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開催終了「にがい涙の大地から」上映会&トーク

詳細

2005年06月25日 11:01 更新

友人からの依頼により掲載します。
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【 東京視点・日中市民対話の会からのお知らせ 】

            第三回・日中市民対話の会
         「にがい涙の大地から」上映会&トーク 


東京視点は映像を通じ、日中の民間交流と相互理解を図ろうと設立された市民メディアです。2001年4月から4年間の間に、100本以上の日本語版&中国語版映像作品をインターネット上で配信してきました。

今回の「日中市民対話の会」は、今年4月、中国で大きな反日デモが起こるなど日中関係の悪化が報じられたことを契機に、市民レベルで「本音で語り合おう」と企画したものです。これまでに東京で2回ほど開催し、中国からの留学生はもちろん、日本の若者や市民など多数の人が参加し、日中問題の解決に向けて様々な意見を交わしてきました。

第3回は、旧日本軍の毒ガス遺棄問題を扱った映画「にがい涙の大地から」の監督・海南友子さんをゲストに迎え、映画を鑑賞しながら、日本と中国の若者市民たちの相互理解を深めればと願っております。

○日時 2005年7月3日(日)午後5時〜午後9時30分
○場所 「スペース&カフェ ポレポレ坐」  Tel 03-3227-1445
    ( 東京都中野区東中野4−4−1 ポレポレ坐ビル1階 )
http://www.mmjp.or.jp/pole2/map.htm

<第一部> ドキュメンタリー映画「にがい涙の大地から」上映会

 開場 16:30 上映開始 17:00
 前売り 一般 ¥1,000  学生 ¥ 500
 当日  一般 ¥1,200  学生 ¥ 600

○「にがい涙の大地から」公式サイト
http://kanatomoko.jp.todoke.net/nigainamida/niga_index.html

前売りチケットは東京視点、メディア・カフェ(OurPlanet-TV)、ポレポレ坐カフェで発売中です。(後述のお問い合わせ先を参照)

<第二部> 監督を囲んでトーク&セッション

 開始 19:00 〜 21:30(終了予定)

「にがい涙の大地から」の海南友子監督、東京視点代表の可越を交えてトーク
&セッションに引き続き、会場の皆さまと対話の会を開催します。

○参考サイト 下村健一の「眼のツケドコロ」(2005/3/5放送)
http://www.tbs.co.jp/radio/np/eye/050305.html

○お問い合わせは
 東京視点 E-Mail info@china.ne.jp  TEL 048-261-2618

     主催 東 京 視 点  http://tv.people.ne.jp/
     協力 OurPlanet-TV http://www.ourplanet-tv.org/

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コメント(5)

  • [2] mixiユーザー

    2005年07月14日 03:12

    >古式さん

    お言葉ですが、人民日報の直訳記事だけを読んで
    発言するのはいかがなものでしょうか。
    こういう発言は、実際に映画を観てから本当に
    そう感じたら言うことではないですか?

    私は見に行きましたが、毒ガスの被害で苦しむ「人」に
    実直に迫った、いい映画だと思いました。
    監督のトークショーもありましたが、けっして
    「中国政府」を宣伝する風には感じられませんでした。
  • [4] mixiユーザー

    2005年07月15日 05:37

    >映画の内容について私は何もコメントしておりません。
    >私が問題にしているのは監督さんの言動です。
    >日中関係がデリケートな時期に北京に出向いて
    >日本政府を非難するってどうでしょう?
    >プラスにならないと思いますよ。

    では、このことについてコメントします。
    あなたが議題にしている記事そのものが、
    根本的に信憑性を感じられません。
    記事をよく読んで、写真なども見られればわかると
    思いますが、情報がゆがんでいることがわかりませんか?

    監督さん方の「」のせりふと、その前後にある
    記者の文章はつなぎ方に無理があるし、
    写真を見ても、みなさんが手にしているのは
    声明文どころか、映画の宣伝ビラと毒ガス被害者支援の
    ビラですね。「声明」でもなんでもないですよ。
    ただの映画の宣伝と、被害者支援に来ていてることは、
    私のように映画を実際に観にいった人でなくても
    ちょっと読めばわかるのではないでしょうか。

    そもそも、記事のタイトルからして胡散臭さが伺えます。
    確かに話の中に、日本政府の行動を批判することは
    あったかもしれませんが(毒ガスの処理についてなど)
    この記事は、その部分だけデフォルメして
    全体像をゆがめていますね。

    >実際に中国政府に利用されているではないですか。
    >「手先」という表現、間違っていますか?

    中国政府が誘導したメディアに「利用された」という
    概念はあっても「手先」という表現は違いますねえ。

    こういう記事を鵜呑みにして、
    それがすべてであるかのように語るあなたの方こそ、
    中国メディア(政府)の扇動に翻弄された
    「手先」候補ではないでしょうか。

    監督さんの行動・言動に絞ったとしても、
    この方をはじめ、日中の国境を越えて、
    真摯に毒ガスに苦しむ人たちを支援に行く人たちの努力を、
    たった一つの信憑性のない記事で
    こんな風に言う人がいることにがっかりしたので、
    敢えて書かせていただきました。
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