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開催終了国際農業者教育シンポジウム

詳細

2006年01月06日 16:05 更新

こんにちは。

国際農業者教育シンポジウムのお知らせです。

当農業者大学校同窓会では、未来の農業者のあるべき姿・教育について議論を深める機会として、国際農業者教育シンポジウムを開催することになりました。

このシンポジウムは、國立韓國農業專門學校の林承逹学長はじめとして海外から講師・パネラーを招聘し、幅広くアジアを中心とした国内外の農業者の教育についても議論をすすめつつ、日本の農業者の教育・育成についてどうあるべきか深めたいと考えています。

シンポジウム要項は、以下のとおりですが、農業者大学校同窓会が主催をし、独立行政法人農業者大学校に協力を得て開催する運びとなりました。
関係各位はもとより、生活者・農業者・行政関係者・教育関係者・普及関係者等、農業者教育にご関心のある方々にご出席頂ければ幸いです。


ご案内まで。

農業者大学校同窓会長 佛田利弘


案内・問い合わせ・申し込みは、こちらのサイトをご覧下さい。
農業者大学校同窓会HP
http://www.farmers.ac.jp/dousoukai/index.html
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国際農業者教育シンポジウム



1 趣旨

 農業が混沌としていく中で、その核となる農業者はどうあるべきか。

 社会にとって農業は、どのような役割を果たして行くべきか。情報化が進み過剰ともいえる流動性社会にあって第一次産業たる農業のあり方をどう捉えるか、混沌とした時代にあってこそ、農業者教育の本質を見据えることが重要となっています。

 海外の事例から、農業者大学校をベンチマークした國立韓國農業専門學校の教授の徐健植氏に韓国の農業教育戦略を紹介していただきます。

 パネルディスカッションは、行政学が専門の國立韓國農業專門學校の林承逹学長、農業者大学校の講師であり元アジア作物学会長の津野幸人鳥取大学名誉教授、農林水産省経営局普及・女性課の吉本明子課長、スイスでの農業研修を活かし急峻な山村で乳肉複合経営に取り組む渡辺則夫(本校4期生)の方々と議論を深めたいと思います。



2 主 催  農業者大学校同窓会



3 月 日  平成18年1月21日(土)



4 場 所  日本青年館 502号室 (定員100名)

       〒160−0013 東京都新宿区霞ケ丘町7番1号

        電話(03)3401−0101



5 テーマ  「明日を拓く農業人教育とは」



6 時 間

  13:00 開会

  13:15 基調講演 「農業者教育」

             −國立韓國農業專門學校の取り組みから− 

               徐健植 國立韓國農業專門學校特用作物科教授

  13:50 休憩

14:00 パネルディスカッション

        パネリスト 林承逹 國立韓國農業専門學校学長 

              ( 通訳 椛山哲宏 元東亜大学客員教授 )

津野幸人 鳥取大学名誉教授

              吉本明子 農林水産省経営局普及・女性課長

              渡辺則夫 農業者大学校4期生

司会    佛田利弘 農業者大学校同窓会長

  16:30 閉会

  17:30 懇親会



問い合わせ先  農業者大学校同窓会  農業者大学校教務課内 滝田

電話(042)375−8511  メールアドレス takida@farmers.ac.jp


案内・問い合わせ・申し込みは、こちらのサイトをご覧下さい。
農業者大学校同窓会HP
http://www.farmers.ac.jp/dousoukai/index.html

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