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開催終了【DiD フォーラム】開催します!(9月17日)

詳細

2005年09月07日 00:00 更新

【DiDフォーラム】ダイアログ・イン・ザ・ダークを語る会

日時:2005年9月17日(土)午後4時〜6時(開場3時半)

会場:兵庫県立神戸生活創造センター研修室
  (神戸クリスタルタワービル6階)
   神戸市中央区東川崎町1-1-3
   電話 078-360-8530
   JR・神戸駅徒歩3分、高速神戸駅徒歩7分
   市営地下鉄ハーバーランド駅徒歩3分

参加費:無料(要予約)
    9月12日までにお申し込みください。

「神戸でのDiDについて、参加者協力者、メディアの皆さんなどが語り合うフォーラムです。DiD神戸のこれからについて皆さんで「対話」したいと考えています。積極的なご参加をお待ちしています」

*お申し込み・お問い合わせはメールでお願いします。
 madaimada@vesta.ocn.ne.jp(担当:吉川)

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2005年09月22日 00:28

    こんばんは
    先日のDIDフォーラム参加させて頂きました。

    DID常設できるといいですね〜
    ほんと友達とかいろんな人に受けてほしいですよね

    フォーラムの中で話題に出てた、
    ほんとにユニバーサルな社会、

    障害者からヘルプを求められた時、断りにくい
    という現状があって、
    それゆえに障害者は助けを頼みにくい。

    頼まれても、急いでるとき助けられない時は
    断れる。助けても助けなくても、よい。
    それが自然な社会。

    という話にとても感銘を受けました。

    そんなユニバーサルな社会が
    実現されるといいですね〜
  • [2] mixiユーザー

    2005年09月23日 01:21

    めんさん、みなさんこんにちは。

    ○フォーラムにご参加いただきありがとうございます。素人の手作りの会で、失礼なことも多かったと存じます。お許しください。

    >>頼まれても、急いでるとき助けられない時は
    >>断れる。助けても助けなくても、よい。
    >>それが自然な社会。

    ○三原さんのあの話は、大変理解できた話ですね。本質そのもの、という感じがしました。

    今後ともよろしくお願いします。

    まだいまだ。
  • [3] mixiユーザー

    2005年09月29日 01:01

    17日の「DiDフォーラム」では大変お世話になり、本当にありがとうございました。遅くなりましたがご報告させていただきます。その後酔ったので、記憶が不正確な部分もありましょうが笑って許してくださいませ。

    ○フォーラムには、熱心な参加者、学生ボランティア、そしてアテンドガイドさんたちの多く(約70名)が参加してくださり、賑々しく開催することができました。ありがとうございます。

    ○筒猪さんからは、DiD神戸のこれまでの経緯と前回展との違いなどを簡潔にお話いただきました。ダイアログ・イン・ザ・ダークジャパンの金井さんが偶然読んで衝撃を覚えられた1993年4月27日の日経新聞の記事を筒猪さんも読んでおられて、そのことが神戸で2回開催することに結びついたことは、人は強く「想い」を持てば形になる、ということを改めて感じました。

    ○川上豪さんからは、学生ボランティア、アテンドスタッフ等の募集から研修・本番に至るドラマをまとめてお話いただきました。

    ○北村多恵さんより、アテンドスタッフのお立場から工夫した点や、本番中のエピソードなどを楽しくお話くださいました。わいわいとにぎやかにスタッフが成長してゆかれたことがよくわかりました。北村さんが言われた「視覚という覆いをとる」という表現がDiDの本質を現しているように思いました。

    ○古川圭子さん、山内真一くんからは学生ボランティア代表として、写真を提示しながら説明いただきました。控え室やスタッフの素顔、スタッフ送迎のジャンボタクシーの中(ドライバーの森さんの笑顔!)など、ウラ話的なことも含めてよく整理してお話くださいました。それにしてもみんな良くお菓子食べますね!

