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開催終了10/25(土) 第7回 英語発音美人になるジャズヴォーカルセッション

詳細

2008年07月21日 12:08 更新

英語音声学の専門家(早稲田大学教育学部英語英文学科卒 英検1級 TOEICリスニング満点)で、当コミュニティの管理人であり、プロ・セミプロ・アマチュアのジャズヴォーカリストの英語発音トレーナーとして活躍中で、自らもジャズヴォーカリストとして活動しているA列車男_| ̄|○が、音声学の教科書にも書いていないような、ネイティヴのように発音する秘密の技を、発音記号や専門用語を一切使わずに、わかりやすく伝授するほか、今後の自己発音トレーニングに役立つアドバイスをします。

ジャズヴォーカル初心者の方から、すでにライブやセッションで歌ってらっしゃる方まで、どなたでもご参加いただけます。特に、いままできっかけがなかった初心者の方には、名門ジャズクラブでのジャズヴォーカルデビューのまたとないチャンスです。前回は4名の初心者の方が当日は立派に歌い上げました。

また、英語の発音に興味がある方であればどなたでも見学可能です。英語の発音やジャズに関する専門知識は一切必要ありません。

今回歌うかどうか迷っている人、いつかは歌ってみたい人は、まず聴きに来てみてください。


【日時】
2008年10月25日(土) 13:00〜16:30


【場所】
吉祥寺 『メグ』
http://www.meg-jazz.com/
武蔵野市吉祥寺本町 1-31-3
0422-21-1421
(JR吉祥寺駅下車)
ジャズ評論家である寺島靖国氏がオーナーのお店で、日本一有名なジャズ喫茶と言われています。
メグの地図
http://www.meg-jazz.com/img/map.jpg

*店内は全席禁煙です(店外で喫煙可能です)。


【ホストミュージシャン】
○A列車男_| ̄|○(vocal & 講師)
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=707797

○続木 徹(piano)
http://homepage.mac.com/megasameta/index.old.html

○若林 美佐(bass)
http://misamisa.net/

○安藤 正則(drums)
http://andomasanori.com/


【参加費】

<歌う人>
 ミュージックチャージ 2,000円+ミニマムチャージ1,260円

<聴くだけの人>
 ミュージックチャージ 1,000円+ミニマムチャージ1,260円となります)


*ミニマムチャージとは、飲み物・食べ物のオーダーの最低お支払い額です。例えばソフトドリンクは1杯630円ですので、2杯オーダーされれば、お支払いは1,260円ですが、1杯しかオーダーしない場合でも、1,260円をお支払いいただくことになります。


【募集人員】
聴く方 10名
歌う方 20名

※先着順で、定員に達した後は、キャンセル待ちとなります。


【歌う方は必ずお読みください】
*当日は原則として1曲を歌っていただきます。

*歌う方は、事前に曲名とキーを知らせください。事前に発音上の留意事項をお知らせするほか、当日には発音に関するより詳細なアドバイスを差し上げます。

*歌う方は、歌詞入り譜面のコピーを4部ご用意ください。

*曲は原則としてジャズスタンダードに限らせていただきます。

*当日歌詞を見ながら歌うことはご遠慮ください。


ご不明な点がありましたら、当イベントトピックに書き込んでいただくか、管理人のA列車男までお気軽にメッセージをお送りください。

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2008年09月03日 13:15

    はじめまして LiLiです。

    直接メッセージ送らせていただいておりますが、一応こちらにも書き込みしておきます(笑)

