mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了「京都賞」を受賞するフィンチの研究者の講演会

詳細

2009年10月08日 16:49 更新

初めて書き込みをするので、適切な投稿方法でなかったらご指摘ください。。

講演会のご案内です。
まだ50席ほど余裕があります。
平日の昼間ですが、興味のある方、是非お越し下さい。

■ グラント夫妻「京都賞」受賞記念講演@東京のご案内

稲盛財団が毎年授与する「京都賞」に、今年、ガラパゴス諸島のフィン
チの進化の研究で功績を残したピーター&ローズメリー・グラント博士
夫妻が選ばれました。
この度、東京での博士夫妻のご講演を企画しましたので、以下の通りご
案内申し上げます。

通訳はありませんが、比較的ベイシックな内容をお話し頂く予定ですの
で、研究者でない方でも楽しめると思います。

皆さんお誘い合わせの上、是非ご来場下さい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★ピーター&ローズメリー・グラント夫妻「京都賞」受賞記念東京講演会

共催:日本動物学会、日本ガラパゴスの会
後援:日本進化学会、日本生態学会、日本鳥学会

●期日  2009年11月16日(月) 午後2:00〜4:00

●場所  東京大学理学部2号館講堂 4階361講義室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_02_j.html

●演者  Peter & Rosemary Grant(プリンストン大学名誉教授)

●演題  Evolution of Darwin’s Finches

●概要  
これまで、進化は長い年月にわたって徐々に進行するもので、通常人間
の一生の間では認めることができないと思われてきた。しかし、南米ガ
ラパゴス諸島に生息するダーウィンフィンチ類では、エルニーニョなど
の気候変化によって形態形質が短期間で変化する。ピーター&ローズメ
リー・グラント夫妻は、徹底した個体識別と形態測定、気候変化にとも
なう餌生物の豊凶追跡により、採食器官であるくちばしなどの形態形質
が遺伝をともなって変化する過程を明らかにした。本講演では、こうし
た「目に見える」進化のあり方を紹介するとともに、ダーウィンフィン
チ類における一種から多数種への適応放散のあり方についても考察する。

●通訳 なし

●参加申し込み: 参加無料。
ただし、席数に限りがあるので、参加ご希望の方は、必ず下記あて電子
メールにてお申し込みください。定員(約150名)に達し次第締め切り。

    申込先:
     東京大学大学院 農学生命科学研究科
     生物多様性科学研究室 山口由里子
     e-mail: yamaguchi@es.a.u-tokyo.ac.jp
     (@を半角にして送信してください)

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年11月16日 (月)
  • 東京都
  • 2009年11月16日 (月) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人