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開催終了『スピリチュアリズムの展開―「愛の星」への「でくのぼう革命」山波言太郎(桑原啓善)先生

詳細

2007年12月01日 00:35 更新



***
研究会・フィロソフィアでは、市民・研究者による研究会で、
毎回、哲学・スピリチュアリティーについて、活発な議論が
繰り広げられています。どなたでもご参加いただけます。

今回は、山波言太郎(桑原啓善)先生にお越し頂きます。


<宮沢賢治とデクノボー革命>
* * * * *
・「デクノボー」とは宮沢賢治の「雨ニモマケズ」(詩)の中の言葉で、
賢治が理想とした無私無償の愛の人です。
なぜ宮沢賢治がそのように生きたのかというと、人間と世界の霊的な
内面の真実を知っていたからです。ですから宮沢賢治はデクノボー革命の
先駆者だと桑原は言っています。

・デクノボー革命の中で桑原は、リラヴォイス(デクノボーの愛の発声)を
1992年に開発し、リラ・ヴォイスの磁場から自然音楽が1995年に発生しました。
デクノボー革命終了後、自然音楽は青木由有子のリラ自然音楽に進化して、
2012年を目処に新生地球と人を急速に進化させる「歌マジック」の役割を担っています。

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・デクノボー革命とは地球を愛の星に変えよう、人間のライフスタイルを
自己中心から愛と奉仕に転換しようという一つの運動です。
それは、まず自分から始めて皆がデクノボーになれば、すべての命はつながっているから、
地球は愛の星になるという〈ワンネス〉(「みんな昔からの兄弟」賢治)の
生命思想に立脚した、人と地球の大変革運動です。桑原啓善は〈生命の樹〉グループを
立ちあげて1985年から1999年まで、ネオ・スピリチュアリズムをバックボーンに
デクノボー革命運動をおこない成就しました。 (メール下に続きます)
(山波言太郎先生HP文章より抜粋)

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<<転送・転載歓迎>> ◎
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆  第16回 フィロソフィア @東京2007年12月2日(日) ☆
☆ 『スピリチュアリズムの展開           ☆
――「愛の星」への「でくのぼう革命」』     ☆ 
☆                           ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


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【日時】2007年12月2日(日)
時間 14時〜17時  第一部  山波先生 講演・質疑応答
   「人間とは何か、どこから来てどこへ行くのか。<ネオ・スピリチュアリズム>」

17時半より(21時頃まで) 第二部 大泉講演、総括、質疑応答
        「万人現人神論・友愛革命論・友愛惑星論」(仮題)

      ※部分参加も可能です

【講師】 山波 言太郎:自然音楽療法研究センター主宰、詩人、心霊研究家
大泉 瑞鳳

【主題】 『スピリチュアリズムの展開 ――「愛の星」への「でくのぼう革命」』

【会場】富士見区民館  洋室B 2階  
     ※会場の催し物の案内や、会議室の前には、「あめつちの会」として表示されています

       千代田区富士見1−6−7

      <JR飯田橋駅(西口)から徒歩5分>
     地下鉄東西線・有楽町線・南北線・都営大江戸線/飯田橋駅から徒歩5分

     ◆JR飯田橋駅西口改札を出て左へ(千代田区方面)進む。3つ目の十字路(中華屋
西安の角)を左に曲がり、50mほど歩くと右手にあります。大きなビルの手前です。

    地図  http://www.tokyobbs.or.jp/inter/kaijyo5.htm
  
 【定員】定員30名 ※要予約・予約先着順 (当日ご参加の方はご連絡下さい)

【ご予約、お問合せ】
◎ファックス: 公共哲学センター  043-290-3028(FAX) フィロソフィア事務局 宛
◎メール  : philosop@excite.co.jp       〃

 【連絡先】
  当日のお問合せ・ご連絡は、神野までお願いします。電話:090-6249-6540

 前日までのお問合せは岡(090-5557-2578)まで(当日はつながりません)

