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開催終了魂のインド音楽●サーランギー&タブラ●

詳細

2008年06月10日 09:28 更新

●魂のインド音楽 indian music of the soul●

サーランギ奏者は静岡から小林氏。めったに体験できない
サーランギの音色とタブラ奏者チントゥ氏の古典LIVE!!

@旅でみつけた雑貨とチャイのおみせ。チョウタラ
 神戸市中央区北長狭通4丁目7−4元町会館 2階 
            電話 078−392−1222


6月22日(SUN)

OPEN   19:00
STARAT 19:30

前予約 2000円 
当日  2500円
(北インドのスパイスチャイ付き)
ネパール人が作るおいしいカリー屋台も出店します。 (500円)


 出演者 

●アシュウィニ クマール ミシュラ(タブラ奏者)●
http://music.geocities.jp/chintu_mishra5/

1978年 インドのヒンズー教の聖地バラナシ・デヴァーラ村で生まれる。
田舎暮らしであり、家族にはひとりとして音楽家はいないという環境の中、15歳から、インド古典音楽の楽器タブラを始め、パンディッド・ジャムナ・プラサード・ミシュラ(元サンプラナンド・サンクリット大学講師)より最初の手ほどきを受ける。
1995年 全インド音楽協議会主催のコンクール 第一位
1996年 オールインディア音楽コンクール 第一位
2002年 バラナシヒンドゥー大学音楽部タブラ学科修士課程修了
現在の師匠、パンディッド・ラチュ・マハラージの弟子となり今日に至る。
2003年〜 日本の各地でコンサート・ライブ出演 
現在、兵庫県明石近郊在住にて音楽活動中。


●小林 祐介(サーランギ奏者)●
http://www.geocities.jp/gamaku100/

インドでサーランギの音色に感銘を受け、ラメーシュ・ミスラ、モハメッド・ジャファル、カナイヤラル・ミシュラに師事。
古典音楽演奏、古典舞踊の伴奏などでの公演活動を行うかたわら、新しいサーランギの可能性も追求している。

近年インドにおいてサーランギ奏者が減りつつ有る現状の中
貴重な存在とされている。


サーランギとは、西インド・ラジャスタン地方の砂漠で生まれ、元々は大道芸人達によって演奏されていた、大変古い歴史を持つ弦楽器です。それが、宮廷音楽に取り入れられ、演奏スタイルも変化しました。

ひとつの木をくりぬき、胴の部分に皮を張り、その上にベルトを締め、象の形をしたブリッジをのせて作られています。演奏するのは山羊の腸から作られた3本のガット弦で、その音に36本の金属弦が自由に共鳴するようになっています。ガット弦を左指で支え、右手に持った大変に重い弓で演奏しますどこか物悲しい音色で、人々の心を染め続けるサーランギ。

サーランギとは、100色の響きという意味です。

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  • 2008年06月22日 (日)
  • 兵庫県 神戸元町
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参加者
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