【タイトル】 まちづくり三鷹が、Ruby及びRuby on Rails講師養成講座のキックオフセミナーとして、まつもとゆきひろ氏を招き特別セミナーを開催
【要約】 株式会社まちづくり三鷹(三鷹市の第3セクター)・三鷹ICT事業者協会では、Ruby(ルビー)開発者である「まつもとゆきひろ」氏を招き、Rubyのビジネスの可能性を紹介する特別セミナーを10月19日に開催します。プログラミング言語Rubyは、Ruby on Railsの利用の拡大を契機に、現在その可能性が注目され、今後ビジネスシーンでの普及が進むと考えられています。株式会社まちづくり三鷹ではこれを睨み、10月下旬からこの講師養成の講座を日本で最初に開催しますが、これを記念して特別セミナーを開催することになりました。
【本文】 株式会社まちづくり三鷹では、この程日本で初めて「Ruby、Ruby on Rails講師養成講座」をスタートさせます。そのキックオフ特別セミナーとしてRubyの開発者であるまつもとゆきひろ氏自身を招き、三鷹ICT事業者協会と共催で標記セミナーを開催する運びとなりました。 Rubyは国際的に評価の高い日本発のプログラミング言語です。さらに、近年登場したRubyにより構築されたフレームワークRuby on Railsの世界的流行に伴い、ますます注目されてきています。今後は、WebアプリケーションだけでなくITビジネス全般に利用が広まってくることが大いに期待されています。そこで今Rubyに関する動向を理解しておくことは今後のITビジネス関係者に必須のことと考え、今回この特別セミナーを開催することにいたしました。
ちなみに「Ruby、Ruby on Rails講師養成講座」の概要は以下の通り。 本講座では、オープンソーススクリプト言語の Rubyの基礎からRuby on Railsでのアプリケーション作成、さらに講師としての指導法までを、わずか11日間で習得できます。 講座の中で実施する、Rubyアソシエーションによる認定試験の合格者は「Ruby Association Certified Ruby Programmer」の認定資格を取得できます。オープンソースソフトウェアを活用しITで独立を図りたい方には最適の講座です。 さらに、三鷹ICT事業者協会が講師資格の認定を行い、今後同協会が実施するRuby技術者育成事業において実際に講師として活動する場を用意します。
「Ruby、Ruby on Rails 講師養成講座」 主催 株式会社まちづくり三鷹 後援 三鷹市(予定) 協力 株式会社ネットワーク応用通信研究所、三鷹ICT事業者協会