1989年より大阪をベースにDJを開始、93年から2年間渡英する。帰国後、関西での音楽活動を勢力的に展開する。自身のユニットA HUNDRED BIRDSでのプロダクションワークでも彼の才が発揮されており、WAVE MUSIC (US/NY)からリリースされた"BATONGA"、"GEROGIA"はAHB独自のオリジナル生サウンドスケープを醸し出している。2003年秋には、またもやWAVE MUSICからURが手掛けた名作"Knight of the Jaguar"のカバー"JAGUAR"12INCH EPをリリース。また同ユニットが、毎年クリスマスに行うSpecial Liveでは、HOUSE〜GARAGE〜TECHNOの名曲を30人編成Orchestraによるライブステージを繰り広げる現代版Salsoul Orchestraを目指すが如く、実験的なライブ活動も行っている。2004年末には初のMix CD『Irma Italo house and...DISCO』(Irma Record)を、そして2005年2月にはA Hundred Birdとしての待望の初アルバム『Fly From The Tree』(For Life)を、さらには2005年12月にはミニアルバム『In The Sky』(For Life)をリリース。YOKUそしてA HUNDRED BIRDSの動向にはこれからも目が離せない。