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開催終了文化的資源を活用した城内まちづくり計画策定委員会

詳細

2011年05月26日 22:49 更新

21日の朝日新聞記事です。

「城内まちづくり」
唐津市計画策定委 27日発足

 唐津市の旧大島邸の移築先などを含む城内地区のまちづくり計画を話し合う市の計画策定委員会が27日に発足することが20日、わかった。城下町の風情が残る城内地区のまちづくりの中で、旧大島邸の活用を考える。11月には計画案をまとめて坂井俊之市長に報告。市はこれを受けて計画を作成し、来年度から実行に移す予定という。
 27日に第1回の会合を開くのは、「文化的資源を活用した城内まちづくり計画策定委員会」。すでに学識経験者らからなる12人の委員が決まっている。委員会では、旧大島邸にとどまらず、国指定の重要文化財、旧高取邸や、今年没後100年を迎えた、福岡県久留米市出身の洋画家青木繁の絵を展示する河村美術館などのある城内地区全体の町づくり計画を検討する。
 12人の委員の内訳は、唐津市内在住を4人にとどめ、残りは福岡、佐賀両市、長崎県など市外の専門家を起用、「外からの目」の活用をめざす。また、議論の様子はインターネットで実況中継、ツイッター機能を使って外部からその場で意見を表明できるような仕組みも考えているという。
 27日は、委員らが、現地を知るために旧唐津銀行から唐津城まで、城内地区を歩いたうえで初会合に臨む。旧大島邸の文化的価値については、解体の監修者を務めた西和夫・神奈川大名誉教授が説明する。
 旧大島邸は、旧唐津銀行の初代頭取などを務めた大島小太郎(1859〜1947)の自邸だった。「明治時代中期の大規模、上質な和風住宅」とされるが、すでに解体され、その部材は市内に保管されている。



唐津市のサイトでも紹介されております。

第1回文化的資源を活用した城内まちづくり計画策定委員会を開催します
 唐津市の中心市街地の中でも、城下町の風情が色濃く残る城内地区において、エリア内に点在する歴史的建造物(旧高取邸、旧大島邸など)や文化施設(埋門ノ館、河村美術館など)などの文化的資源をいかし、交流人口の創出などまちの魅力向上を図ることを目的として、まちづくり計画を策定します。



 計画策定にあたっては、建築やまちづくり、歴史・文化、デザインなどの専門家をメンバ―とする委員会を立ち上げ、助言や指導を受けながら進めていく予定です。



 このたび、第1回文化的資源を活用した城内まちづくり計画策定委員会を次のとおり開催します。

 策定委員会は、どなたでも自由に傍聴できます。

 事前の申し込みは必要ありません。



【日時】

 平成23年5月27日(金) 午後4時から



【場所】

 埋門ノ館(北城内)



【出席者】

 文化的資源を活用した城内まちづくり計画策定委員(名簿は添付ファイルを確認してください。)

http://www.city.karatsu.lg.jp/article.php?articleid=08226840013055995231027409698


委員会の様子はネット生配信されるようです。
http://www.k-jounai.com/

一人でも多くの唐津を思う人に見ていただき、ツイッターで参加していただきたいと思います。



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  • 2011年05月27日 (金) 午後4時から
  • 佐賀県 唐津市北城内埋め門館
  • 2011年05月27日 (金) 締切
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参加者
1人