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開催終了「ミリキタニの猫」はこのコミュにぴったりの映画です

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2007年09月26日 09:27 更新

現在ユーロスペースの他に広島、名古屋で上映中(他都市も順次公開予定)の「ミリキタニの猫」は平和好きと猫好きのための映画です。主人公のニューヨークのホームレス画家ジミー・ミリキタニのメッセージは "Make Art Not War" なんですから。ミリキタニの作品も多数載っている関連書籍「ピース・キャッツ」と併せて読んでいただくとさらによく分かるかと思います。
映画公式サイト
http://www.uplink.co.jp/thecatsofmirikitani/index2.php

コメント(3)

  • [2] mixiユーザー

    2007年09月26日 10:48

    作品解説・紹介 - ミリキタニの猫

    ドキュメンタリー作家のリンダは、ニューヨーク、ソーホーの路上で絵を描いている日系人ホームレスの老人ミリキタニに出会い、彼に興味を持つ。
    9.11の日もいつも通り、絵を描いていた。
    リンダは彼を自宅に招き、今まで知らなかった彼の過去を知る。
    米国籍を持ちながら、戦争中は強制収容所に入れられ、市民権も失くした事。
    そこで離れ離れになったままの姉がいる事。
    癒えない傷と怒り、そして平和への願いが彼に絵を描かせていた。

    ニューヨークの街角で出会ったホームレスの老人。
    時期はおりしも9.11テロの時。戦争に邁進し、アラブ系移民に対する迫害や偏見が増していく中、かつてアメリカにも同じような事があったと、ミリキタニは教えてくれるのだ。
    アメリカで生まれ、少年時代を広島で過ごしたミリキタニは、戦争によって収容所に押し込められ、思い出の町・広島を原爆で失う。
    戦争やそれから起きる差別の怖さをよく知っているが、彼はそれに負ける事なく、アメリカで生き続けた。
    彼が好んで描く猫の絵は、単に猫好きという事もあるが、話を聞いていくうちに、収容所で猫の絵をよく彼にせがんでいた少年の思い出(少年はそこで病死した)が影響している事がわかってくる。

    世界の映画祭で絶賛!
    ジミー・ミリキタニの誇り高くダイナミックで反骨そのものでありながら、やさしさ溢れる人柄は観客の琴線に触れ、「元気がでた」と、2001.9.11後、ロバート・デ・ニーロがニューヨークで始めたトライベッカ映画祭で観客賞を受賞したのを始め、数多くの映画祭で高い評価を受け、現在も受賞歴は更新中である。

    ミリキタニの人生は間違いなく悲しみに満ちているけれど、映画は希望を与えてくれる。
    短い上映時間の間、生きる力に満ちた意志の強いミリキタニという人間と共に過ごしたあなたは、大きな贈り物をもらったと思えるだろう。

    ―シネマティカル トライベッカ映画祭レビュー

    ミリキタニの恵は少数派を誠実に見つめる、不屈の精神にあふれた作品だ。

    ―シアトル・タイムズ


    とても気になる映画ですね☆
  • [3] mixiユーザー

    2007年09月26日 11:04

    「ワタシは生き方を変えない。死ぬまで絵をやめない。」

    漫画というメディアであはるけど同じ「絵」に関わるものとして、この人の言葉は背筋がピンとなる気がした。

    絵描きとして共感と尊敬を覚える人かもしれない。
mixiユーザー
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  • 2007年09月28日 (金) 現在上映中
  • 東京都 渋谷ユーロスペースにて
  • 2007年09月28日 (金) 締切
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参加者
1人