【参加費】 一般                         1,000円 
公共的活動割引(平和運動など公共的運動に関わっている方)    800円
学生                              500円

【URL】 http://www.wikihouse.com/philosophia/ フィロソフィアHP


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◆ 講師プロフィール◆

山波(やまなみ)言(げん)太郎(たろう)(本名・桑原啓善)

 1921年生まれ。詩人、心霊研究家、自然音楽療法研究センター主宰。
慶大経済学部卒、同旧制大学院で経済史専攻。
学生時代に心霊研究の迷信を打破しようとして、逆にその正しさを知りスピリチュアリストとなる。
以後、浅野和三郎氏が創立した「心霊科学研究会」にあって、その後継者脇長生氏の下で心霊研究。
1982年から、一人の「不戦・非武装」平和活動。
1985年「生命の樹」を設立、ネオ・スピリチュアリズムに立脚して
「全人救済・サタン改悛・地上天国化」のデクノボー革命を唱導。
1992年リラヴォイス開発、1995年自然音楽開発。
1999年デクノボー革命を遂行。現在、リラ自然音楽による地球アセンションの実現に没頭中。
著書『ワンネスブック・シリーズ』等心霊書多数、
『宮沢賢治の霊の世界』『音楽進化論』他。訳書『シルバー・バーチ霊言集』
『ホワイト・イーグル霊言集』『霊の書』他。詩集多数、朗読CDもあり。


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◆山波言太郎(桑原啓善)先生のHP山波言太郎の書斎より◆
 http://www.lyra.co.jp/yamanami-syosai/index.html

<『地球を救う霊的常識 1 』桑原啓善著より>

   理性で知るとは
 頭で知るのではなく、内在の理性で知る、判断するものだと言っています(二〇頁三行目)。
ところが、この理性で知るとはどういうことか、これがわからないといけません。
 たとえば今、地球の危機、或いはサタン的なものがいて危ないと言いますと、
これを判断するのは頭ではなく理性です。危機であることは大体わかっていても、
それは現在の科学でわかる程度のもので、それ以上の危機、地殻変動や地軸移動などは
科学では証明できません。ましてサタン的な者がいて地球をダメにしようとしているなど
わからないのです。みえない、証明できないものをみるのは、人間や地球に愛をもっていないと
わかりません。愛がないとわからないのです。
P.53 1行目〜10行目




* * * * *
関連する出版物
[著書]
  「地球を救う霊的常識」(1〜3)
  「でくのぼう講義」(1〜3)
[監修]
  「ダビデの星からのメッセージ」
  「ダビデの星からのメッセージ(続)」
  「ダビデの星からのメッセージ(続々)」

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☆フィロソフィア講師より☆

フィロソフィアは、スピリチュアルな哲学を探究する会です。
最近はスピリチュアルな考え方がブームとして注目されている中で、
本会は特に思想的な側面に重点を置き、個々人の精神的成長と公共的貢献を
重視しています。現在は、「グローバル・スピリチュアリティー」や
「スピリチュアルな結集」という考え方を中心に研究会を開催し、
シンポジウムの企画を考えています。

 今回お話いただく山波言太郎氏は、桑原啓善という名前で数多くの
著書を刊行され、シルバー・バーチやホワイト・イーグルなどの
スピリチュアリズムを紹介されました。
さらに、氏は、愛による平和活動から始まって独自の活動を展開され、
宮沢賢治の言葉にちなんで「でくのぼう革命」という名称の庶民革命を提唱され、
それによる「愛の星」の実現を提案されました。(『地球よ、愛の星に変われ』)。

 そこで、今回は「スピリチュアルな平和」という発想の先駆者として、
また友愛革命論の先駆者として山波氏をお迎えし、お話を伺いつつ
その先駆的な仕事を生かしてゆく方策を考えたいと思います。 

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  • 2007年12月02日 (日) 14:00
  • 東京都 飯田橋
  • 2007年12月02日 (日) 締切
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