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開催終了北インド古典音楽・カタックダンス

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2005年06月26日 09:56 更新

北インド古典音楽・カタックダンス

GURU SHISHA-PALAMPALA JAPAN TOUR 2005
〜ガンジス河の聖地バラナシのアーティスト来日公演〜
http://www.geocities.jp/minami_zawa/Tour2005.html


来日3回目を迎えるシタールの名手スラワニ女史とカタックダンスのシュルティ、
ドゥルパットスタイルの打楽器パカワージの巨匠トゥーンマハラジ(来日8回目)、
繊細でダイナミックなインドの伝統、パフォーミングアーツを各地にお届けします。
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日時:2005年6月30日(木)18時30分開場 19時開演
場所:関内ホールhttp://www.yaf.city.yokohama.jp/facilities/kannai/index.htm
入場料:2000円 (全席自由)

問い合わせ・チケット TEL 045-822-5888 (国際音楽交流会 金子)
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◆パカワジ奏者:トゥーン・マハラジ/金子哲也
【トゥーン・マハラジ】
北インド古典音楽の中でも、最も古い様式を残すドゥルパッドスタイルの打楽器、
パカワジの、数少ない著名な奏者の一人。
'52年に北インドの聖地バラナシに生を受け、
バンディット・アマルナート・ミシュラのもとで、
ごく幼少からパカワジを習い始める。
その天才的な才能により、ドゥルバットの
もっとも著名な音楽家たちのほぼ全てと共演している。
アカンパニストとして、また、ソリストとして、
インドのみならず、欧米でも活躍する。
トゥーンはパカワジのサウンドの呼称の一つ。
マハラジは王。「トゥーンの王様」というニックネームを持つ。

◆シタール奏者:スラワニ・ビスワス/本橋邦久
【スラワニ・ビスワス】
日本では、あまり紹介されていない、
より声楽に近い演奏スタイルを持つ、
エタワ流派(いわゆるビラヤット・カーン・ガラナ)
をベースに、独自の音楽観を追及している奏者である。
'69年に北インドの聖地バラナシに生を受ける。
幼少より、ドゥティ・キショール・アチャラヤ、
のちに、パンディット・アマルナート・ミシュラ
及び、V.バラジー博士のもとでシタールと声楽を学ぶ。
十代前半より北インド一帯や、ネパールなどで活躍。
また、オールインディア・ラジオでもレギュラー番組を持つ。
演奏活動ほか、インド中央政府よりのレクチャーシップ
取得(91年)音楽博士号取得(94年)
など音楽研究の画でも業績を残す。

◆カタックダンサー:
【シュルティ・ビスワス】
1993年スラワニの娘として生まれ、幼少よりダンスに親しむ。
'01年インド・ボンペイで行われたテレビの全国プログラム
「Mini Superstar」の年間大会で優勝し、マスコミの話題となる。
同年、舞踊家マタ・プラサット・ミシュラ氏に師事、
インド古典舞踊の一つ、カタック・ダンスを学ぶ。

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  • 2005年06月30日 (木)
  • 神奈川県 関内ホール
  • 2005年06月30日 (木) 締切
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参加者
1人