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開催終了フレスコ画のある街 〜イタリア探訪〜

詳細

2010年12月16日 02:36 更新

フレスコ画にご興味ある方、フィレンツェがお好きな方、ぜひおいでください。友人の永森さんによる講演会です。

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ドーモ・アラベスカ 115


フレスコ画のある街   イタリア探訪




2006年から一年半フィレンツェに滞在しました。二十数年前に初めて彼の地を訪れた際に興味を惹かれたドゥオーモわきの一枚の絵との再会をきっかけに、フレスコ画を尋ね歩きました。ルネッサンス期のフレスコ画には、その時代の画家の躍動感が塗り込められています。また小さな町の小さな教会の名もない画家のフレスコ画からも、その時代の雰囲気が伝わってきます。

今回はイタリア滞在中に訪れた街とそこで出会ったフレスコ画の中から、トスカナ地方を中心として、フレスコ画の歴史と画家のエピソードを、歴史的背景を交えながら、写真と共に紹介していきたいと思います。フレスコ画が残る街々をご一緒にさまよっていただけたらと思います。             
永森裕子



● 永森裕子 (ながもり ゆうこ) さん
1951年高知県生まれ。東京女子大学日本文学科卒業。1984年から2年間ロンドンに滞在。帰国後、子どもの母国語・他言語の維持、異文化環境への対応と読書との関係に興味を持ち、国際児童文庫協会の活動に参加。「図書新聞」に数年間、子どもの本の書評を掲載する。幼児教育に従事、社会人大学院にて今道友信氏に師事、「絵画における子どもへのまなざし」を研究、哲学美学修士取得。 2006年より1年半フィレンツェに滞在、イタリア各地にてフレスコ画を探訪。


● 「名前は聞いたことがあるけれど」 「漆喰が乾く前に急いで描くらしい」  私たちの多くにとって「フレスコ」は謎めいたものですが、ミケランジェロのシスティナ礼拝堂に見るように、長くヨーロッパ絵画に君臨した技法のようです。ラファエロも、ボッティチェリもこれを手がける一方、レオナルド・ダ・ヴィンチはもっぱら油絵 ・・・。
今年最後のアラベスカは、イタリアに暮しながらフレスコ画を尋ね歩いてこられた永森裕子さんをお迎えし、映像を交えた楽しいお話をうかがいます。 「フレスコ画のある街」は、気ぜわしい季節に一息つくエアポケットとなってくれるかもしれません。
料理は、おなじみの吉祥寺キッチン・ククゥの原弘一さん、原由紀子さんがご担当くださいます。


日時  12月17日(金)   開場  18:00   開演  19:00
場所  ドーモ・アラベスカ  杉並区成田東4−14−22  当日連絡先  03−3311−6315  富田
     JR 阿佐ヶ谷駅 徒歩15分 / 地下鉄丸の内線 南阿佐ヶ谷駅 徒歩5分

会費  \2000 + 飲物
*  飲物は持寄りをお願いしています。好きな飲物をお持ちください。
* 事前に用意できない方は受付にてプラス\1000をお支払いください。
*  参加ご希望の方は12月12日(日)までに参加される全員のお名前をFAXまたはE-Mailでご連絡ください。
* 大変申訳ありませんが、定員を70名とさせていただきます。また締切日以降のお申込みはお断りする場合がございます。

富田靱彦    E-Mail ma-eratfu-351504@dream.jp
             (件名に「ドーモ・アラベスカ115参加希望」とお入れください) 


 田村 収   富田靱彦  樋口陽子

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