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開催終了イワクラフォーラム

詳細

2008年05月03日 02:38 更新

<イワクラフォーラム2008>

大阪城のあったところは、かつて、石山というイワクラでした。
それが、今の大阪城と、どう関係があるかを、知ることが出来るフォーラムです。


テ ー マ: 聖地とイワクラ
主  催: イワクラ(磐座)学会  Tel 06-6351-0075
       大阪市北区天満3丁目3−7−303 ?匠里・都市研究所内
開催場所: 大阪歴史博物館 4階講堂 大阪市中央区大手前4丁目1-32
       地下鉄谷町線 谷町四丁目駅 TEL:06-6946-5728
開催日時: 2008年5月31日(土) 
開  場: 13:15     フォーラム: 13:30〜16:30
入 場 料: \1,500(会員&前売り)  ¥2,000-(一般)
懇 親 会: 17:30〜19:30 \5,000-(要申込)
申込み先: iss-2004-shouri@kpd.biglobe.ne.jp FAX 06-6351-0779
      氏名、連絡先、フォーラム参加、懇親会参加、翌日の大阪城探訪
      会参加をお知らせください。(不明な点は事務局まで)
後  援: 大阪市 大阪府 NPO法人国際縄文学協会 
      NPO法人神道国際学会 NPO法人社叢学会

基調講演?: 植島啓司
       (宗教人類学/人間総合科学大学教授/著書『聖地の想像力』)
基調講演?: 山田英春
       (写真家/著書『巨石』)
フォーラム:
 パネラー; 
  平野貞夫  (元参議院議員/イワクラ(磐座)学会顧問)
  植島啓司  (宗教人類学)
  山田英春  (写真家)
 コーディネーター;
  渡辺豊和  (建築家/イワクラ(磐座)学会会長/著書『和風胚胎』)

フォーラムの趣旨:
 太古の人々は、巨石に魅せられて、ピラミッド、ストーンサークル、石舞台、城郭などの巨大な構築物を、現代社会からは想像もつかない労力と年月をかけて築いた。これらの石による構築物は、聖地とおもわれる処に築かれてきた。無用の長物であるかのような巨石は、かつて、古代の人々には有益なモノであった。現代人に最も欠けているのは、このような巨石の意味や聖地の役割を、学術的に考え直すことである。



*** 下記、聖地大阪の探訪会は、定員に達したので、締め切りました。


< 聖地大阪の探訪会 >
〜 イワクラフォーラム2008 〜

探 訪 会: 2008年6月1日 日曜日 10〜16時
参加人数: 30人
案 内 人: 橋本 完/イワクラ(磐座)学会 会員

 大阪城のあった石山の天神鼻は、河内湖へ入っていくための岬であった。この岬は石の山であり、太古より大阪の聖地があった処である。海や湖に突き出た岬は御先(みさき)であり、日常的な生活空間の場所とは違う地形を持っていた。また、このような岬の尾根には、聖跡が多数存在していた。そして、石山の廻りには、生國玉神社、坐摩神社、玉造稲荷神社、石山本願寺などが、かつてあった。
 現在は、大阪城天守閣が建つけれども、畏怖する対象としての目に見えないチカラを我々現代人はどう考え、聖地大阪をどう受け継いでいくのか。この探訪会を通じて、前日のフォーラムで語られた聖地と巨石について、大阪城を中心に訪れる。城郭を築いている巨石の石垣等を、現地で触れることによって、巨石のチカラとは何かを体感してみる。


 橋本 完(ハシモト カン)  昭和37年(1962)  大阪生まれ 

アトリエまほろ・主宰/イワクラフォーラム2008 企画委員
アートを軸に、建築とまちづくりの新しい価値喚起のため、コンセプトを形作るアート・インキュベータとして活動中。1995年、大阪の通天閣で「タワーアートin通天閣」展主催。2003年より「匠が創る生活空間」をテーマに、和魂和才を提唱。

 愛染祭・世話人。 mixi日記:完ちゃん☆

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  • 2008年05月31日 (土) 土曜日
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