Kyosuke Fujita, a.k.a 3000NDL started his carrier when he’s 15 years old. In 2001, he joined experimental hip-hop label, PEEPing Records and he’s currently playing under the name, Yoco Organ (3000NDL, 0081 and Perutani) and contributing tracks for them. And,1st single 3000NDL was released in 2007 by the japanese record label MOREC. He’s working on more solo projects recently and tracks with delicate groove constructed with destructive rhythm and elegant spatial composition, which reflects his roots from Jazz, hip-hop and electronica.
VJ/発光と点滅を繰り返すライトワーカー。77年8月22日京都生まれ。96年大阪芸術大学在学中にVJのキャリアをスタート、98年にバーニングマンとの出逢いを機に、BetaLand の活動を開始。以後10年以上にわたって、日本のアンダーグラウンドパーティシーンに七色の光と明かりそしてヴィジョンを照射している。最近は水と光と音を使った自作映像機材(波動発生装置)”エレメンタリズム”を制作、各地のパーティをシンクロエナジャイズしている。ソロでも活発にVJの活動を行い、各地のDJやVJ,ライティングと共にジャムやミックスしながら一つのフロアをパーティピープルと共有し光合成をおこなっている。 またエゴラッピンやOOIOO、フルカワミキ、EXPE、TENGAKUなどのPVも制作している。近作はDJ YOGURTの楽曲によるDVD、夢の世界に導く’vISION oF dREAMS'が大麻堂レーベルよりリリースされた。 2002年より始まったFLOWER OF LIFEという、パラダイスに限りなく近いパーティの首謀者の一人。
富山県出身。小学生の頃から、廃棄物蒐集家であり、週2のペースで部屋の模様替えをライフワークとする。世紀末、デコレーション・アーティストとして、パーティー・シーンに彗星の如く現れ、大阪のビジュアル/パーティ・オーガナイズ・チームBetaland主宰するFLOWER OF LIFEにコミットし更なる次元にさっそう突入。アンチ資源浪費型社会の意志を込め、人類が排出した社会廃棄物、自然素材などを織り交ぜ、現代の祭であるパーティー・シーンへの有機的、近未来的な幻想世界を投影すべく、大阪ドヤ仕込みの猥雑感と、どうやっても密教曼荼羅的になってしまう両極を有する聖俗一体となった実験的インスタレーションを展開し、舞台美術の分野でも高い評価を得る。