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開催終了スピリチュアリティー研究会 第4回 シンポジウム 〈愛・ヒーリング〉

詳細

2006年11月21日 22:41 更新

スピリチュアリティー研究会 第4回 シンポジウム 〈愛・ヒーリング〉
 2006年12月16日(土) 13時30分-16時30分
 神宮前区民会館 第一会議室
研究発表の部
 1.甲田 烈:「ヒーリングはなぜ問題になるのか」
 2.持田 将俊:「福祉の現場における癒しの試み」
 3.新井 宏依:「医療現場における治療と癒し」
 4.尾崎 真奈美:「スピリチュアリティーと倫理観」

ワークショップの部
 アートパフォーマンス
(ファシリテーター:「アンナちゃん」こと尾崎 真奈美)

会費:1,000円
*定員がございますので、必ず事前に事務局までお申込ください。

お申込・お問合せ
 スピリチュアリティー研究会事務局 笠置浩史 kasagi_koji@yahoo.co.jp

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2006年11月22日 03:05

    楽しみですね。

    癒しはユングの個性化に関連していて、究極には結合であるとは思いますけれど。

    倫理的アプローチというのはどこか善悪を規定しますね。それとヒーリングをどうつないでいくのか・・・皆様のコメントを期待しています。

    尾崎真奈美
  • [2] mixiユーザー

    2006年11月22日 09:00

    参加します。みっくん
  • [3] mixiユーザー

    2006年11月23日 21:08

    発表は、ユングとは離れたものになるかと思います。
    スピリチュアリティーとも、距離を置いた現実的な発表にもなるかも知れません。

    その理由は、精神科のクリニックの現場では、感情を切り離して患者さんのお話に耳を傾けないと、患者さんに対して悪い印象や偏見を持ってしまう可能性があるからです。
    これは、私の場合です。
    あくまでも、田舎の一クリニックでの体験に基づいて発表します。

    ここまでこだわるのは、昔ですが精神科で起きた話をしたら、それが全ての精神障害者に当てはまると勘違いされた方がいたからです。

    医療現場の治療と癒しは、個々でも違いますし、その方のその時の状態によって大きく変わる事もあります。
    それなので、長く通われている患者さんでも、現場の人間が一期一会の気持ちで取り組まねば、快方に向かわないと思いますね。

    シンポジウムの趣旨と、余りかけ離れた発表ではいけないので、愛や信じるものがある故に心が重くなったケース等を交えながら発表しようかと、悩んでいる所です。
  • [4] mixiユーザー

    2006年11月25日 19:15

     シンポジウム発表者の甲田です

     私はむしろhiroeさんのような「スピリチュアリティから距離を置いた現実的な発表」は誠実であり、望ましいことと考えています。

     トランスパーソナル学の領域にいると、「スピリチュアリティ」ということがむしろ自明化してしまう危険を絶えず感じています。
     また、現場の方たちは、本当に個々のケースと向き合うため、特に日本ではわかりきったような人格理論という「モデル」を形成しない傾向があります。それは、わずかなケースが過度に一般化されることを怖れるからでもあるでしょう。このことは、体系的な欧米の心理学理論に比すると、ともすれば「体系性のなさ」として非難されることもありますが、私はもう一つの理解として,良心的な一つの態度のようにも思えます。

     ともあれ、私も当日は辛口に(?)「癒し」について怜悧に問い直すという観点ですから、むしろ距離を置いたご発表は興味深いものと思われます。

     それでは、当日を楽しみに!
mixiユーザー
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  • 2006年12月16日 (土) 13:30-16:30
  • 東京都 神宮前区民会館
  • 2006年12月16日 (土) 締切
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参加者
5人