    参加を希望致しますので、よろしくお願い致します。
  • [2] mixiユーザー

    2008年09月03日 14:36

    はじめまして!
    初めて参加させていただきます。
    ほぼ初心者ですが頑張りますので、どうぞ、よろしくお願いします!
  • [3] mixiユーザー

    2008年09月03日 15:55

    LiLiさん

    お申し込みありがとうございます。よろしくお願いいたします。


    kaoru☆さん

    こちらこそよろしくお願いします。曲選び、譜面の用意でお手伝いできることがあればおっしゃってください。


    歌う方はあと5名、聴くだけの方はあと6名です。
  • [4] mixiユーザー

    2008年09月04日 10:39

    歌う方はあと3名、聴くだけの方はあと1名です。それ以上は一旦キャンセル待ちとなります。
  • [5] mixiユーザー

    2008年09月08日 15:44

    歌う方、聴くだけの方ともにキャンセル待ちです。よろしくお願いします。
  • [6] mixiユーザー

    2008年10月22日 02:20

    LiLiさんが歌われる予定の"You'd Be So Nice To Come Home To"の留意点は以下の通りです。


    You'd be so nice to come home to
    You'd be so nice by the fire
    While the breeze on high, sang a lullaby
    You'd be all that I could desire

    1)"so"と"home"に含まれる"o"の二重母音の後半部分をはっきりと発音すること。日本語の「ウ」を添えるのではなく、日本語の「ウ」よりもはるかに強く唇丸めて狭めて前に突き出して発音する。

    2)"You'd be so nice to come home to"の後の"to"は、単なる長母音ではなく、唇を横に開いた上体から徐々に唇を丸めて前に突き出す二重母音的に発音する。"moon"の"oo"の部分も同様。

    3)"While the breeze on high"の"while"の"l"は、後に"the"の"th"が続くことから、舌先は上歯茎の裏ではなく上前歯の下につけて発音する。

    4)"While the breeze on high"の"on"の"n"を日本語の「ン」で代用しない。ちゃんと発音すると、「オンハイ」ではなく、「オンヌハイ」となるはず。"Under an August moon"も同様。

    5)"sang a lullaby"の"sang"の"a"と"lullaby"の"u"の違いを明確に出す。前者は横に口を拡げる音、後者は縦に開く音である。両方とも日本語の「ア」で代用しないように。"sang"の"a"は"paradise"の最初の"a"と同じ母音である。特に"paradise"の場合は、最初の"a"で口を横に開くだけではなく、長く発音するように。

    Under stars chilled by the winter
    Under an August moon burning above
    You'd be so nice, you'd be paradise
    To come home to, and love

    6)"love"の"v"をはっきりとキレイに発音する。具体的には、"v"の摩擦音をしっかり出した後、途中で声を出すのをやめ、最後は"f"にする。"v"を"f"で誤魔化さないように。aboveも同様。

    サンプル音源(最初が悪い例、後が良い例)
    http://homepage2.nifty.com/cristal/hatsuon/youdbe.mp3
  • [7] mixiユーザー

    2008年10月22日 15:21

    Litsuさんが歌われる予定の"Speak Low"の発音の留意点は以下の通りです。


    Speak low when you speak, love
    Our summer day withers away too soon, too soon
    Speak low when you speak, love
    Our moment is swift, like ships adrift, we're swept apart, too soon

    1)lowのowの母音とloveのoの母音を明確に区別すること(この歌の命)。lowのowはアルファベットのoのアルファベット読みの二重母音であって、前半部分の日本語の「オ」に聴こえる部分は日本語よりも口を丸くすぼめてやや前に突き出し、後半部分の日本語の「ウ」に聴こえる部分ではさらに唇を丸めてすぼめ、前に突き出す。前半部分に強いアクセントが来ることから、前半部分を後半部分より長く強く発音するのがコツである。「ロー」でも「ロウ」でもなく、「ローウ」のようになる。

    一方、loveのoはsummerのu、comeのo、someのo、frontのoと同じであって、日本語の「ア」のように聴こえるが、「ア」よりも口をやや縦に開き、舌の位置を下げる。唇は丸めない。

