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開催終了〜世界天文年2009の春の夜に綴る宇宙・音楽のオデッセイ〜

詳細

2009年01月13日 01:53 更新

インディゴの私が企画させていただきました、イベントのご案内です☆

1977年、NASAが打ち上げた太陽系・外惑星探査機、ボイジャーに、地球からのメッセージとして、バッハのプレリュードを搭載することの提案や、E.T.(地球外知的生命体)探査計画では、E.T.との交信手段として音楽を使うことの提案などでも、広く世界に知られている、、宇宙物理学者・佐治晴夫先生による、お話&パイプオルガンの演奏会を行います♪


〜世界天文年2009の春の夜に綴る宇宙・音楽のオデッセイ〜

佐治博士の春宵トワイライト・レクチュア

夢みる宇宙と音楽と

ー言葉の前に音楽があったー



♪)はじめに。


ーパイプオルガンのひみつー


♪)音が音楽になるとき。

ー原初感覚としての音ー


♪)宇宙・ヒト・人・人間への旅。

ー宇宙は最初に女性を造ったー


♪)豊かな未来を創出するために。

ー響き合う心を求めてー


♪)おわりに。


ー宇宙へ旅立ったバッハのプレリュードー



お話と演奏:佐治晴夫博士(宇宙物理学者)

賛助出演:雲龍(笛演奏家)

日時:2009年3月3日(火)

開場:17時30分
開演:18時

会場:神奈川県民ホール・小ホール

参加費:1000円
ご予約・お問い合わせは

090-8055-8700(中田)
e-miracle@ezweb.ne.jp
もしくは、私まで直接メッセージを下さい。

皆様のご来場、心よりお待ちしております☆

☆佐治晴夫先生のプロフィール☆

1935年、東京生まれ。理学博士。
東京大学物性研究所、NASA客員研究官、玉川大学教授などを経て04年度より鈴鹿短期大学・学長。
ウイーン大学・理論物理学研究所、ケンブリッジ大学などで、宇宙の創生に関する研究に従事。

量子論的無の「ゆらぎ」からの宇宙創生の理論で世界的に知られる。


ゆらぎの応用として世界初の「六時間録画VTR用」ヘッドや、「f分の1ゆらぎ扇風機」に代表される家電製品の開発に応用するというユニークな業績でも知られる。

科学と芸術との学際的新分野「数理芸術学」を提唱し、理系、文系の枠を越えた教育の実践にも力を注いでいる。
天文台で「真昼の星」を見せ、パイプオルガン演奏で始まる宇宙論講義は学内外から大変な好評を博す。

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  • 2009年03月03日 (火)
  • 神奈川県 横浜市
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