mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了アートアニメーション・フェスティバル

詳細

2007年07月10日 16:33 更新

■主催 愛知芸術文化センター
■企画・お問い合わせ 愛知県文化情報センター
           URL http://www.aac.pref.aichi.jp
■協力・作品提供 イメージフォーラム、エピファニーワークス、ミストラルジャパン、
         Qwi Film、プーリ(小澤友郷+有吉達宏)、松井ゆみほ、山田園子、
         ぴあフィルムフェスティバル事務局
■入場無料(定員280名)

■関連事業
7月29日(日)13:00開始 あいち子ども芸術大学「アニメーション・ワークショップ」
            講師:小池照男(映像作家) *要申込
8月4日(土)15:45の Hプロ上映に引き続き 倉重哲二(映像作家)講演
8月5日(日)15:35の Cプロ上映に引き続き 黒坂圭太(アニメーション作家)講演
                     〈「アートの風」第1回〉


■主旨
 近年、アニメーションへの関心が高まりを見せています。アニメーションといえば、TVアニメに代表される、セル・アニメーション方式の平面的な表現が主流で、ファンの興味もアニメーション本来の魅力というべき動きよりも、登場するキャラクターやストーリーなどに向かいがちでした。しかしアニメーションが一つの文化として定着するにつれ、徐々にではありますが、動きの面白さや表現としての独自性に注目する視点も育ちつつあります。人形や粘土等を用いた立体的手法など、セルとは異なる表現が受容されるようになったり、実験映画や現代美術の領域で、ドローイングを用いたアニメーションが登場していることは、その表れといえるでしょう。そしてその結果、従来の映像や美術といったジャンル区分を無効化するかのように、様々な領域で広義のアニメーションと呼べる様な、新しい動きが同時多発的に起こりつつあります。
 この上映会では、1980年代に実験映画の領域で起こった、アニメーションの手法を用いた新たな表現を、こうしたジャンル融合、溶解的状況の先駆けとしてとらえながら、その後、90年代から現在にかけて登場した広い意味でのアニメーション作品を集め、現在、起こりつつある状況を概観します。手描きのドローイングとCGを融合させた、ハイブリッド的な作品も登場する現在の、表現の多様性と広がりに触れる切っ掛けとなれば幸いです。


■プログラム
A.80年代の先駆者?・・・上映時間29分
伊藤高志『SPACY』(1980-81年、16mm、10分)
    『BOX』(1982年、16mm、8分)
    『THUNDER』(1982年、16mm、6分)
    『DRILL』(1983年、16mm、5分)

B.80年代の先駆者?・・・上映時間43分
黒坂圭太『変形作品第5番』〈レンブラントの主題による変形解体と再構成〉
     (1986年、8mm(ビデオ版)、28分)
    『みみず物語』(1988-89年、16mm、14分45秒)

C.80年代の先駆者?・・・上映時間31分
黒坂圭太『海の唄』(1987-88年、16mm、30分42秒)

D.90年代以降の新世代?・・・上映時間30分
五島一浩『FADE into WHITE』(1996年、ビデオ、5分)
    『FADE into WHITE #2』(2000年、ビデオ、11分)
    『FADE into WHITE #3』(2001年、ビデオ、14分)

E.90年代以降の新世代?・・・上映時間37分
石田尚志『フーガの技法』(2001年、16mm、19分、愛知芸術文化センター・オリジナル
 映像作品第10弾)※
辻直之『影の子供』(2006年、16mm、18分、愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品
   第15弾)※

F.90年代以降の新世代?・・・上映時間29分
高木正勝『festival in a forest』(2002年、ビデオ、1分50秒)
    『private drawing』(2003年、ビデオ、5分40秒)
    『18 portraits of Atlas』(2006年、ビデオ、4分57秒)
外山光男『ぼくらの風』(2004年、ビデオ、5分)
    『trot』(2005年、ビデオ、11分)

G.90年代以降の新世代?・・・上映時間25分
清家美佳『蛾のいるところ』(2001年、ビデオ、6分)
    『二層の葛』(2004年、ビデオ、8分)
野上寿綿実『考える練習』(2003年、ビデオ、5分)
     『夜中の三時』(2006年、ビデオ、6分)

H.90年代以降の新世代?・・・上映時間53分
倉重哲二『江南の魔術師』(1999年、8mm(ビデオ版)、4分)
    『子供のころ土手の木にぶらり人が下がっていた。』(1999年、8mm(ビデオ版)、
     5分)
    『阿片譚』(2000年、8mm(ビデオ版)、14分)
    『兎ガ怕イ』(2002年、ビデオ、13分)
    『スクリプティング・ゴースト』(2005年、ビデオ、17分)

