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開催終了斎藤文彦さんセミナー

詳細

2011年06月29日 21:32 更新

斎藤さんをお招きして、以下のようなセミナーを開催します。
お時間のある方は、ぜひ、ご参加ください。どなたでも参加できます。

http://yokopo-osakauniv.blogspot.com/2011/06/blog-post.html

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グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」
「コンフリクトの人文学」セミナー 第69回
(レクチャー&対話プログラム【ラボカフェ】/ポピュラーカルチャーカフェ)

ポピュラーカルチャーとしてのプロレス
「スポーツ芸術」プロレスの源流をたずねて

講師: 斎藤文彦氏(コラムニスト・専修大学ほか非常勤講師)

 「たたかい」を独特のスタイルで表現する「プロレス」は、一般的な近代スポーツとも、あるいは、演劇や舞踊とも違うタイプのポピュラーカルチャーとして発展してきました。日本では、力道山以降、テレビの普及とともに人気を集めてきました。そのため、プロレスについては、戦後のポピュラーカルチャーとして論じられることが多く、日本輸入以前の西欧社会での歴史についてはあまり知られていません。
 今回お招きする斎藤文彦さんは、30年にわたり第1線で活躍されてこられたプロレスライターです。近年は、プロレスの歴史に注目した研究も続けられ、さまざまな大学で講義もされています。
 プロレスの源流はどこにあるのか。日本へのプロレス輸入は、どのように行われたのか。そもそも、プロレスとはどのような文化なのか。海外のプロレス事情に詳しい斎藤さんのお話を伺いながら、プロレスを幅広い文脈の中で考えてみたいと思います。プロレスの予備知識は不要です。プロレスにこれまで全く触れたことがないという方々のご参加もお待ちしています。

日時 7月8日(金)18:00〜20:00

会場 アートエリアB1(京阪なにわ橋駅)

参加 無料、事前申し込み不要

講師の紹介
さいとう ふみひこ:
1962年、東京杉並区生まれ。プロレス、スポーツをテーマにしたコラムニストとして活躍中。『週刊プロレス』(ベースボールマガジン社)に長期連載中の「ボーイズはボーイズ」は、プロレスファン誰もが知る名物コラムとして人気を集めている。専修大学、帝塚山学院大学、大正大学で非常勤講師。現在、早稲田大学大学院スポーツ科学学術院にてプロレス史の研究を継続中。
主な著書:『みんなのプロレス』2008(ミシマ社)、『レジェンド100―アメリカン・プロレス伝説の男たち 』2005(ベースボール・マガジン社) 『スポーツで楽しむアメリカ英語』2003(岩波書店) など多数。

カフェマスター:久保田テツ(大阪大学CSCD特任准教授)
司会進行:古川岳志(大阪大学GCOE特任助教)

(このイベントは、レクチャー&対話プログラム【ラボカフェ】と、「コンフリクトの人文学」セミナーを兼ねて実施するものです。)

詳細はこちらへ crossing-popularculture(@マーク)let.osaka-u.ac.jp(担当・古川)まで。

アクセス(地図)
ラボカフェに関するお問い合わせ
大阪大学コミュニケーションデザインセンター(CSCD)

主催:アートエリアB1【大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株)】
共催 大阪大学グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」、大阪大学21世紀懐徳堂
企画制作:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)/NPO法人 ダンスボックス
制作協力:NPO法人 recip[地域文化に関する情報とプロジェクト]

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  • 2011年07月08日 (金) 18:00-20:00
  • 大阪府
  • 2011年07月08日 (金) 締切
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参加者
1人