80年代後半から伝説のクラブ<第3倉庫>を始め、United Future Organization (U.F.O.)、DJ KRUSH、竹村延和などと東京のクラブ・シーンの中心的な人物として現在に至る。代表作である「routine」、「Routine Jazz」シリーズは、18タイトルを越え世界的なジャズDJのジャイルス・ピーターソンもレコメンドする程評価が高い。06年に<ageHa>にて行われた 「The Shape Of Jazz To Come 」(産経新聞社/BSフジ主催)は大規模なニュー・ジャズ・フェスティバルとして2800人以上を動員し、国際的なイベントのトップ・プロデューサーとして活躍する。 最新作の「Routine Jazz Sextet」は著名なジャズ評論家の寺島靖国氏が解説するなどクラブ・ジャズ初の本格的なジャズ・アルバムとして国内外で賞賛される。新しいレーベル「PRAVDA」もスタートさせ、約8年振りに 「THE ROUTINE FUNK」 もリリース。また「Routine Jazz SCHEMA BOSSA」,「Routine Jazz RICKY-TICK」も発売予定。
中村雅人 (SLEEP WALKER)  元MONDO GROSSOのメンバー。94年、Mt.FUJI JAZZ FESTIVALに出演。同名のTV番組のパーソナリティーを務める。 また DJ KRUSH、MONDAY満ちる、U.F.O、近藤等則、シアター・ブルック、SOULBOSSA TRIO、コートニー・パイン、アート・リンゼイ、DA LATA等ともライブやレコーディングで共演。 ソロでは06年TWO BANKS OF FOURのロブ・ギャラガーとヴァレリー・エティエンヌをフィーチャーしたMASA COLLECTIVE名義でESPECIALよりリリース。07年同名義がドイツのSONAR KOLLEKTIVよりリリース。 SLEEP WALKERのリーダーとして活動中。