    2)when youは「フェン ユー」でも「フェンニュー」でもなく「フェニュー」となる。

    3)withers awayは「ウィザーズ アウェイ」ではなく「ウィザーザウェイ」のようにスムーズにつなぐ。

    4)tooのtの後にhの音を入れる。

    5)momentのoはアルファベット読みの二重母音で、かつ、moの音節に強いアクセントが来ることから、「モメント」や「モーメント」ではなく、「モーウメント」となる。二重母音を含む音節に強いアクセントが来る場外は、二重母音の2つの要素を両方長く強く発音するのではなく、二重母音の中でもより強いアクセントが来る要素の音の方をより長く強く発音する。

    6)moment isは「モーメント イズ」ではなく、「モーウメンティズ」のようにスムーズにつなぐ。

    7)ships adriftは「シップス アドリフト」ではなく「シップサドリフト」のようにスムーズにつなぐ。

    8)swept apartは「スウェプト アパート」ではなく「スウェプタパート」のようにスムーズにつなぐ。

    Speak low, darling, speak low
    Love is a spark, lost in the dark too soon, too soon
    I feel wherever I go that tomorrow is near, tomorrow is here and always too soon

    9)Love is aは「ラヴ イズ ア」ではなく「ラヴィザ」のようにスムーズにつなぐ。

    10)lost inは「ロスト イン」ではなく「ロスティン」のようにスムーズにつなぐ。

    11)in theのinのnはthの舌の位置で発音する。

    12)wherever I は「フェアエヴァー アイ」ではなく「フェーレヴァーライ」。

    13)thatは接続詞なので強調しない。

    14)tomorrowのowはアルファベットのoと同じ二重母音なので、tomorrowとisの間にwの音を軽く入れる。

    15)is hereは「イズ ヒア」ではなく「イズィヒア」のようにスムーズにつなげる。

    16)and alwaysは「アンド オールウェイズ」ではなく「アンドールウェイズ」のようにスムーズにつなぐ。

    Time is so old and love so brief
    Love is pure gold and time a thief

    17)TimeのTの後にhの音を入れる。

    18)Time isは「タイム イズ」ではなく「タイミズ」のようにスムーズにつなげる。

    19)soのo、oldのoはともにアルファベット読みの二重母音であることから、soとoldの間に軽くwの音を入れる。

    20)pureのpの後にhの音を入れる。

    21)goldのoはアルファベット読みの二重母音であって、前の行のoldのoと韻を踏んでいるので、この2つの母音は絶対に同じように発音されなければならない。briefのieとthiefのieも同様。

    We're late, darling, we're late
    The curtain descends, everything ends too soon, too soon
    I wait, darling, I wait
    Will you speak low to me, speak love to me and soon

    22)everything endsは「エヴリスィング エンヅ」ではなく、「エフリスィンゲンヅ」(ゲは鼻に抜く)のようにスムーズにつなげる。

    23)darling、Iは「ダーリン アイ」ではなく「ダーリンガイ」(ガは鼻に抜く)のようにスムーズにつなげる。

    24)Will youは「ウィル ユー」ではなく、「ウィリュー」のように一気に発音する。

    25)meとandの間にyの音を軽く入れる。
  • [8] mixiユーザー

    2008年10月22日 16:07

    25日(土)に歌われる予定曲の一覧です。当日は歌詞カードなどは配布いたしませんので、ほしい方はネットなどからご自身で入手してください。

    当日は人が歌っている間に歌詞カードを目で追うのはやめましょう。予習しておくか、歌った後の私の解説の際に参照したりメモを書き込む程度にと留めましょう。


    Blue Moon(C)
    Cheek To Cheek
    Speak Low(Gm)
    Do You Know What It Means To Miss New Orleans
    I Wish You Love(C)
    Between The Devil And The Deep Blue Sea(A♭)
    My Funny Valentine(Am)
    Lullaby Of Birdland(E♭)
    You'd Be So Nice To Come Home To(F)
    Smile(C)
    Fly Me To The Moon
    L-O-V-E(E♭)
    I've Got The World On A String
    Over The Rainbow(B♭)
    This Masquerade(Em)
    Come Rain Or Come Shine(A♭)
    Love You Madly
    Route 66(B♭)
    Give Me The Simple Life(G)
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