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開催終了ジョルジュ・ペレック『煙滅』(水声社)刊行記念イベント 《ウリポ》ってなに?―現代フランス文学の楽しみ

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2009年12月27日 23:13 更新

ジョルジュ・ペレック『煙滅』(水声社)刊行記念イベント
《ウリポ》ってなに?―現代フランス文学の楽しみ

豊�� 由美(ライター)×塩塚 秀一郎(フランス文学者)

■2010年1月16日(土) 19:00〜

20世紀フランスで産声を上げた、奇妙キテレツな文学集団がいた……。
そのグループの名は《ウリポ》。メンバーはジョルジュ・ペレックやレーモン・クノー、イタロ・カルヴィーノなどなど。一つのエピソードを99通りの文体で書いたり、Eをまったく使わずに小説を書いたり。これらの言語遊戯によって、彼らは文学のどんな可能性を引き出したのか?
数々の海外文学を読破し、かつてない切り口によって書評の異種格闘技戦を繰りひろげている豊��由美氏と、翻訳不可能といわれたジョルジュ・ペレックの『煙滅』を《い》段抜きで訳すという翻訳のアクロバットを見せた塩塚秀一郎氏。お二人に、《ウリポ》とはなにか、またペレック作品をはじめとする、さまざまな文学表現の魅力について、たっぷりと語っていただきます。

◆講師紹介◆
・豊�� 由美(とよざき・ゆみ)
1961年生まれ。ライター、書評家。主な著書に『そんなに読んで、どうするの?』(アスペクト)、『文学賞メッタ斬り!』(共著、パルコ出版)など。

・塩塚 秀一郎(しおづか・しゅういちろう)
1970年生まれ。パリ第三大学文学博士。現在早稲田大学理工学術院准教授。主な訳書に、ジョルジュ・ペレック『さまざまな空間』、『美術愛好家の陳列室』、レーモン・クノー『あなたまかせのお話』などがある。
http://www.junkudo.co.jp/newevent/evtalk.html#20100116ikebukuro

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