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開催終了日本心理学会ワークショップ「事故が起きたときに、心理学は何ができるか」

詳細

2006年10月07日 00:38 更新

医療事故防止に心理学はどのように貢献できるか7
事故が起きたときに、心理学は何ができるか
企画者 北九州市立大学 松尾 太加志
企画者 北九州市立大学 森永 今日子
企画者 東京海上日動メディカルサービス(株) 山内 桂子
司会者 北九州市立大学 松尾 太加志
話題提供者 名古屋大学 宮�� 朋子
話題提供者 静岡文化芸術大学 福岡 欣治
話題提供者 広島国際大学 西村 太志
話題提供者 東京海上日動メディカルサービス(株) 山内 桂子
指定討論者 大分大学 岐部 千鶴 #

患者の死亡や大きな障害が残るような医療事故が発生したとき、当事者(被害者、遺族、加害者とされる医療者、その上司や同僚など関わった人たち)はどのような心理状況に置かれるのか、医療者側はどのように謝罪し責任を取るべきか、事故の再発を防止するために何をすべきか、また、周囲はそれをどのように支援することができるのか。医療現場ではこれらの問題についての指針がなく対応に苦慮している。本ワークショップでは、これらを特に、ストレスとソーシャルサポートの視点から検討するため、航空機事故や自死遺族のストレスとサポートについての研究者からその研究成果を報告いただくとともに、医療事故後の看護師のストレスやサポートに関する事例研究と質問紙調査について話題提供する。指定討論者より事故後の病院の状況や心理学への期待などを述べていただいた後、フロアーとともに討論する。
(学会参加費 \13,000;全日程参加)
http://db1.wdc-jp.com/jpa/conf2006/index.html

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2006年10月08日 18:29

    補足いたします。
    この日の午後に、以下の公開シンポジウムが開催されます。
    これは、無料です。
    11月3日 15:30〜18:00(メインホール )
    「その安全対策は有効ですか?‐心理学の視点で考える交通・産業・医療のヒューマンエラー・違反の防止策‐」 企画者 日本大学 大山 正
    企画者 東京海上日動メディカルサービス(株) 山内 桂子
    司会者 立教大学 芳賀 繁
    話題提供者 大阪大学 臼井 伸之介
    話題提供者 (財)鉄道総合技術研究所 重森 雅嘉
    話題提供者 北九州市立大学 松尾 太加志
    指定討論者 日本大学 大山 正
    指定討論者 宮崎大学 甲斐 由紀子 #
mixiユーザー
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  • 2006年11月03日 (金) 10-12時
  • 福岡県 福岡国際会議場
  • 2006年11月03日 (金) 締切
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