I.90年代以降の新世代?・・・上映時間23分
壱岐紀仁『みんなのうた』(2005年、ビデオ、6分)
    『怪談』(2003年、ビデオ、7分)
鬼束健太郎『墨華譚』(2004年、16mm、10分)
J.90年代以降の新世代?・・・上映時間38分
大山慶『NAMI』(2000年、ビデオ、3分)
   『ゆきどけ』(2004年、ビデオ、7分)
   『診察室』(2005年、ビデオ、9分)
和田淳『係』(2004年、ビデオ、6分)
   『やさしい笛、鳥、石』(2005年、ビデオ、3分)
   『鼻の日』(2005年、ビデオ、10分)

K.自主制作アニメーションの現在?・・・上映時間30分
プーリ(小澤友郷+有吉達宏)『雨の降る部屋』(2006年、ビデオ、25分)
山田園子『ウツのウミ』(2006年、ビデオ、4分45秒)

L.自主制作アニメーションの現在?・・・上映時間43分
松井ゆみほ『海辺の風景』(2006年、ビデオ、18分)
Qwi Film『KUROMAME the magic wand★』(2006年、ビデオ、25分)

※印は、愛知県文化情報センター所蔵作品

■上映スケジュール
2007年7月26日(木)
18:00 Aプロ(29分) 18:40 Bプロ(43分) 19:35 Cプロ(31分)      20:06終了

27日(金)
17:40 Dプロ(30分) 18:20 Fプロ(29分) 19:00 Gプロ(25分) 19:35 Hプロ(53分)
                                   20:28終了
28日(土)
14:00 Eプロ(37分) 14:50 Iプロ(23分) 15:25 Jプロ(38分) 16:15 Kプロ(30分)
16:55 Lプロ(43分)                          17:38終了

29日(日)
13:00 あいち子ども芸術大学「アニメーション・ワークショップ」
   講師:小池照男(映像作家) *要申込               16:00終了

30日(月)
休館

31日(火)
17:45 Gプロ(25分) 18:20 Iプロ(23分) 18:55 Hプロ(53分) 20:00 Aプロ(29分)
                                   20:29終了
8月1日(水)
17:40 Lプロ(43分) 18:35 Dプロ(30分) 19:15 Jプロ(38分) 20:05 Cプロ(31分)
                                   20:36終了
2日(木)
17:45 Fプロ(29分) 18:25 Kプロ(30分) 19:05 Eプロ(37分) 19:55 Bプロ(43分)
                                   20:38終了
3日(金)
17:40 Kプロ(30分) 18:20 Gプロ(25分) 18:55 Dプロ(30分) 19:35 Aプロ(29分)
20:15 Iプロ(23分)                          20:38終了

4日(土)
14:00 Lプロ(43分) 14:55 Jプロ(38分) 15:45 Hプロ(53分)+倉重哲二講演(約60分)
                                  17:40頃終了
5日(日)
14:00 Fプロ(29分) 14:40 Bプロ(43分) 15:35 Cプロ(31分)+黒坂圭太講演(約60分)
                             〈「アートの風」第1回〉
                                  17:10頃終了

*あいち子ども芸術大学「アニメーション・ワークショップ」の申込方法
定員:25組50名(小学生・中学生及びその保護者を対象。保護者1名同伴で2名1組)
参加費:無料
申込締切:平成19年7月18日(水)〈必着〉
申込方法:往復ハガキに、?希望講座名、?保護者の住所・郵便番号、氏名、電話番号、
     ?子どもの氏名(ふりがな)、学校名、学年を明記し、下記までお申込みくださ
     い。       ●応募者多数の場合は抽選となります。
申込先・問合せ先:〒461-8525名古屋市東区東桜1-13-2
         愛知芸術文化センター・文化情報センター
         「あいち子ども芸術大学アニメーション・ワークショップ」係
         電話052-971-5511(代) http://www.aac.pref.aichi.jp/

◎「アートの風」について
 「アートの風」は、時代をリードする気鋭の芸術家による現代アートの講演会シリーズです。芸文センター・愛知県芸大合同セミナー「アートインパクト」の一環として、単なる講演だけではなく、映像や実演などを交えて実施します。


コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2007年07月09日 06:50

    29日の小池さんのアニメーションワークショップには私もお手伝いで参加します。よろしく。
  • [2] mixiユーザー

    2007年07月09日 08:18

    ご来場されるのですね!
    昨年同じ場所で行われた小池さんの影絵ワークショップ
    参加して楽しかったです。
    今年は児童対象なので参加できず残念です…。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年08月05日 (日) 7月26日〜8月5日
  • 愛知県 愛知芸術文化センター12F・アートスペースA
  • 2007年08月05日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
2人