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開催終了朗読と音楽で贈る「銀河鉄道の夜」

詳細

2013年11月22日 11:26 更新

管理人さま、みなさま、
スペースをお借りしてお知らせさせて頂きます。

Anotehr Worldシリーズvol.3として、
3年前から読み続けて来ている「銀河鉄道の夜」を、
作曲家兼ピアニストの佐藤拓馬さんにお願いして、全編に新しい曲を作曲して頂き、おおくりすることができることになりました。

ノーカット朗読なら4時間以上の大作を、約2時間で、音楽物語としてお届けいたします。

幻想第四次鉄道とは、鳥捕りの台詞の中で出てくる言葉ですが、
賢治の詩集「春と修羅」のなかでも表れてくる言葉の表現です。

「第四次延長」
3次元空間を越えて、もう一つの次元として「時間」が付け加えられる時、
壮大な銀河の流れの中で、一瞬は拡大され大きく引き伸ばされます。

白鳥停車場での時計は11時。
南十字に着くのは「3時ごろになります」

そしてカムパネルラの父は「45分経ちました。」と叫びます。

4次元宇宙は、すべての時間を見渡すことのできる宇宙です。
宇宙創世からこの宇宙の終わりまで、賢治の眼は見据えていたのでしょうか。

「頭の中で抽象的にでっちあげられた幻想ではなく、なまみの賢治の魂に否応なしに生まれてきた幻想」
と、この物語を評したのは誰だったか・・・
ちょっとど忘れしてしまいましたが、その通りだと思います。

Another mystic World 
    〜 朗読と音楽で贈る『銀河鉄道の夜』 〜
  日時  12月15日(日) 15時開演 (17時終演予定)
  場所  西荻窪 奇聞屋
    朗読 柿原智恵子
  音楽とピアノ  佐藤拓馬 
  切符 3000円(ドリンク付き)
佐藤拓馬ホームページ
      http://www.sattak.sakura.ne.jp/

宮沢賢治 作『銀河鉄道の夜』
          〜第四次幻想鉄道の旅〜
  「ジョバンニの、往きて還りし物語」

銀河に旅立ち
またそこから還ってきたジョバンニは、
この第四次幻想鉄道の旅で
何を得、何と別れたのでしょうか。

ファンタジー作品としての「銀河鉄道の夜」を
朗読と音楽でお届けします。
  1部 午后の授業〜活版所〜家〜ケンタウル祭の夜〜天気輪の柱
       〜銀河ステーション〜北十字〜鳥を捕る人〜ジョバンニの切符
  2部 パシフィック号〜わたり鳥〜新世界〜蠍の火〜サウザンクロス〜石炭袋〜帰還

大分お席が埋まってまいりましたので、ご検討中の方はお早目のご予約をお願い致します。

一回目のリハーサルの模様です。
蠍の火〜ケンタウルの村


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  • 2013年12月15日 (日) 15時開演(14時30分開場)
  • 東京都 奇聞屋(西荻窪駅南口から3分)
  • 2013年12月15日 (日) 締切
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参加者
1人