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開催終了地域包括支援センター社会福祉士「評価シート」活用研修

詳細

2007年01月29日 22:33 更新

主催:日本社会福祉士会
対象:日本社会福祉士会支部推薦者3名
(福岡県支部は、既に3名の推薦者を申し込みました。)

『評価シート』というのは、別に現場で働く社会福祉士を評価するというものではなく、(じゃあ、何で評価という言葉を使うのかと言われても困りますが)日頃の実践を客観的指標にして見つめ直し、業務の振り返りを行う事によって、社会福祉士個人の気づきを促すためのツールとして開発されました。(誰が作ったんだ、それは大学の先生やら、現場の社会福祉士やら、日本総合研究所の研究者らで構成されております)

この評価シートを各支部で普及・活用していただくための支援者を養成する研修です。

今年度は支援者を養成する研修ですので、次年度は各支部かブロック単位での研修を開催する予定です。(具体的な計画はまだできておりません)

現場での実践を積み重ねる事が何より重要ですが、実践を裏付ける知識と技術がさらに求められます。包括の社会福祉士は、どんな事例にでも対応するだけの引き出しが必要です。業務多忙のおり大変でしょうが、体力と財力の範囲内でいろんな研修会へ出かけてみてください。

私たち地域包括支援センター支援委員会は、現場で働く社会福祉士を支援していきたいとおもいます。お力になれる事がありましたらいつでもご相談ください。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2007年03月09日 22:55

    明日から2日間、上記「評価シート」活用研修に参加します。

    福岡からは、地域包括に勤務する2名とソーシャルワーカーをしている方、計3名の「地域包括支援センター支援委員会」委員が参加します。

    福岡でも伝達研修をどんな形でするか決めてませんが、是非、研修企画したいと思います。

    地域包括に勤務する社会福祉士の方や他の会員の方、興味のあられる方はいつでもご相談下さい。
  • [2] mixiユーザー

    2007年03月11日 23:05

    自分の日記でも書きまし地域包括支援センターに従事する社会福祉士のスキルアップを目的として開発された、「評価シート」活用研修。

    これは画期的な社会福祉士のスキルアップツールといえます。
    従来の研修で研鑽を積むというのではなく、実際の業務を客観的に数値で評価し、その根拠を言語化する。

    自己評価として「評価シート」に事前記入して、面接方式で現場の社会福祉士が支援者と副支援者とともに「評価シート」で示された、「地域レベル」「組織レベル」「個別レベル」それぞれの業務評価を吟味していきます。

    フェイスシートでその社会福祉士がおかれたセンターの状況や組織上の立場、労働状況、満足度などを確認します。そこでの共通認識に基づいて、評価の高い部分の根拠や逆に低いところの意味背景を一緒に分析するのです。

    言語化する課程の中で、現場で気づかなかったことやそれまで否定的にとらえていた業務実態に、支援者、副支援者からの問いかけを通して、肯定的な意味内容にうまく置き換える事が出来ると行った場面も見受けられました。

    これは地域包括だけではなく、社会福祉士すべてに適用できると思います。
    児童福祉施設分野、障害施設分野、居宅支援分野、高齢者施設分野など、いろいろなバージョンに置き換える事で、自己評価と言語化で「気づき」を促し、今後の課題(取り組まなければならない業務)やスキルアップ(必要な研修会や資格取得)を示してくれる可能性があります。

    そのためには、支部での取り組みを通じて、このツールの有用性を実証し、普遍化を図っていかないといけないと思います。

    実際支部で出来るのか、といった声が回収されたアンケートで述べられていましたが、内容的には、是非支部でも活用したいという声が多かった事も事実です。

    私たちの支部では是非活用して、研修会の中に取り込みたいと考えています。 たが、改めて報告します。
    福岡の包括で勤務する方を中心に、皆さんからの積極的な研修参加を期待します。

mixiユーザー
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  • 2007年03月10日 (土) 11日
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