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開催終了「”裁き”のそのあとで−加害といかに向き合うか−」

詳細

2009年04月26日 08:30 更新

公開講座 シネマで学ぶ「人間と社会の現在」
シリーズ2「”裁き”のそのあとで−加害といかに向き合うか−」「シネマで学ぶ人間と社会」という統一テーマのもと、フィルムアートに表象された「関係性の様態」の解読をとおして、現代社会の不安や希望や課題を照らし出したいと思っています。
そのシリーズ2として「”裁き”のそのあとで−加害といかに向き合うか−」をテーマとした日本映画をとりあげます。臨床人間科学の観点から読み解く講義もおこない、人間と社会の今後にとってのアートの持つ創造性触感性・破壊性等を考えていきたいと思います。
◆日時と上映作品:
・第1回 2009年5月16日(土)『LIFERS ライファーズ−終身刑を越えて』
対談:坂上香(『LIFERS』監督) × 立岩真也(先端総合学術研究科教授)
・第2回 2009年6月13日(土)『休暇』
対談:上田寛(法科大学院教授) × 望月昭(文学部・応用人間科学研究科教授)
・第3回 2009年7月18日(土)『カナリア』
対談:佐賀千惠美(佐賀千惠美法律事務所・弁護士) × 中村正(産業社会学部・応用人間科学研究科教授)
*いずれも13:00開場、13:30開演、16:30終了予定
◆会場:立命館朱雀キャンパス 5F 大講義室(ホール)
*ご来場の際には、駐車場・駐輪場がございませんので、公共の交通機関をご利用下さい。(周辺には有料の駐車場・駐輪場がございますので、ご利用いただくこともできます。)
立命館大学朱雀キャンパスアクセスマップ(キャンパスマップにもリンクしています)
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku_j.html
◆参加費:一般 \800
立命館大学教職員・学生・京都シネマ会員 \500
*事前予約は受付けておりませんので、当日会場にてチケットをお買い求めください。
満席の場合、ご入場を制限させて頂くこともございますので、ご了承ください。
主催:立命館大学人間科学研究所/立命館大学生存学研究センター
共催:京都シネマ    後援:京都弁護士会
協力:out of frame、リトルバード、シネカノン
企画コーディネート:中村正(産業社会学部・応用人間科学研究科教授)
神谷雅子(京都シネマ代表・産業社会学部教授)
◆下記のURLにチラシを掲載しておりますのでご参照下さい。
http://www.ritsumeihuman.com/index.html
●本企画は、文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業オープン・リサーチ・センター整備事業「臨床人間科学の構築−対人援助のための人間環境研究」プロジェクトとグローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点の研究成果として広く社会に発信するものです。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年06月21日 05:35

    イベントには行っていませんが、これ↓ですね。
    (厳罰化が声高に叫ばれる日本では特に観た方が良さそうな映画?なので上げてみました)


    http://www.cain-j.org/Lifers/introduction.html

    この映画?の舞台となったアミティ↓という団体?に関わった受刑者の再犯率は注目に値する程低いそうです

    http://www.cain-j.org/Amity/

    日本のマスコミも馬鹿の一つ覚えのように極めて疑わしい凶悪化「説」 ばかり垂れ流す前に、更生率をいかにして引き上げるかや、過ちを犯した方の心の平安等も考慮した方が良さそうですね。
    昨日、以下のようなニュースも流れていました。
    国内
    <刑務所>女性棟増設へ 3カ所600人分 過剰収容を解消 (20日 15:03)
    女性受刑者が刑務所の収容定員を大きく上回り、過剰な状態となっていることから、法務省は全国3カ所の刑務所で計600人分の女性専用棟を増設する方針を固めた。同じ犯罪をくり返し実刑となるケースが増えていることなどが背景とみられ、早ければ今年度中の完成を目指す。
    (毎日新聞)
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  • 2009年05月16日 (土) その後6/13・7/18
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