mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了国際シンポジウム【現代アジア学の挑戦】  

詳細

2006年11月19日 13:49 更新

国際シンポジウム 



 ■趣 旨 →リンク

 ■日 時:2006年12月2日(土)9:30〜18:10(開場:9:00)
      3日(日)10:00〜17:00(開場:9:30)

 ■場 所:早稲田大学 国際会議場 井深大記念ホール

 ※ご参考:早稲田大学キャンパスマップ
 (http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html)
  番号18の建物が国際会議場です。

 ■入場無料、日英同時通訳・要事前申込

 ■お問合せ、お申し込み
  早稲田大学COE「現代アジア学の創生」事務局
  TEL:03-5287-5091 FAX:03-5287-5092
  e-mail:newoffice@waseda-coe-cas.jp
  ※お申込の際は、お名前・ご所属を事務局までお知らせください。
※申込内容は、本シンポジウム人数把握の目的だけに使用し、その他の使用、第三者への開示は、一切いたしません。

--------------------------------------------------------------------------------
【プログラム】
第1日目 12月2日(土)
9:30~9:40 開会挨拶  白井 克彦(早稲田大学総長)

第1セッション 「東アジア共同体」のデザイン
  司会:坪井 善明(早稲田大学)

9:40〜10:10  基調報告 
毛里 和子(早稲田大学、COE-CASリーダー)

10:10〜11:50 報告
 東アジア ネットワーク解析  森川 裕二(早稲田大学)
 新たな地域形成  山本 武彦(早稲田大学)
 経済共同体への展望  浦田秀次郎(早稲田大学)
 国際移動と社会変容  西川 潤(早稲田大学)

11:50〜13:15 昼食休憩

第2セッション 「東アジア共同体」ビジョン
  司会:天児 慧(早稲田大学)

13:15〜14:00 特別講演
 東アジア共同体への遥かなる道  孔 魯明(元韓国外務大臣・現翰林大学日本学研究所所長)

14:00〜16:00 報告 東アジア共同体—それぞれのビジョン
 統治領域:せめぎ合う論争の場としての東アジア
  グレン・D・フック(シェフィールド大学)
 アジアの地政学的・戦略的変化と東アジア共同体の構築
  Pang※ 中英(南開大学・中国人民大学)
(※まだれに龍)
 東アジア共同体と文化の多様性  青木 保(早稲田大学)

16:20〜18:00 パネル・ディスカッション
  孔 魯明、グレン・D・フック、Pang※ 中英、青木 保、キムベン・ファー(早稲田大学アジア研究機構客員研究員)、多賀 秀敏(早稲田大学)、白木 三秀(早稲田大学)、小林 英夫(早稲田大学)、黒田 一雄(早稲田大学)

18:00〜18:10 総括発言 
毛里 和子

18:30〜20:00 レセプション(会費制)

第2日 12月3日(日)
第3セッション 「現代アジア学」——アジアからの発信
  総合司会:平野健一郎(早稲田大学)、白石 昌也(早稲田大学)

10:00〜10:10 挨拶 
 アジア学に期待する  奥島 孝康(早稲田大学アジア研究機構・機構長)

10:10〜10:50 基調報告 
 現代アジア学への挑戦  毛里 和子

10:50〜11:50 報告
 アジア想像の可能性  孫 歌(中国社会科学院)
 国際社会としてのアジア——東アジア空間の進化に関する省察
  張 寅性(ソウル国立大学)
 共同体へのイニシアティブと課題設定
  藤原 帰一(東京大学)

11:50〜13:00 昼食休憩

13:00〜14:20 報告
 生態環境は「東アジア共同体」の共通基盤たりうるか?
  田中 耕司(京都大学)
 「アジア法」概念の可能性  安田 信之(名古屋大学)
 アジア「経済論」を超えて  深川由起子(早稲田大学)
 「現代アジア社会学」の発展のために
  園田 茂人(早稲田大学)

14:20〜15:00 記念講演 
 地域研究:過去、現在、未来  石井 米雄(人間文化研究機構・機構長)

15:20〜16:50 パネル・ディスカッション
  石井 米雄、孫 歌、張 寅性、藤原 帰一、田中 耕司、安田 信之、深川由起子、園田 茂人、毛里 和子

16:50〜17:00 閉会の辞 
天児 慧

--------------------------------------------------------------------------------

□主 催
早稲田大学COE‐CAS「現代アジア学の創生」

□協 賛
地域研究コンソーシアム

□後 援
朝日新聞アジア・ネットワーク
早稲田大学アジア研究機構

□COE-CAS国際シンポジウム「現代アジア学の挑戦」趣旨

 早稲田大学21世紀COE「現代アジア学の創生」は最終年度の12月2日と3日の両日、「現代アジア学の挑戦」と銘打った国際シンポジウムを開催いたします。4年間の成果を世に問い、新たな地平を切り開こうと強く念じております。

 第一セッションでは、「東アジア共同体」について、国際政治・国際政治経済学・国際経済学・国際文化学の四人のメンバーがそれぞれのグループの研究活動をまとめる形で設計を行います。第二セッションでは、英国・中国・日本の研究者がそれぞれに「東アジア共同体」を描き、COE-CASの研究成果に忌憚のない批判を加えて下さるでしょう。第三セッションではCOE-CASが正面から掲げた「現代アジア学」とは何かを問います。東北アジア(韓国・中国・日本)に住む第一線の研究者がそれぞれのディシプリンから「アジア学」を熱く語って下さるでしょう。

 「現代アジア学」への挑戦を通じて私どもは二つのことを問うてきました。一つは、「アジア」とは何を指すか、地理的空間か、思想的場か、実体のある地域なのか、虚像としてのそれなのか、です。もう一つは、「現代アジア」を解析する際の方法、切り口の開発です。私どもは、21 世紀に入って新地域─「アジア」が実体のあるトータルな地域として登場してきたと認識し、その上で、その「新アジア」を分析するには、これまでの各国別の地域研究の積み上げ、諸ディシプリンのたんなる加算によって可能なのかどうかを問い、ホリスティックなアジアを解明する上で有効な手法を開発したいと考えてきました。

 「東アジア共同体」のデザインが「現代アジア学の創生」のための第一ステップとなるでしょう。COE-CAS は、(1)国家、諸国民、そしてそこに住む「ひとびと」のコミュニティ、(2)多元的・多層的・多機能的コミュニティ、(3)「地域公共財は( ある大国ではなく) 地域が提供する」というコンセプトを共有するコミュニティをデザインしようとしています。そして「現代アジア学」の開発に際しては、他者研究から自者研究へのパラダイム転換、asianness の学際的解明、「アジアの公共知」の創造などが重要な突破をもたらすだろうと予感しております。二日間、「アジア」をめぐって楽しく、緊張した時間をご一緒にもちたいと考えます。皆様のご参加、ご協力を心からお願い申し上げます。

早稲田大学COE「現代アジア学の創生」
拠点リーダー 毛里 和子


参照
http://www.waseda-coe-cas.jp/news/news061114-000.html#01

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2006年11月20日 23:08

    あ、どうしよう・・・
    同じ日に違うシンポもありますー。
    ええと、それのリンクは、→  www.joi.or.jp/pdf/s061202-j.pdf  です。

    どっちがいいでしょうねー
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年12月02日 (土)
  • 東京都
  • 2006年12月02日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人