【Main stage】 - Special Live Act - System7 feat Yuji Katui (ROVO)
DJ DYE(THA BLUE HERB) dj44(abfact rec) falce(underbreak/abfact rec/chanbers) yu-ki(chin gen psy) ikeda yuhei(colors) araki(cuatro/bailo) takehito(focus)
【Lounge floor】 DAINU shigeru tanabu(UNDERTONE RECORDINGS/APT,International) mush up beat+DJ BUDDHA HOUSE & DJ8087.com Yuta Tsushima(contakt) Yuichiokada(contakt) momo(synapce) wazi(Tenzin Graphics)
【Live drawing】
Kan.t
Profile
SYSTEM 7 [A-WAVE/UK] SYSTEM 7はスティーヴ・ヒレッジ(Steve Hillage)とミケット・ジローディ (MiquetteGiraudy) の2人組ユニットで、前身である伝説のプログレバンドGONG 時代から数えると、二人のキャリアは30年にもおよぶ。SYSTEM7としては過去に7枚のアルバムをリリースし、2000年には自身のレーベル"A-WAVE"を立ち上げる。そのエレクトリックギターをフィーチャーしたサイケデリックなテクノサウンドでオリジナルなハーモニーを奏で続けている孤高の存在だ。日本でのライヴパフォーマンスとしては、広島・厳島神社で行われた世界聖なる音楽祭、TOKIO DROME、渚音楽祭、朝霧ジャム、MOTHERなどで99年から現在まで毎年コンスタントに来日を果たしており、その時空を超えたパフォーマンスで若い世代からの支持も確実に増やし続けている。05年には新アンビエント・テクノ・ユニット『Mirror System』のアルバムを発表、07年手塚治虫氏の代表作である『火の鳥』をトリビュートしたアルバムをリリース。このアルバムには、気鋭の映像クリエイターユニット"ムー℃ マジック"(迫田悠 /森本晃司 / 渡部暁)によるPVがコンパイルされた。このPVは各国で高い評価を受けている。09年、Fuji Rock Festival Orange Courtのヘッドライナー、奄美皆既日食音楽祭の日食直前のライブを行う。そしてGONG再結成アルバム『2032』リリース&世界ツアーを敢行。2011年6月8日には待望のニューアルバム『Up』をリリース、Fuji Rock'11, Womb, ひかり祭りにてリリースツアーを敢行、そしてこの秋待望のRovoとのコラボレーションライブツアーが控えている。彼らの活動は絶え間なく続き、その存在は更なる輝きを放っている。
勝井祐二 [ROVO] エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。「1991-1992 JAPAN - UK Festival」の中心展示「VISIONS OF JAPAN」(Victoria and Albert Museum)のサウンド・ディレクターを務め、渡英。帰国後、日本最初期のレイヴ・パーティー「WATER」をオーガナイズする。「渋さ知らズ」結成に参加。他にも「BONDAGE FRUIT」「DEMI SEMI QUAVER」「TWIN TAIL」「カルメンマキ andサラマンドラ」を始め、様々なグループ/セッションに参加。96年、山本精一と「ROVO」結成。フジロック・フェス、メタモルフォーゼ、ライジングサンロック・フェス、アラバキロック・フェス、ドイツ・メールス・フェス等の国内外のフェスティヴァルに参加するなどして、90〜00年代の東京のジャンル越境?ダンスミュジックのシーンを牽引した。02年に初来日したファナ・モリーナ、フェルナンド・カブサッキとの共演を機にアルゼンチンの新しい音楽シーンと交流を深める。09年には、サイケデリック・ロック・バンド「GONG」の結成40周年を記念したアルバムに、スティーブ・ヒレッジと共に参加。11年には「SYSTEM 7」のアルバム「UP」にも参加するなどして、今年の秋のROVO × SYSTEM 7「Phoenix Rising Tour」に向けて交流を深化させいている。 http://www.katsuiyuji.com/
DJ DYE [THA BLUE HERB] THA BLUE HERBのDJ。フラットな音楽性、確かな耳と感覚から吸収した多種多様な世界のダンスミュージックを核に、その場の空気と共鳴しながら紡いでいくプレイは、ジャンルという固定概念に括られたリスナーの壁を超えてフロアを沸かせリピーターを増殖させている。アグレッシヴなそのプレイは世のパーティーピープルを悦ばせハマらせているのは言うまでもない。現在は札幌PRECIOUS HALLにて「LAIDE」に参戦、東京LIQUID LOFTにて「PEEP」を始動。そして札幌club JADEにて、自らJUN-GOLD [TBHR]と共にマンスリーイベント「Shop」を主宰。静かに、だが確実にその牙を研ぎ続け、深化を続けているアーティストである。 http://tbhr.co.jp