☆Residents DJ☆ YOSHIHIRO OKINO(KYOTO JAZZ MASSIVE、ESPECIAL RECORDS)
YOSHIHISA FUJII(KYOTO JAZZ MEETING、FREEDOM TIME)
続々と勢いのあるバンドを輩出し活況を呈するシーンの真打ち登場!前作『oneself - LIKENESS』が異例の大ヒットを記録し、北欧JAZZの最重要レーベル[Raw Fusion]からのリリース、Gilles Peterson、Patrick Forge、Jazzanova、Nicola Conteといった世界のトップDJ達に大プッシュされるなど衝撃のデビューを飾り、瞬く間にクラブ・ジャズ・シーンの代表格に躍り出たquasimode<クオシモード>!「今、最も聴かれるべきジャズ」として国内外で絶賛され、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの彼らが、待望の2ndにしてメジャーデビュー・アルバム『The Land of Freedom』をドロップ!転がり弾むパーカッション、低重心でグルーヴするベース、鮮やかなピアノ、ハードバップから、彼らの得意とするラテン風味のダンサブルなナンバーを軸に、モーダル〜スピリチャルなジャズまで、更にスケールアップした世界を創りあげている。今宵はリリースパーティーとして、より深みとダイナミックさを増したステージを披露!更に今回はquasimodeのプロデューサーであり、自身もSlowly名義でDJ/アーティストとして多才に活躍しているMasato KomatsuもゲストDJとして参戦!クラブミュージックを通過した最先端ジャズ・シーンの熱くスタイリッシュなグルーヴを是非!
●quasimode クオシモード <http://quasimode.ddo.jp> 平戸祐介(Pf,Key), 松岡"Matzz"高廣(Perc), 須長和広(Bass), 奥津岳(Drums),小松正人(Produce)60〜70年代のオーセンティックなジャズを基盤に、グルーヴを重視したクラブビートを柔軟に取り入れ、スタイリッシュかつダンサブルなサウンドを追求。パーカッションを取り入れた変則カルテットのオリジナルメンバーを軸に、様々なゲスト・アーティストを迎え活動中。小松正人(Slowly)を Producer に迎え制作されたデモが小林径氏の耳にとまり、2005年8月にリリースされた 『Routine Jazz #07』に収録される。 そして Tubby Hayes のカヴァー"Down in the village" のデモがスウェーデンの最重要レーベル[Raw Fusion]のオーナーMad Mats の元に渡り、即座に気に入った彼からのオファーを受け、2006年4月にアルバム先行という形で12インチが全世界でリリースされ、Gilles Peterson、Patrick Forge、Jazzanova といった世界のトップDJ達によりヘビー・プレイされ世界規模で大きな話題を呼ぶ。そして2006年6月に1stアルバム『oneself - LIKENESS』をリリースし外資系CDショップのクラブ・チャートで軒並み1位を獲得、その名を国内にも知らしめた。その後 Raw Fusion からの2ndシングル『Ipe Amarelo』をリリース、オリジナルに加え Raw Fusion でのレーベル・メイトでもあるUKの Spiritual South の REMIXを収録したこの作品はGilles Peterson の BBC での番 組 Worldwide の All Winners 2006 にて Track of the Year にノミネートされる等全世界で高い評価を得た。日本国内は勿論、ヨーロッパを中心に世界中から熱い注目が集まる中、待望の2ndアルバム『The Landof Freedom』を2007年9月5日にジェネオン・エンターテイメントよりリリース!
●沖野好洋(Kyoto Jazz Massive) <http://www.kyotojazzmassive.com/> "KYOTO JAZZ MASSIVE"のDJ / プログラマー。 "ESPECIAL RECORDS"のレーベル・オーナーであり、大阪南船場ではレコード・ショップも経営。同レーベルからはSLEEP WALKER、HAJIME YOSHIZAWA、BAKURA等の良質な作品をリリースし世界的に注目を集める。2006年6月には今迄のリリース & エクスクルーシヴ作品を収録した初の作品となるレーベル・ショウケースCD "Essence Of Especial"をリリース!またイベント・オーガナイザーとしてもJAZZANOVA, BUGZ IN THE ATTIC,DOMU,RESTRESS SOUL, PATRICK FORGE等数多くのDJ達を招聘しツアーを成功させている。2007年夏コロムビアより『ESPECIAL HOUSE』,『FUTURISTIC SOUL』の両タイトルをリリース!
●藤井 幹久(COOL TO KOOL) KYOTO JAZZ MASSIVEの沖野好洋氏がオーガナイズを務める、京都METROのメインイベントでもある「COOL TO KOOL」のレジデントDJ。長い歴史を誇るイベントの重要な担い手として、若手Nu Jazz DJのトップランナーとして、更なる飛躍が期待されている。音楽のジャンルは幅広く、音楽の楽しみを素直に伝えてくれる優しさあふれる人情さが、彼の人気の理由のひとつなのだ。