Special LIVE:Shing02 + DJ A-1/ Marron + Juicy from HIFANA Guest DJ:HAL(土俵ORIZIN, aMadoo) DJ:SHINYA(NNNF)/ TAKASHI(KCYB) / KYOHEY(Low)/ KOZ(BUTTER) LIVE PAINTING:La Mano Fria(Beta Bodega Coalition)
昨年6年ぶりにリリースされた長編大作にしてHIP-HOPアルバムの歴史に残る最重要作品『歪曲』を引っ提げ行われた全国巡礼で各地に伝説を残した稀代のリリシスト「Shing02」がREBELDOMに再び降臨!鍛え抜かれた理智と磨き抜かれた直感から放たれる言霊で世の中の嘘八百をまっぷたつにぶった斬るShing02の研ぎ澄まされた「言葉」の力、ヒップホップとダブ的手法を駆使した音像、真摯なものだけが放つ強靭さが、そのステージを体感する我々の深層心理を鋭く突き刺す!そして、日本が誇るブレイクビーツ・サーカス・ユニットHIFANAの「Juicy」がBASED ON KYOTOやdubmarronicsで活躍する「Marron」とのスペシャルユニットで登場!!HIFANAのライブではサンプラーのパッドをパーカッションのようにぶっ叩いてビートを刻み、スクラッチやジャグリング、パーカッションをアクロバティックに乗せて行く、という話題騒然なパフォーマンスでシーンを激震させるJuicyと、京都シーンのキーマンMarronちゃんとのビートとギターのせめぎ合いが極上のグルーヴをまき散らす!!更にはマイアミより[Beta Bodega Coalition]を主宰し、マイアミのアンダーグラウンド・カルチャーをレペゼンする「La Mano Fria」、ドープ・ヒップホップ〜アブストラクトの関西代表、土俵オリジンよりHALも参戦!いずれ劣らぬ比類無きオリジナリティーで他の追随を許さない表現者達の競演!
●Juicy from HIFANA <http://www.hifana.com/profile.html> KEIZOmachine!とジューシーによるブレイクビーツユニット「HIFANA」。ライブではプログラミングやシーケンスをいっさい使用せずリアルタイムにサンプラーのパッドを叩いてビートを刻み、スクラッチや パーカッションなどを乗せていく。一方CDやレコードなどで聴ける楽曲ではプログラミングやシーケンスをふんだんに使用し独特のHIFANAサウンドを作っている。またHIFANAのアーティスト写真やホームページでも見られる数々のキャラクターのアートワークはソロボンヌ先生a.k.a.ジューシーが手掛けている。
●marron(田中康彦 aka dubmarronics, dubdub on-seng, BASED ON KYOTO) <http://www.myspace.com/dubmarronics> <http://www2.odn.ne.jp/dubdub_on-seng/> 1969年 滋賀県生まれ。自身のエレクトロニカPOPユニットdubmarronicsを初め、坂田学とのダブダブオンセン、DJ.DAICHIとのBASED ON KYOTO、日本最初のプログレバンドだててんりゅう、ヒゴヒロシ、イソベジュンとのアンノジョウなどのユニットで活動。インプロ共演にはFERNAND KABUSACKI、山本精一、KEI、BILL HORIST、PAUL RUCKER、ヨシタケ.EXPE、内橋和久、吉田達也など。シアトルの舞踏チームP.A.NやUKのアニメーターMAX HATTLER、などの音楽も担当。世界のアンダーグラウンドシーン最前線で活躍するギタリスト、インプロバイザー、作曲家。ジャンルよりもフィーリング重視の京都在住のスマイリーな自由音楽人。
●La Mano Fria (ラ・マノ・フリア) <http://www.lamanofria.com> Beta Bodega Coalition代表。クイーンズ出身、マイアミ在住のグラフィックデザイナー/アーティスト。マイアミを拠点として活動するアンダーグラウンド・レーベル『Botanica del Jibaro』、『Arepaz』のレーベルオーナーであり、その全てのアートワークを手掛けている。コロンビア人とコスタリカ人の両親の間に生まれ、アメリカで育ちながらも、自らのルーツであるラテンアメリカを独自の視点で捉えた多岐に渡る活動を精力的に行う。"世の中の理不尽なシステムへの反発"、"戦う手段のひとつとしてのメッセージ"をテーマに細部にわたり工夫が施されたそのアートワークは、唯一無比のものであり、強力なメッセージ性を持つレーベル活動が、彼のアート活動そのものでもあると言える。バルセロナSONAR2004への出演、オランダ、ポルトガルでの個展の開催などヨーロッパにおける評価は非常に高く、日本国内でもSTUDIO VOICEの表紙へのグラフィック提供、渋谷UPLINK GALLERYで定期的に個展を開催するなど精力的に活動を行っている。2006年より、BEAMS Tを中心にブランド名をRice and BeansとしたメッセージT-Shirtsをリリースしている。