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開催終了秋思会のご案内

詳細

2008年10月14日 06:10 更新

 めっきり涼しくなって、食事とお酒の美味しい季節になりました。夏の盛りは焼肉一辺倒だったのですが、先日、フランス行きの決まった元スタッフの送別で、お寿司を食してきました。

 そのときの感想は、、、やはり秋は日本酒!

 、、、ということで、今週土曜日の夜に日本酒の会を開催することになりました。お食事処「ちいこば」から、おいしいおつまみと、警固の老舗和菓子店「五島」から秋の和菓子を取り寄せてお抹茶にて饗応する予定です。すなわち、日本酒を飲めない人も大歓迎!

 名付けて、「秋を思う会」ということで「秋思会(しゅうしかい)」と命名いたしました。

 呑んべえな男子は月見酒、月見より団子な女子はお抹茶(もちろんカクテルもあり)で楽しみましょう。

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 「秋思会」の日本酒ラインナップ

 1.越乃寒梅 特別本醸造 別撰(新潟県・石本酒造)

 言わずと知れた日本の名酒。上立ち香は非常に穏やかな芳香族。含むと、ほのかなアルコール感なのか?マルンとしたオイリーさの中に見え隠れする甘味。自然に二杯目へと飲み進んでいく。抵抗感なく喉を滑る。旨い。


 2.越乃かぎろひ 百寿 純米(新潟県・朝日酒造)

 TAO随一の飲んべえスタッフ、シンちゃんこと進谷君のお母さん激賞の一品。飲み口の良さは、かぎろひシリーズ共通の特徴で、マイルドな味わいが料理を選ぶ。


 3.清酒 八海山(新潟県・八海醸造)

 越後三山のひとつである八海山の名を冠したお酒「八海山」のこだわりは、普通酒でも大吟醸の製法で製造すること。米の削り具合を表す精米歩合を普通酒でみると、全国平均は75・6%。これに対し「八海山」は60%。杜氏の「酒」に対する心がこもった逸品です。


 4.一ノ蔵 特別純米酒ひやおろし(宮城県・一ノ蔵)

 「自然との共生を大切にし、伝統を守っていくこと」、「お客様に満足していただくこと」、「地域振興につなげること」この三つの精神の下に、浅見商店・勝来酒造・桜井酒造店・松本酒造店がひとつになり、昭和48年に誕生した株式会社 一ノ蔵。その一ノ蔵の名酒の中でも、今回は「特別純米酒ひやおろし」をご用意しました。火入れ貯蔵により、涼しい酒蔵で夏を越した「ひやおろし」は、まるみ、なめらかさが増し、調和のとれた風味に完成しています。


 5.初亀 吟醸(静岡県・初亀酒造)

 富山県南砺農協産の五百万石で醸した吟醸酒。初亀醸造は寛永年間の創業、現在の静岡県岡部町に移ってから100有余年、現社長で18代を数える伝統ある蔵元。20年以上前から吟醸酒造りに力を入れた名門蔵で、静岡の吟醸酒が今日の高い評価を築き上げる大きな力になりました。


 6.楯野川 中取り純米 出羽燦々(山形県・楯の川酒造)

 山形県産米「出羽燦々」を使用したお酒。山形県酒田市とその名が表すとおり、地元農家との契約栽培で作られた米を100%使用したこだわりのお酒。味わいも、華やかな吟醸香とふくらみがあり日本酒の初心者から玄人まで、幅広い層で楽しめるお酒です。また、冷酒と燗酒で気色がかなり変わるので、いろんな呑み方で試してみたい一品。



 7.山形正宗 純米吟醸 「秋あがり」(山形県・水戸部酒造)

 将棋の駒で有名な天童のお酒。春先に搾った新酒を蔵内にて低温熟成。特に熟成状態が優れたタンクを選抜。これぞ「名刀の切れ味」と称される山形正宗の秋あがりで、兵庫県産「山田錦」を55%まで磨き上げた純米吟醸の「ひやおろし」。水戸部酒造の杜氏、水戸部氏自身が「山形正宗の名刺代わりにご紹介したいお酒」と言うとおり、ここ数年の中でもベストの仕上がり。


 8.庭のうぐいす「うぐいすラベル」(福岡県・山口酒造)

 わが故郷、福岡県の地酒。筑後川の大量で清らかな水は良質な米を育て、筑後地方は、日本三大酒処といわれる程の酒の名産地。「庭のうぐいす」の故郷は、そんな筑後地方の北部にあり、約1100年前に全国で初めて北野天満宮の直轄地となり「北野天満宮」を建てたところとして由緒ある「北野町」。江戸天保年間、山口酒造の庭(現存)に、毎日のように天満宮からうぐいすがやってきてはうれしそうに湧き水で喉を潤し身体を清めていました。山口酒造の6代目当主山口利助が、その清き湧き水で酒を創ったのがこの「庭のうぐいす」。福岡地酒の歴史を語るお酒です。


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【 日 時 ・ 参 加 費 】

 平成20年10月18日(土) 21:00 〜 24:00
 ※ 終電の方もいらっしゃると思いますので、24:00で一旦、中締めさせていただきます。その後も、酒のある限り呑み続けると思いますので、秋思会当日は、21:00以降貸切とさせていただいております。

 参加費  男性:5,000円
      女性:3,000円

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【 定 員 】 25名

 参加者全員、すわってゆっくり飲みたいと思います。席数を鑑みて、参加者が25名を越えた時点でお断りさせていただくこともございます。何卒、ご容赦くださいませ。

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【 会 場 】 TAO CAFE
      福岡市中央区清川1-8-8-3F(サンロード商店街内)
      tel/fax: 092-526-7101

http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E6%B8%85%E5%B7%9D1-8-8&jsv=107&sll=36.5626,136.362305&sspn=28.314059,56.90918&ie=UTF8&z=17&iwloc=addr

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※ 料理の発注もございますので、締切日は会前日の10月17日(金)とさせていただきたいと思います。参加ご希望の方は、お名前と連絡をとることのできるご連絡先(携帯電話やメールアドレス)を明記の上、担当:林田のメールアドレス

 hayashida@tao.vc

までご連絡くださるか、TAOCAFE(092-526-7101)までお電話にて直接ご連絡くださいませ(17:00前後で留守電となった場合も、氏名とご連絡先をご記録くださいませ)。

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 他にも、喉の乾きを潤すための「生ビール」や「ソフトドリンク(メニューにあるもの)」。日本酒はちょっと苦手だけど、和菓子とお抹茶を楽しみたい、でもお酒も少しは飲みたい方のための「カクテル(メニューのうちロングカクテル)」を含めてフリードリンクとさせていただいております。

 悪酔い防止のため、焼酎とスピリッツは封印させていただきますのでご了承くださいませ。

 それから、料理は、美味しい料理を取り寄せる予定ですが、お酒によく合うおつまみが中心になると思います。開始時刻が21:00ということもあり、食いしん坊の皆様方には、軽くお腹に入れてきていただければ会をより一層楽しめると思います。

 初の試みで、至らぬ点も多々あるかもしれませんが、楽しい会にして、定期的に季節を楽しめるようなイベントとして開催できるよう頑張りたいと思います。多くの皆様方のご参加をお待ちしております。

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  • 2008年10月18日 (土) 21:00 〜 24:00
  • 福岡県 TAO CAFE@福岡市中央区清川1-8-8かつやビル3F
  • 2008年10月17日 (金) 締切
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参加者
1人