mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了 ― 破調 山中節組曲 ―他

詳細

2007年10月20日 07:50 更新

宇都宮の アクセル・悠日2 http://www.yujitsu-2.com/ で 10月29日 コンサートがあります
イベント案内の直リンクは
http://www.yujitsu-2.com/sns/modules/eguide/event.php?eid=18
です。


― 破調 山中節組曲 ―

山中節はひとくちに「日本の民謡」としてくくられていますが、初めて山中節を聴いたとき、思わず懐かしさが込み上げてきました。この感情はなんなのだろうと自問した時、耐えて忍んで、また耐えた想いの深さと悲しさが胸を打ったのだと得心しました。詩の素晴らしさと、旋律の美しさは、世界中の恋歌と比べてもなんら遜色なく、むしろ日本人の「情の民族」としてのアイデンテイテイ、オリジナリテイを深く確認できました。

日本人の広報下手は政治の世界のみならず、現在に至ってやや減少されたとはいえ、未だ到来モノ信仰が支配しております。そろそろ日本の誇れるものを声を大にして、アッピールしてもいいのではないだろうか。という強い思いにかられました。が三人のアーテイストが出会ったことにより「山中節組曲」が誕生しました。じっくりと時間をかけて一回一回に集中し完成形を目指す、というスタイルをとりながら一期一会の「破調山中節組曲」です。

唄は、原みどり。自作を唄うシンガーソングライターであり、ジャズからポップス、古い日本の歌謡曲まで。彼女の心に響いた唄をうたう宇都宮出身の歌姫です。

ピアノは、ホッピー神山。スタンウェイの中にシンセサイザーを組み込み、アナログの音。デジタルの音。双方を一台のピアノで演奏してしまう稀有な天才。
その音色は、透明で力強く、誰の真似でもないオリジナルなインプロヴィゼーション(即興)の世界です。

その音楽に合わせて、言霊が体に乗り移る踊り―いわゆる従来のダンスとは異質な、肉体を通して人間の存在を問いかける舞踏家・霧子。生と死へのオマージュを淡々と踊る霧子。70歳でデビューした世界的舞踏家・大野一雄氏について15年。「破調 山中節組曲」で新境地を拓きます。

第二部はホッピー神山と、霧子のインスタレーション。彼の映像を取り入れた全く新しいアートジャンルを展開いたします。

皆様とこの興奮を分かち合いたくご案内申し上げます。
                              坂田甚内

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年10月29日 (月)
  • 栃木県 南宇都宮駅前 大谷石の蔵
  • 2007年10月28日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人