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開催終了第13回 感性経営道・経営維新塾の お知らせ

詳細

2005年05月08日 13:50 更新

第13回 感性経営道・経営維新塾 
http://mixi.jp/view_event.pl?id=953316
開催日時 2005年 5月 11日 (午後6時30分〜9時)
開催場所 (?中小企業支援センター セミナールーム)
詳  細 感性経営道・経営維新塾 
日本近代資本主義の父「渋沢栄一」が提唱した「和魂洋才」---論語とそろばん---
日本的倫理観経営・スタイル経営---論語
米国流の経営術・システムとフォーメーション経営---そろばん(成功経験則)
を両面で見ようとする経営塾です。
第1部日本の経営の革新を起こした人々の列伝(論語)
第2部日本の上場流通企業のほとんどが学んだ古典「チエーンストア理論」・
経営の原理原則/経験法則の学習(そろばん)
日時: 2005年5月11日(水)午後6時30分〜9時
           講師 税理士 井上 一生 

場所: ?中小企業支援センター セミナールーム
       〒-103-0011 中央区日本橋大伝馬町1-10 日本橋KRビル 6F
会    費:   8000円(税込み)
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第1部江戸の世にランチェスター戦略を実践した陶山訥庵

対馬の三聖人の一人としてあがめられる、対馬藩奉行・陶山訥庵(すやまとつあん・1657−1732)の墓は長崎県厳原町(対馬)の修善寺にあり、毎年6月下旬、「訥庵鈍翁居士大法要」が勤められる。訥庵(鈍翁)は対馬の生まれ。京都で儒学を学び、18歳で対馬藩に仕え、後に藩奉行。農政に通じ、国境の島を守るには食料自給が不可欠として、農民を苦しめていた猪退治を行ったほか、芋の栽培をすすめ飢餓を救うなど、島民のために尽くした。
? 毎年地域を決めて重点的に猪逐詰(ししおいつめ)政策
韓国国境が近い、長崎県の離島対馬。陶山訥庵は、江戸時代の対馬藩の郡奉行(こおりぶぎょう)として、猪垣(ししがき)を築いて全島約七百平方キロメートルを9区画にわけ、ひと冬ごとに島の北端から1区画ごと重点的にイノシシを撲滅した。標高500m、600mの山に大垣、内垣を作るたいへんな苦労だった。訥庵は、9年かけておこなう猪逐詰(ししおいつめ)政策(1700〜1709)を指導し、島内にいた8万頭に上るイノシシを1頭残らず駆逐した。その結果、イノシシが減少し農作物も被害を受けなくなり、人口も増加する。動員した島民は延べ二十三万人近い島民を駆り出し、猟犬は二万頭に上った。
第2部経営者が自分らしく在るために
「経営者(リーダー)のロマンとビジョン」
          理念と理論と社会貢献を熱く語ろう


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  • 2005年05月11日 (水)
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