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開催終了ロシア・アヴァンギャルド 公開講座

詳細

2009年12月04日 19:02 更新

告知させていただきます。

http://www.imageforum.co.jp/cinematheque/934/index.html

イメージフォーラムの「研究会」は、イメージフォーラム映像研究所のワークショップ専任講師を中心とした映像作家や映像研究者による講演、上映を中心としたエデュケーション・プログラムです。
第二弾はロシア・アヴァンギャルドについて。講師は映像研究者の村山匡一郎氏です。
ジガ・ヴェルトフによる名作、『カメラを持った男』の上映もあります。みなさんの参加をお待ちしています。


場所:イメージフォーラム・シネマテーク
   渋谷区渋谷2-10-2 03-5766-0116
受付:当日1000円 


<進行>
3:00~4:30 講義開始
4:30~4:40 休憩
4:40~5:50 上映「カメラを持った男」
5:50~ 6:00 質疑応答

ロシア・アヴァンギャルドの冒険

20世紀初めのヨーロッパではアヴァンギャルド(前衛)芸術の潮流が起こり、1910年代から20年代にかけて花開いた。第二次大戦に向かう前の良き時代。このヨーロッパの動きに呼応してロシアでも若きアーティストたちが新たな動きを見せた。フレーブニコフ、マヤコフスキー、マレーヴィチ、タトリン、メイエルホリドらが詩や文学、絵画や彫刻、あるいは演劇などで活躍。だが、幸か不幸か、1917年にロシア革命が勃発し、ロシア・アヴァンギャルドはヨーロッパのそれとはまったく異なる状況に投げ込まれた。革命と芸術。映画も例外ではなかった。撮影所で働くレフ・クレショフ、アヴァンギャルドの影響を受けたエイゼンシュテインやジガ・ヴェルトフたちは、映画を最重要のメディアとする革命政府の下、それぞれの考えから新しいソヴィエト・ロシア映画に挑戦していく。(村山匡一郎)

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  • 2009年12月06日 (日) 15:00から
  • 東京都 渋谷区渋谷2-10-2
  • 2009年12月06日 (日) 締切
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参加者
1人