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開催終了第197回例会のご案内

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2015年01月16日 15:53 更新

1969年から1970年にかけて日本全国の小学校を自転車で訪問し、子どもたちの絵を集めた青年がいます。大人の常識にとらわれない自由な表現と面白さが溢れた、その絵を通して日本の生活を見直す児童画展を開催したい。これが当時24歳の鈴木浩さんの「夢」でした。
その「夢」は1970年11月に、いろいろな人の助けにより児童画展開催として、かなえられました。
それから43年、鈴木さんは今も当時の絵を大切に保存しています。そして、こう想いを巡らします。「絵を描いた子どもたちは今40代から50代になっているはず。もし子どもの頃描いた絵と再会したら、どんなことを思うのでしょうか。絵の中の懐かしい家族や友だち。今はない風景や労働の姿。あの頃と今、子どもたちを取り囲む状況はどう変わったか。いつの時代でも、自由にのびのびと自分を表現できる子どもは幸せと言えます。その幸せな体験はきっと子どもたちの生きる力になったでしょう。」
自転車で日本全国を巡られた体験から考える「昭和の人と人の繋がり」「子供たちの幸せ」を、当時の写真、絵を拝見しながらお話しいただきます。

「子供の絵に見る昭和の私たち」
日時/2015年1月24日(土) 18:30〜20:15(終了後懇親会を用意しております。3000円ほど)
講師/鈴木浩氏(暮らしの映像社代表)
会場/四谷保健センター(JR四谷駅・徒歩約8分)東京都新宿区三栄町25 5階集会室D
会費/会員1500円 一般2500円

鈴木浩氏プロフィール
1945年 岐阜市生まれ。
1969年 中央大学卒業後、児童画を集めて日本全国の小学校を訪問。
1970年 『足で集めた児童画展』開催
1971年 �蠹豕�記録映画製作所 入社
1974年 東京映画株式会社 入社
1978年 社会教育映画株式会社 入社
1984年 暮らしの映像社 設立

著書(共著)『ありがとう!フィリピン』(女子パウロ会)
作品歴  主な作品のみ
     映画
     『わが心の里子たち』(基督教児童福祉会 国際精神里親運動部)
     『るっちゃんの旅立ち』(日本基督教団日立教会 るつ記記念基金委員会)
     『なにか私にできること−シスター海野の第二の人生−』(健全映画鑑賞会)
     テレビ番組
     『風は世田谷』(世田谷区役所広報課)
     『心のともしび』(YBU心のともしび運動本部)
     ビデオ/DVD
     『後藤栄子先生の在宅介護教室』(自主製作)
     『サツマイモ再発見!』(自主製作)
     『脚折雨乞』(埼玉県鶴ヶ島市教育委員会)
『サイボクとこトン物語』(埼玉種畜牧場サイボク)
     『愛されることよりも愛することを』(聖フランシスコ病院修道女会)

児童画サイト http://kodomonoe.net 「ウェブサイト児童画展 ありがとうの絵」

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  • 2015年01月24日 (土)
  • 東京都 四谷保健センター(JR四谷駅・徒歩約8分)
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