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開催終了「TIBET TIBET」チベットのドキュメンタリー映画上映会

詳細

2008年05月09日 11:44 更新

日 時:2008年5月17日(土) 18:30開場・19:00開演
場 所:Raya Sakuraya
    横浜市保土ヶ谷区瀬戸ヶ谷町2
    ※JR横須賀線「保土ヶ谷駅」東口より徒歩5分。保土ヶ谷橋交差点前。

 「もっとチベットのことを知りたいあなたとともにすごす静かな夜」
 北京五輪やチベット弾圧のニュースがあふれるいま、
 もう一度、原点にたちもどってチベットについて考えてみませんか。
 2本の良質なドキュメンタリー映画を上映します。

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●ヒマラヤを越える子供たち
 Escape Over the Himalayas
 2000年/ドイツ/カラー/ 日本語・英語字幕付/30分・Maria Blumencron監督作品

「おかあさんに、あいたい――」
 1950年代にはじまった中国によるチベット侵攻。
1959年、インドへ亡命したダライ・ラマ法王の後を追って10万人にのぼる
難民がチベットから脱出した。現在もなお、毎年数百人の子供たちが親元を離れ
4000m級のヒマラヤを徒歩で越え、数週間歩き続けてインドへと亡命している。
彼らはなぜ、命をかけて国境を越えるのだろうか。
 「Escape Over the Himalayas」は雪のヒマラヤを越える亡命者に同行し、
その姿をとらえた感動のドキュメンタリー。5人の子どもと亡命者たちと、
彼らを命がけで導くガイドの姿を描き、欧州で高い評価を得ている作品である。

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●チベット、チベット

 Tibet Tibet
 2001年/日本/カラー/95分・金昇龍監督作品

「彼らが命がけで守ろうとしているものは
一体何なんだろう?」
 在日コリアン3世の旅人・金昇龍はビデオカメラを片手にアジアを旅していた。
そんななか、インド北部の街ダラムサラにたどりつき、亡命チベット人の人びとと出会う。
 最初はインドで暮らすチベット人と、在日コリアンの間に共通点を見いだしていたが、
次第に浮かび上がってきたのは、いまなお続くチベット人の受難の経緯だった。
 金は混乱と衝動に突き動かされチベット人の現状を見つめはじめる。
ダライラマ14世に同行し取材。そして、本当のチベット(現中国チベット自治区)を訪れ、
失われゆく高度な精神文化や美しいを自然をカメラをおさめる。
 ノンフィクション・ロードムービー「チベットチベット」は、
ふたつのチベットの狭間で素朴に生きる人たちに焦点をあわせ、
いまも強硬な中国のチベット政策に疑問を投げかけるドキュメンタリーである。

●鎌田東二、ペマ・ギャルポ両氏絶賛!
http://www.youtube.com/watch?v=ZPKRhNkX_-k

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●ご予約
料金:2500円 (要予約・DVD付き)
※上映会に参加された先着30名様に
 「ヒマラヤを越える子供たち」のDVDをプレゼントします。
 なお、このイベントで得た収益はチベットサポートグループKIKUを通じて
 チベットの子どもたちの教育支援のために寄付されます。

★ご予約はこちら。
 http://raya-sakuraya.com/event.html

●問い合わせ
 Raya Sakuraya (ラヤ・サクラヤ)
 TEL+FAX (045)713-5303
 MAIL: info@raya-sakuraya.com

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  • 2008年05月17日 (土) 18:30開場・19:00開演
  • 神奈川県 Raya Sakuraya (横浜)
  • 2008年05月17日 (土) 締切
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