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開催終了12/2 清川B級映画館が臨時オープン!

詳細

2006年11月15日 18:04 更新

 福岡の中でも、昔ながらの博多の香りが色濃く残る清川で、12月2日(土)に、臨時映画館が開店します。21:00からは、B級だけど内容はA級のチェコアニメ、「レモネード・ジョー 或いはホースオペラ」を、24:00からは、ちょっとエッチでサスペンスな大人の時間、「シーキルドインエクスタシー」を上映します。

 清川B級映画館@TAO CAFE

 21:00〜「レモネード・ジョー 或いは ホースオペラ」
 24:00〜「シー・キルド・イン・エクスタシー」

 各1,000yen   2本セット料金1,800yen

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『レモネード・ジョー 或いは、ホース・オペラ』
[Western/Adventure/Romance/Comedy]
1964年/チェコスロバキア/99分
監督:オルドリッチ・リプスキー
脚本:イジー・ブルデチュカ、オルドリッチ・リプスキー
撮影:ヴラディミール・ノヴォトニー
音楽:ヤン・リフーリク
出演:カレル・フィアラ、クヴェタ・フィアロヴァ、オルガ・スホベロヴァ
協力:エプコット・トラッシュマウンテン

西部にその名を轟かす凄腕ガンマン、レモネード・ジョーがやって来た!!彼の強さの秘密は「レモネード」を愛飲する事。彼に心を寄せる、清楚な娘とお色気たっぷりの酒場の歌姫。町人の酒離れを苦々しく思う酒場の主人と、その弟である極悪人。
旧きよきアメリカ「ホースオペラ」の手法をふんだんに取り入れたチェコ映画。アニメーション(特撮)には、チェコアニメの巨匠イジー・トルンカ、かわいい二匹のクマのお話『ぼくらと遊ぼう!』シリーズのブジェチスラフ・ポヤルの名もクレジットされております。

■オルドリッチ・リプスキー監督とは?
オルドジフ・リプスキーとも表記される。1924年チェコ・ボヘミア南東部出身。カレル大学で哲学を学んだのち、プラハ風刺劇場で舞台のアートディレクターとして従事。
映画に転じ、バランドフ撮影所でシナリオライターの経験を積みつつ『めんどりと寺男』で監督デビュー。生涯を通じ一貫して笑いと風刺に満ちた作品を撮り続けたチェコ・コメディ映画の巨匠である。
サーカスに深い思い入れを持ち、自身何本ものサーカス映画を手掛けているリプスキーは、1959年にチェコ国立サーカスが日本に招聘された折、映像と舞台を合体させるという画期的な手法で総合演出を務めたこともあるという。代表作として、高度に機械化された未来の地球を垣間見た宇宙飛行士が現代の地球に警鐘を鳴らす『一世紀から来た男』、妻殺しの罪で断首される導入部から主人公の過去へと時間を遡ってゆくストレンジ・フィルム『ハッピーエンド』、平凡な中学教師の行くところになぜか死体の山が積まれていくさまをコミックの情景とダブらせて描いた『死体は4つでいいよ、ハニー!』など。
1986年没・享年62歳。同年発表した『偉大なる映画泥棒』が遺作となった。

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「ちょっとエッチでキュートな伝説のカルト・ムービー編」
『シー・キルド・イン・エクスタシー』

映画ファン、音楽ファン両方から観たい映画No.1に挙げられるカルト中のカルトがついに日本初登場!サントラは映画「ジャッキー・ブラウン」で使用され、大ヒットを記録!鬼才ジェス・フランコ監督の伝説のカルト・ムービーがついに日本上陸!音楽の方は全編ポップでサイケなラウンジ・ミュージック。ハモンドオルガン、ブラスホーン、コーラス、その他たくさん、そしてシタールがいたるところに、これがやけに耳に付く。なんとも不思議な感覚のサウンド。今のデジィタル系ミュージックとは全く違う、感性の刺激音楽。主演はソルダッド・ミランダ、この作品の翌年(1971)に自動車事故にて27歳で死亡。太陽光線に弱いはずの女吸血鬼が日光浴を好む等の非因習的設定と殆ど催眠的な音楽でカルト的人気を誇るドイツ=スペイン合作映画です。

 幻想的なセットで繰り広げられる復讐劇!音楽たまりません!永遠のカルト女優ソリダット・ミランダの魅力が爆発!!ファッション、音楽etcあらゆる面で70年代の雰囲気が堪能できる伝説のサイケデリック・カルト・ムービー!!
監督:ジェス・フランコ
出演:ソリダット・ミランダ
1970年/スペイン=西独/日本未公開/73分

 お問い合わせ先 ⇒ hayashida@tao.vc
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 24:00からの「シー・キルド・イン・エクスタシー」を上映後、タイのアニメーション映画、「タムくんアニメ」を上映いたします。冬の真夜中に心温まる瞬間をご提供しますので、どうぞ遅くまでお付き合いくださいませ。

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「タムくんアニメ ウィスット・ポンニミット作品集」 

◇ウィスット・ポンニミット あだ名は「タムくん」◇
よしもとばななの著作『なんくるない』のカバーイラストでも知られる、タイ出身のマンガ家・アニメーション作家・ミュージシャンの「タムくん」。幼い頃からの日本のマンガ好きが高じて、作家活動に入った彼の描くキャラクター達は、どこか懐かしい愛らしさにあふれている。ポエティックさに、ちょっぴりグロテスクさが混じった、ウィットに富んだストーリーには、目が離せなくなる人が急増中!きっと心がやんわりほぐされてきますよ。

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  • 2006年12月02日 (土)
  • 福岡県 @TAOCAFE
  • 2006年12月01日 (金) 締切
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参加者
3人