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開催終了外人から見た和風おしゃれにSEEDSツバキ

詳細

2006年11月05日 08:39 更新

その筋から人気の和風アートのパフォーマンスイベントSEEDS Tokyo Impactの8回目を12月9日にします。テーマは、ツバキ(椿)でいきます。

ブログです:http://kw.cocolog-nifty.com/seedstokyoimpact/

現在決まっている詳細です!出演者の方も募集しておりますので、メッセ待っております。宜しくお願いします。

着物歓迎します!

今回は、いつも素晴らしい舞を見せてくれる伊藤虹、ロスの展覧会も好評だったこんどうあやのライブ木版画(珍しい!)、今話題の谷中琵琶Styleで活躍中の川嶋信子の琵琶、山田路子の女性だけの篠笛+和太鼓、和ンビエントKo-Do-Naなど、他では聴けない、和の音が満載。また、草月流師範、那須青虹のライブ華道も参入。

ライブペインティングには、CGデザイナーのKOBATA、前回驚きのパフォーマンスを見せてくれた樋口師寿も参加。本格的に映像にこだわるため、VJ AREA81、伝説の写真家”M@sa”のライブセッション、DJ+映像ユニット、+謎の手品パントマイム「もんちゃっく」、好評の和菓子ユニットMeYou、も登場します。

他では、聞けない、見れない、味わえない、和風の五感、お楽しみください!

日時:12月9日(土) 21時 - 4時
場所:渋谷ON@OFF ※東急ハンズ先、サイゼリヤ奥
03-3476-1080
料金:1500円(1drink付)  予約要りません

出演決定!

舞踏  伊藤虹 ”静かな炎”
琵琶 川嶋信子
篠笛+和太鼓 山田路子
和ンビエント KO-DO-NA

ライブカービング木版画   こんどうあや ”LA凱旋公演”
ライブペインティング現代画 樋口師寿
ライブドローイング    KOBATA
ライブ書道 吉田織江
ライブ華道 那須青虹
パントマイムマジック もんちゃっく  
和菓子 MeYou
DJ KAZUKI
映像×DJ Double A.M. Corporation
VJ  AREA81

写真家 M@sa

コミュ(入ってくんなまし)http://mixi.jp/view_community.pl?id=235441

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2006年11月10日 22:30

    ツバキハナヲ”演歌BLUES” ショウ 12時30分頃

    詳細です:http://kw.cocolog-nifty.com/seedstokyoimpact/

    ない->するしか”ない”と言うときのないは、物事が存在し”ない”のではなく、”ない”という概念が”ある”ということだ。

    しょうがない。人智では解決できない事象に出会ったとき、そのように思えるかどうか。どのようにしょうがないと思えるかは、センスなのだが。。。”ダメ”だと思う人は、否定の”ない”であるが、存在の”無”いと思える人に明日がある。自然への尊敬心は、好奇心を生み、才能を磨く。技を身にに付けるのではなく、技が身に入ってくる感覚を研ぎ澄ます。自然への謙虚さを持ち続けている限り、アイデアが途切れることはない。「それはアートじゃない」という人がいるかも知れない。しかし、人間のできる範囲は、その程度であるという感覚は必要だ。

    ツバキハナヲのボーカルは、自然のゆらぎを紡ぎだす。一聴、ささくれた声質は、朝の渋谷の通りを思いこさせるかもしれない。しかし、そこに、屋久島に降る雨の岩音を思い浮かべるかもしれない。都会も田舎も、人間を取り巻く自然であることに代わりはない。ツバキハナヲの演歌は、自然から取り入れたアイデアを紡ぎだす呼吸であり、アートである。
    見るしかない、ツバキハナヲ ショウ@SEEDS ツバキ 12月9日(土)12時30分頃登場!

    ■プロモ”俺の声を聞け!”
    http://www.youtube.com/watch?v=SASuwgZduhk

    ■ツバキハナヲ
    自然の音をもとめ秋田から奄美大島まで行脚。リサーチのために寄った屋久島の歴史館にて、猫や蛇などの動物の皮をはらない、すべて木材でできた三味線『ゴッタン』と出会う。日本音楽に目覚め、純邦楽、民謡、そして大正演歌に傾倒。それまでやっていたBLUESの弾き語りが、和的なものに深化。さらに、沖縄、奄美、東北、そしてアイヌ音楽の影響をうけつつ、今日的な音色感覚やアジア的な表現まじえ、独自の新演歌
  • [2] mixiユーザー

    2006年11月14日 11:55

    ■ライブいけばな 那須青虹 の紹介です。
    当日は、24時までと、その後と2回、花を活けます。

    SEEDSマガジン:http://kw.cocolog-nifty.com/seedstokyoimpact/
    英文も作ってみました:http://seedstokyoimpact.blogspot.com/

    見えないものを見る。アイロニーは、ギリシャから修辞学の人気だ。非対称な調和、それは、協和しない和音の調和でもある。人間の作った平均律では辿り着けない調和な世界。見えないものを見るには、見えてるものを捨象すべし。ライプニッツの予定調和ではない世界を視覚に再現する、世界が”いけばな”である。みえないものを見る、しない香りを嗅ぐ、聴けない音を聴く、那須青虹のいけばなである。

    見えないものを見せるのが、芸術家である。草月流金曜夜のクラスは男性専科、赤坂御所の目の前の広い教室は、お花の甘いに匂いに包まれ、花器を前に無言で考え込む、この「いけばな」の瞬間が好きな男が集っていた。基本の構図は、”真””副””控”の3本の角度と長さ。幾何学的なバランスの上に成り立つ非対称。3本で、目に見えないラインを空間に作る。
    アシンメトリックな調和は、また水墨画の構図と同じである。非対称な構図により、動きを見せる。目の動きを通し、気の流れを意図する。この日、那須の活けた花は、フォックスフェイス。実の大きさ、形、距離と、花器の大きさ、色、材質、全てのエレメントを総合して判断する美の基準。

    SEEDSツバキでは、自ら焼きあげる皿に、”椿”を、12時までと翌4時まで、2回にわけて活ける。

    調和を生み出す非調和な動き、ツバキの匂いで、お楽しみください。

    ■那須青虹
    1978年 大阪生まれ。草月流師範。海外留学、書道、合気道など、己の経験を「いけばな」に昇華させ、伝統を感じながら今の息吹を感じる次の時代を担ういけばなアーティストの一人。小さい頃の夢は魔法使い。
    http://d.hatena.ne.jp/nascom/
mixiユーザー
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  • 2006年12月09日 (土) 21時-翌4時
  • 東京都 渋谷ON@OFF(ハンズ先)
  • 2006年12月08日 (金) 締切
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参加者
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