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開催終了住まいと暮らしの「復興」を求めて〜被災地と私たちをつなぐ視点から

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2011年08月04日 14:05 更新

≪国連・憲法問題研究会講演会≫
住まいと暮らしの「復興」を求めて〜被災地と私たちをつなぐ視点から

 【講演】
稲葉剛さん
(自立生活サポートセンター「もやい」)

 【日時】
9月2日(金)午後6時半〜

 【会場】
文京シビックセンター3階会議室AB
(後楽園駅・春日駅・水道橋駅)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
http://www.b-civichall.com/access/main.html

 【参加費】
800円(会員500円)


■ 3・11東日本大震災から数ヶ月。未だに十数万人が避難先での不自由な生活を強いられています。震災・原発事故によって住まい、生活の糧などを失った被災者への生活支援、居住支援は不十分なままです。「お盆までに避難所暮らしを解消」という政府の公約も実行が危ぶまれる状況の一方で、被災地域・被災者の実情を無視して建てられた仮設住宅の中には、空き家で出ている状況です。被災地での自殺の増加が報じられるなど、地震・津波で一命を取り留めた被災者の生存・生活が脅かされる事態が続いています。
これらの問題の多くは震災前からの日本の社会保障制度、住宅政策の“貧困”が原因です。阪神大震災以来、何度も問題になってきた産業復興・経済成長優先の復興のあり方を、人間中心、被災者の生活再建優先の「復興」政策に変えていかなければなりません。これまでのような国が上から「自助努力」を強制するあり様では“被災者主権”の「復興」は遠のくばかりです。
住宅・居住支援を求めて活動する稲葉剛さんに講演してもらいます。


稲葉剛(いなばつよし)
1969年、広島生まれ。NPO自立生活サポートセンターもやい代表理事、住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人。著書に『ハウジングプア』(山吹書店)『貧困のリアル』(共著、飛鳥新社)


 国連・憲法問題研究会
東京都千代田区富士見1-3-1上田ビル210工人社気付
TEL:03-3264-4195/FAX:03-3239-4409
http://ameblo.jp/kkmk-blog
http://www.winterpalace.net/kkmk/
kkmk@winterpalace.net

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  • 2011年09月02日 (金)
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参加者
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