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開催終了「古市佳央&AKIRA」セルフストーリーオペラ『這い上がり』 in 沖縄

詳細

2010年10月14日 13:02 更新

管理人様 告知失礼します。

沖縄にて古市さん&AKIRAさんのセルフストーリーオペラが開催されます。
是非、お越し下さい。


「古市佳央&AKIRA」セルフストーリーオペラ『這い上がり』〜ある「顔」の喪失と再生の半世紀〜

2010年10月18日(月)18:00開場 18:30開演
浦添市 てだこホール 小ホール
入場料:1500円(当日 2000円)
問合せ:090-8409-1991(銘刈)070-5494-2924(ほこやま)
受付メルアド:soredemoikiru.in.okinawa@gmail.com
主催:『古市佳央&AKIRA』トークライブ実行委員会

○セルフストーリーオペラ『這い上がり』
〜ある「顔」の喪失と再生の半世紀〜
親からもらった美しい顔とスタイル。やんちゃで勉強も常にトップを取る佳央は
女の子にも友達にも大人気。

夢のような少年時代を謳歌していた高校生の佳央に、突然訪れた地獄の日々。
大事故による全身やけどで顔の喪失と、手の自由を失うという悲劇の洗礼を
受けた佳央が向き合わなくてはならない現実はあまりにも残酷だった。

幾度も「死んだほうがましだ」と胸の奥底で繰り返し嗚咽しながら、
孤独と絶望の中で、ひとつひとつ悲しみを乗り越えていく様はすべての人の
胸をうち、涙を誘う。そして、その先に佳央が見た景色は?

オペラでは、佳央がその半生を自らが語り、AKIRAが歌で優しく癒し、
勇気を称え、尊い傷に頬を寄せ、リスペクトし、その美しすぎる魂を祝福する。
一言では語れるはずのない佳央のドラマチックなオペラには、
計り知れないほどの悲しみと痛みのトンネルを潜り抜けてこそ学んだ、
佳央からの珠玉のプレゼントメッセージ


★古市佳央
 オープンハートの会 会長
1971年東京都生まれ。
「やんちゃな」少年だった高校一年の春、バイク事故で、重度熱傷41%という、生死をさまよう大やけどを負うが、奇跡的に命を取り留める。

自らの変わり果てた姿に絶望し、真剣に自殺を考えるが、その後3年間に渡る治療を通じて、さまざまな入院患者とのふれあいを経験し、再び生きる希望を取り戻す。
退院後は、一般社会の人々の好奇と嫌悪、同情の視線にさらされ、逆に精神的な強さがつちかわれる。現在は車の廃棄業の経営に従事しながら、障害者と健常者の垣根をなくし「生活の質」の向上を目指す、『オープンハートの会』の設立・運営や、自己の体験を通じて得た命の大切さや出逢いのすばらしさ、当たり前に感謝する心を伝えるため、全国での講演活動を行っている。

全国各地の小中学校や高校、大学、企業に招かれての講演活動にも力を注ぎ、様々な分野でパネラーとしても招かれている。
目標は「この世の中を温かい心を持った人で埋め尽くすこと」である。
HP http://www.furuichiyoshio.com/

★AKIRA
NY,アテネ、フィレンツェ、マドリッド、アジア、中東、アフリカ、南米、東南アジア、キューバ、ジャマイカ、フィリピン、韓国など・・・世界中を巡り続けながら、画家、彫刻家、書道家、写真家、小説家、詩人、そして、ミュージシャンなど・・・・多彩な顔を見せてくれるAKIRA。
最近はミュージシャンとして大きく注目されており、年間200回に至るほどのライブをこなしている。AKIRAの歌を聴くと、今まで自分をがんじからめに縛り付けていた既成概念がするりとほどけていく。
まるで天から降ってきた言葉を紡いでいるかのようにAKIRAの歌は人生の苦境に立ちすくむ人々の胸に突き刺さるのです。
HP http://www.akiramania.com/

司会進行役 下地智也
1978年生まれ 浦添市出身 神森中学卒業 浦添工業高等学校卒業
使命:尊び慈しみを感じる世の中にする
伝えたい事:人は何にシビレルかで人生が決まる…

ウナギ登りの会社を廃業させ無一文に…
孤独になり自殺を考えてるなか…友人の自殺
現在東京にある伝説の居酒屋『絶好調てっぺん』で勤務する傍ら、人材育成や、チーム力主体、組織活性化コンサルタントで大活躍!

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  • 2010年10月18日 (月) 18:00〜
  • 沖縄県 浦添市てだこ小ホール
  • 2010年10月18日 (月) 締切
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参加者
1人