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開催終了上映会「温故知新」のお知らせ 2010/06/12,13,19,20@neoneo座

詳細

2010年04月16日 11:45 更新

管理人様
書き込み失礼致します。

流浪の映像まつり 温故知新 上映会のお知らせです。

こんにちは。この度、自主企画の上映会を開催いたします。
第一弾として、ドキュメンタリー作品を集めました。
映像作家23名、29作品、13プログラムを上映いたします。
梅雨の時期ですが、足を運んでいただけたら幸いです。

流浪の映像まつり「温故知新」について
年齢、キャリアを問わず、古今東西の映像作家が集まって、題の通り、「故きを温ね、新しきを知る」。このことを広い意味で解釈し、「古いものを知り、新しいものを温める(発見する、育む)」ことを目標としてやって行こうという映像作品のお祭りです。

今後も上映会をしていきますので、ご意見、ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。よろしくお願いいたします。

*****************************
流浪の映像まつり『温故知新』〜ほぼドキュメンタリー編〜 上映作品情報
開催日 6/12(土)、13(日)、19(土)、20(日)の4日間開催
会 場 neoneo坐 http://www.neoneoza.com/
入場料 当日1000円 前売り900円(前売りは、上映日2日前まで受け付け)
【Time Table タイムテーブル】 
作品詳細→ neoneo坐 http://www.neoneoza.com/program/index.html

◯6/12(土)―――――――――――――――――――――――――
13:00〜
Aプログラム(103分)
青山佳世「合縁奇縁 他生之縁 ここは、山根 四号組」
竹藤佳世「骨肉思考」
鈴木野々歩「風をとって」
15:30〜
Bプログラム(75分)
石田未来「愛と、生きる」
中村のり子「中村三郎上等兵」
17:30〜
Cプログラム(80分)
村上康人「グロテスクマインド」「カベ」「蛆虫の飛ぶとき」
工藤義洋「家族ケチャップ」
19:30〜
Dプログラム(70分)
歌川恵子「こころのうた」「Beautiful Moments」「motion(仮題)」

◯6/13(日)―――――――――――――――――――――――――
14:00〜
Eプログラム(63分)〈佐藤健人セレクション〉
今田哲史「熊笹の遺言」
16:00〜
Fプログラム(75分)
張領太「中村のイヤギ」
18:00〜
Gプログラム(69分)
佐藤零郎「長居青春酔夢歌」

◯6/19(土)―――――――――――――――――――――――――
14:00〜
Hプログラム(71分)
青柳知之「ラッパ保存の会記録ビデオ〜兵隊さんの軍隊ラッパ〜」
16:00〜
Iプログラム(82分)
佐藤健人「もここpart2」「Fまたはもここpart3もしくは番外編」
西澤利一+佐藤健人「君が笛を吹くときに僕は何を祈ろうか」
18:00〜
Jプログラム(93分)〈佐藤健人セレクション〉
品田竜輔「FILM OF THE DEAD」
鈴木野々歩「俺とla takeとwii(石膏)」
枡野浩一「バイバイと鳴く動物がアフリカの砂漠で昨夜発見された」

◯6/20(日)―――――――――――――――――――――――――
14:00〜
Kプログラム(90分)
長岡野亜「ほんがら」
16:00〜
Lプログラム(90分)
清川玲奈「Brikky」
菅原みき「オッパ」
高野徹「映画はエンジン」
18:00〜
Mプログラム(84分)
園部典子「ろくでなし」
安田哲「ババアのロック」
かわなかのぶひろ「薔薇卍結社」


参加作家の来場を予定しています。
その日の最終上映後は、交流バーを開きますので、いろいろとお話ができますよ。

前売受付・問い合わせ 
温知倶楽部(おんちくらぶ) onchiclub87@yahoo.co.jp
ブログURL: http://onchiclub.blog107.fc2.com/

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2010年06月11日 21:37

    12日の要注目はAプロの『骨肉思考』。
    劇場作品も手がける竹藤佳世監督の8mm作品。
    また、Cプロの『家族ケチャップ』は言わずと知れた伝説的なドキュメンタリー。
    http://www.neoneoza.com/program/onchiclub.html
  • [2] mixiユーザー

    2010年06月11日 21:37

    13日に上映される『熊笹の遺言』は日本映画学校の卒業制作ながら、劇場公開もされた感動作。
    ハンセン病療養所で生活する3人の高齢者をチャーミングに描いているところが非常に印象に残る。
    http://www.neoneoza.com/program/onchiclub.html
  • [3] mixiユーザー

    2010年06月15日 16:40

    mixi動画はサービス終了しました
    6月19日Iプログラム(16:00~)で上映される『もここpart2』の予告動画です。
  • [4] mixiユーザー

    2010年06月15日 16:41

    6月19日Jプログラム(18:00~)で上映される『FILM OF THE DEAD』 の予告動画です。
  • [5] mixiユーザー

    2010年06月16日 20:38

    『バイバイと鳴く動物がアフリカの砂漠で昨夜発見された』(6月19日Jプログラム18:00~上映)の感想が、映画評論家柳下毅一郎氏のブログに載っています。

          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    枡野浩一の『バイバイと鳴く動物がアフリカの砂漠で昨夜発見された』は「この人とだけは関わりたくない!」と思わせてくれる粘着質の映画。
    つまり、作者の人となりが(たぶん……ぼくは付き合ったことがないので!)完璧に表現された傑作。

    (映画評論家緊張日記 2008-10-27[背徳映画祭@下北沢LA CAMERA]より抜粋)
    http://garth.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/la-camera-cfd9.html
  • [6] mixiユーザー

    2010年06月17日 23:40

    『FILM OF THE DEAD』(6月19日Jプログラム18:00~上映)に寄せられたコメントです。

          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    ジャンル問わず創造への志をわずかでも抱いたことがある生まれつきの天才以外の人間で、この映画を見て一瞬たりとも心を動かされない者などいるだろうか。人の情動に訴えかける力を持った映画だ。
     映画が撮れないことについての映画である。このテーマ、このスタイル、すでに陳腐化していると言っていいだろう。にもかかわらずそれを選択してしまったのなら問われるのはただ一つ。作り手の魂の熱量だ。劇中の印象的なフレーズ「これが最後だ」。それが本当かどうかはどうでもいい。問題はこのフレーズを観た者に信じさせることができるかどうか。そこにかかっている。自分は信じた。そして泣いた。二番は利かないこのテーマを選択し撮り切った心意気にも泣いた。
     ダメ人間映画としてもいい線いってる。何もかも全く違うのだがテリー・ツワイゴフの「ゴーストワールド」と深いところでリンクしてる気もした。
      (映画サイト「面白い映画教えます」管理人/及川雅之)
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  • 2010年06月12日 (土) 12日、13日、19日、20日の4日間
  • 東京都 お茶の水 neoneo座
  • 2010年06月12日 (土) 締切
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参加者
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