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開催終了講演会 表現の自由を守るためヘイトスピーチ処罰を

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2014年04月05日 17:02 更新

国連・憲法問題研究会講演会
レイシズムと安倍政権第2弾
表現の自由を守るためヘイトスピーチ処罰を

講師 前田朗さん(東京造形大学教授)

日時 5月10日(土)午後6時半〜9時

文京シビックセンター5階会議室
(後楽園駅・春日駅)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html

■ここ数年、日本社会では外国人・マイノリティをおとしめ、排斥・殺害を叫ぶヘイトスピーチ、ヘイトデモが街中で公然と行われています。安倍首相は「ヘイト・スピーチ」について「他国の人々を誹謗(ひぼう)中傷し、まるで我々が優れていると認識するのはまったく間違い。結果として自分たちを辱めている」という認識を示しながら、ヘイト・スピーチ被害の拡大に対して何の対処もせず、野放しにしています。それどころか、「領土」「歴史」などでナショナリズム、排外主義を煽り立てる政策を進めています。
 前回講演していただいた安田浩一さん(ジャーナリスト)は「ヘイトスピーチは言葉の暴力ではなく、暴力そのもの」「暴力を向けられた人たちの痛みを常に感じていたい」と強調していました。
 「ヘイト・スピーチ処罰は世界の常識」「表現の自由を守るためにヘイト・スピーチの処罰」と包括的なヘイト・スピーチ規制の必要性を主張する前田朗さんに、ヘイト・スピーチなどのヘイト・クライム(憎悪犯罪)をなくしていくためにどのようにしていくべきなのか、国際的に見た日本のヘイト・スピーチ現象、「表現の自由」とヘイト・スピーチ規制について話してもらいます。

連絡先 東京都 千代田区内神田1-17-12勝文社第二ビル101研究所テオリア
TEL・fax03−6273−7233
email@theoria.info


前田朗 まえだ あきら 東京造形大学教授、刑事人権論、戦争犯罪論。
著書に『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか ―差別、暴力、脅迫、迫害―』(三一書房)、『ヘイト・クライム ―憎悪犯罪が日本を壊す―』(三一書房)『軍隊のない国家―27の国々と人びと』(日本評論社)『侵略と抵抗 平和のための戦争犯罪論』(青木書店)ほか

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