    ○上田たかゆきさんはサスガに現役のアナウンサー。元気な声で参加者の眠気をふっとばしてくださいました。「ラジオ深夜便」の5倍くらいの喋り速度で、上田さんから見たDiDを語っていただきました。私にはDiDを伝えるメディアとしてラジオが一番有効な気がしました。

    ○また、8月18日に放映されました、よみうりテレビ「ニューススクランブル」の映像を見ました。アテンドの原口君を追いながらDiDそのもののことも良くわかる内容にまとめられていました。キャスターの横須賀さんが白杖を落としたときにも原口君はすぐに「僕のを使ってください」というシーンがありました。ディスカッションでも発言がありましたが、原口君の口からは一切ネガティブな言葉はありませんでした。私たちが見習うべき点のひとつだと思います。

    ○放映後、原口君からもコメントをもらい、少し気恥ずかしかったこと、これからもっと外へ出てゆく時期に貴重な体験ができたことなどを正直に話してくれました。また、原口君の後輩で次にDiDがあったら絶対にアテンドをする!という橋本君も参加してくれていました。

    ○引き続き行われたディスカッションでも大いに前向きな感想と発言をいただきました。

    ○大阪産業創造館の青山桃子さんからは、原口君の姿勢がポジティブであること、障害者、晴眼者などという分け方自体がもうナンセンスであること、各人がどうして欲しいのかが分かり合える社会に産業が役立つべきであることなどを明るくお話いただきました。

    ○兵庫県の大坪秀典さんからは、北村さんのメッセージやニュース映像で、本当にDiDのことがよく分かったとされた上で、兵庫県のまちづくりや声かけ運動をはじめとする真のユニバーサルな社会づくりのきっかけにDiDを捉えてゆきたい、というお話をいただきました。

    ○実行委員長の相良二朗先生からは、ソフトとハードの両面がバランスよく揃う必要があって、車椅子の人でも愛想笑いをせずに自力で行きたい時もある、ということを教えていただきました。我々が特別視せずに普通の感覚で接せられる社会の確立が必要なのかもしれません。

    ○よみうりテレビの堀川雅子さんからは、原口君を追いながら、他のアテンドスタッフが成長していることが感じられたというお話もいただきました。テレビというメディアはフィクションに向いていない媒体だと思いますが、DiDはある意味で究極のフィクションで、それを報道番組とはいえ映像化した手腕には相当な執念もあったものと拝察する次第です。

    ○神戸市の三原隆司さんは、DiDで飲んだビールの味が忘れられないといい、UDに大切なことは「どちらから声をかけても良い」「断っても良い」「違いを認める」というお話をいただきました。お互いに当たり前のことが当たり前に言い合える社会もUDのひとつなのかもしれませんね。

    ○大阪大学の伊藤京子さんは所用で欠席されました。

    ○参加者からは、教育の現場にDiDをどう伝えるべきか、というお声があり、将来世代でもある子どもたちに本当に豊かな社会の一端をDiDで伝える方策について、意見の交換がありました。

    ○アテンドの教育をご担当いただいた木下さんからは、参加した子どもがアンケートに書いた「私たちは何かでつながっていました」というメッセージがすばらしいと紹介され、アテンドスタッフのがんばり、成長、将来について明るく楽しくお話をしてくださいました。

    ○夢創館の中西玲人さんからは、常設化を考える際に実際に障害になるものは何か、という質問がありました。兵庫県の大坪さんからは、UD事業を考える際のひとつの考え方の中心にDiDを置いてゆきたいとされ、神戸市の三原さんからは、施設と事業をうまくマッチングさせるコーディネート力の必要性を話されました。

    ○近畿タクシーの森崎清登社長からは、移送のお手伝いができただけでなく、大変に貴重な体験ができたので、長田のUD研究会などでも活かす方策を考えてゆきたい、という力強いメッセージをいただきました。

    ○アトリエインカーブの今中博之さんからは、塚本和行君の作品「ショック」がDiD神戸のキービジュアルに選ばれたことを喜ばれ、チャレンジドの新たな扉を開くきっかけになったことをご報告いただきました。

    ○常設化の話は様々な要件案件をクリアにしなければいけませんので、慎重に進めなければいけないとしながらも、神戸では大いに期待がかかってきたといえる、と思います。今後も「対話」を重ねながら、多くの人と一緒に考え続けてゆきたいと思います。

    参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。取り急ぎ御礼申し上げます。

    *その後の関係者、協力者によります、「感謝の夕べ」も大いに盛り上がりました。井上揚祐子さんをはじめ多数の差し入れなどもいただきました。また、DiDジャパンの金井さんから祝電もいただきました。毎度のことながら大声で失礼をいたしました。(^^;)

    (おまけ)
    昨日、兵庫県のボランタリープラザでいただいた「お〜いお茶」のパックに、第15回伊藤園新俳句大賞文部科学大臣奨励賞受賞作品が載っていました。千葉県八千代市の荒井晶子さん(14)の作品です。

    「星の夜は 暗闇までも 透き通る」

    名句だなあ。。ありがとうございました。
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