東京打撃団は、1995年に平沼仁一を代表として結成された和太鼓音楽集団です。 形式やスタイルにとらわれない新しい感性によって、「太鼓」の持つ可能性を追求し、太鼓アンサンブルの魅力あふれるステージを展開しています。 演奏活動としては、国立劇場の「日本の太鼓」公演を始め、各太鼓フェスティバル、全国公立文化施設の主催事業、高等学校芸術鑑賞会、イベントへの出演等のほか、今人気のエンターテイメント・パフォーマンス・ショウ「ザ・コンボイ・ショウ」への太鼓指導や、窪塚洋介主演の東映映画「凶気の桜」や妻夫木聡・柴咲コウ主演の東映映画「どろろ」への出演、また07年三池崇史演出/哀川翔主演の舞台「座頭市」の劇中音楽を担当するなど、確実に活動の場を拡げてきています。 国内の活動に加えて、1998年には、国際交流基金主催による1ヶ月間のフランス・アフリカツアーの他、世界のビックイベント「 FIFA ワールドカップ・フランス大会閉会式」にて、次期開催国の代表として、演奏を披露しました。2000年夏には、イギリスを中心とした1ヶ月間のヨーロッパツアー(ベルギー/フィンランド)及びハノーバーEXPO2000(ドイツ)の JAPAN DAY 公式催事にも参加しております。2003年「ロシアにおける日本文化フェスティバル2003」公式オープニング催事としてのモスクワ及びサンクトペテルブルグ公演や2004年カリブ諸国ツアー(小太郎)、2007年1月東南アジア・ツアー(タイ/マレーシア/ブルネイ)を行うなど国内外で躍進中です。