締切
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参加者
1人