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開催終了名古屋華舞台 「甲冑能 新作 信長」のチケットお譲りします

詳細

2011年12月10日 14:23 更新

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ぴかぴか(新しい)名古屋華舞台 「甲冑能 新作 信長」ぴかぴか(新しい)
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位置情報公演日:2011(平成23)年12月17日(土)
    開場/12:00 開演/12:30 ※12:30〜事前解説有
   (八世藤間勘十郎/椙山女学園大学教授 飯塚恵理人)
位置情報会 場:名古屋能楽堂
位置情報料 金:S席¥10,000 A席¥8,000 B席¥5,000 学生¥2,500
※未就学児のご入場はご同伴の場合でもお断りいたします。

◎作/藤間勘十郎 
◎演出/梅若六郎玄祥 
◎出演/梅若玄祥 ほか

梅若六郎玄祥/1951年、能『鞍馬天狗』子方にて初舞台、17歳で『道成寺』を披く。1988年、五拾六世梅若六郎を襲名。その後数々の秘曲、および老女物の最高峰『姨捨』『檜垣』等を数回演じる。
ニューヨーク・メトロポリタン美術館公演等、海外公演も多く、世界への能の普及につとめる。2008年12月梅若家中興の祖である玄祥の名を後世に残すため、345年ぶりに名跡復活、二代玄祥と舞台名を改める。2006年紫綬褒章受章。


クローバー藤間勘十郎・作「甲冑能新作信長」。父・梅若玄祥が、名古屋の地で舞う!

 本年で第4回目を迎える「名古屋御前能」改め「名古屋華舞台」は、名古屋で伝統芸能を広く知っていただくためにスタートした企画。
 今回は、本年五月、物語の舞台となった比叡山延暦寺で初演し、大好評を博した話題の新作「甲冑能新作信長」が名古屋能楽堂に初お目見え!
 宗家・藤間流、藤間勘十郎・作、父親である梅若六郎玄祥が演出・出演をする、親子共作の見ごたえのある新作能です。
また公演の前には、八世藤間勘十郎によるショート解説も行なわれます。

クローバーあらすじ・見どころ

 信長ゆかりの地を訪ね歩くひとりの旅僧が、なにものかに引かれ導かれるが如く比叡山に辿り着く。そこで旅僧の旧主である武将・信長と出会い、僧兵も交え比叡山での戦、焼き討ちの有様が再現される。
 最後には信長も諸行無常を悟り、憐れみの心を宿すことにより、彼の魂も供養成仏をなし還ってゆく。敵味方を問わず、一切の犠牲者を平等に愛し憐れみ供養救済する仏教の教え“怨親平等”を物語の主題に描いた物語。
 後場で武者姿の信長が甲冑を実際着用する演出も見どころの一つ。武者の凄壮な雄姿にダイナミック感、併せて夢幻感漂う悲哀美が感じられるドラマチックな作品です。

【番組】

「甲冑能 新作 信長」
作: 藤間勘十郎 演出:梅若六郎玄祥
前シテ(放下の者/信長の化身):観世喜正
後シテ(信長の霊):梅若玄祥
旅僧:角当直隆 僧兵の霊:川口晃平
笛:鹿取希世  小鼓:後藤嘉津幸  大鼓:山本哲也
後見:山本博通
地謡:山崎正道 坂真太郎 井上和幸 河本望
狂言「附子」
太郎冠者:野村又三郎  主:松田�盖繊 ー]佐Ъ圈П�津健太郎
後見:伴野俊彦
アフタートーク
梅若玄祥 藤間勘十郎 [協賛]盛田エンタプライズ株式会社

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この公演のB席チケットが1枚あり割引料金でお譲りしますので、ご希望の方がいらっしゃればぜひご連絡くださいウインク

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  • 2011年12月17日 (土) 土
  • 愛知県 名古屋能楽堂
  • 2011年12月16日 (金) 締切
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参加者
1人